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ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

クマネズミの特徴

クマネズミは日本の住宅に現れる家ネズミの一種です。基本的に高い場所を好むため、天井裏などに住み着くことが多いです。身体能力が優れており、垂直の壁や配管を登ったり、電線のような細い足場を渡ったりすることも得意です。また、1~2メートルほど飛べる跳躍力を持っています。さらに、柔らかい壁材であれば鋭い前歯を使い、穴を開けてしまうため、住宅への侵入を防ぐことは困難と言われています。最近では高層ビルで目撃されるケースが増えています。ビルの内部には配管や電気系統のケーブルが縦方向につながっているため、それらを伝って最上部まで侵入しているといわれています。クマネズミは知能が高く、適応力にも優れているため、本来は明るい時間帯に行動する生き物ですが、住宅に住み着いたクマネズミは夜行性になるのです。これは、人間相手だと夜に行動するほうが、都合が良いということを学習しているためです。また、繁殖力も強く一度の出産で5,6匹の子供を産みます。産まれた子供は12週間程で成熟し、子供を埋めるようになります。基本的に春と秋に繁殖しますが、ほとんど温度変化のないビルなどでは1年中繁殖するため、急激に数を増やすこともあるのです。クマネズミの恐ろしいところは、警戒心と適応力の高さです。罠や毒エサを仕掛けても、引っかかるのは最初だけで、2度目があれば引っかかることはありません。さらに、毒エサにたいして適正を持つこともあり、これらの適応力の高いクマネズミはスーパーラットと呼ばれており、完全な駆除は難しいとさえ言われています。しかし、放置しておけば、様々な被害を引き起こすため、住宅の中で見かけたり、兆候があれば、ネズミ駆除の業者に依頼して駆除してもらいましょう。

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