最新情報・レポート

ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

ドブネズミの特徴

クマネズミ、ハツカネズミと並んで日本の建物内でよく見かけるねずみであるドブネズミ。ねずみ駆除の際にもドブネズミを駆除するときに気をつけておくべき点もありますので、特徴とあわせてご紹介します。 1:生息地 ドブネズミは名前の通り、ドブ(溝)の中を移動していることが多い、つまり水場でもよく見かけるねずみです。 他のねずみが縦横無尽に建物内を移動するのに対して、ドブネズミは床下や下水道、側溝などを移動しています。泳ぎが得意なねずみでもあり、屋外の架線などでも泳いでいることがあるようです。 2:体の大きさ ドブネズミはハツカネズミやクマネズミと比べてかなり大きく育つねずみで、最大で尻尾から鼻の先までが50センチ近い、小型犬などと同じくらいの体長になることがあります。 体が大きい分パワーもあるため、ねずみ駆除でよく使われる粘着シートなども、大きいサイズのものでないと引っかからず、多少の引っかかりであれば振り切ってしまうことも考えられますので、要注意です。罠については床や壁への固定をしておくこともおすすめです。 3:エサについて ねずみは基本的に雑食性のものが多いですが、ドブネズミもその例に漏れず肉食よりの雑食性ですから、人間が食べるものはほぼなんでも食べると言ってもよく、ペットの餌、家庭菜園の野菜などが被害を受ける場合もあるだけでなく、ペットの小鳥やハムスターなど、他の小動物を食べる場合もあります。

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