最新情報・レポート

ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

ネズミと食中毒の関係

「ネズミ算」という言葉もあるように、ネズミの繁殖力にはすさまじいものがあります。ネズミは生後3ヶ月で繁殖可能にあり、一年の間に6回ほどの出産を行い、その度に6~10匹の子供を産みます。ネズミは多くの病原菌を持っています。ネズミの体表に付着している菌やウィルスも問題ですが、糞尿の中にも危険な菌は含まれています。ネズミは尿をしながら動き回りますので、建物内の至る所がネズミの撒き散らす病原菌で汚染されているといっても過言ではありません。ネズミが媒介する菌には様々な病気の発症例が報告されていますが、中でも最も耳馴染みがあるのはサルモネラ菌による食中毒ではないでしょうか。ネズミは食料を求めてキッチンや調理場の床下収納庫や食物庫によく出没します。ネズミにかじられた食物が汚染されるのはもちろんのこと、その動線上にある食器や調理器具にネズミが接触することで菌が付着することも多いです。サルモネラ菌による食中毒は、抵抗力の少ない子供や高齢者が感染すると重症になることもあります。また、もしも飲食店で食中毒が発生したとなれば、経営にとって大きな打撃となるでしょう。夏の暑い時期、食中毒は無視できない問題です。ネズミ駆除は私達の健康を守り安心して暮らしていくためにも大切なことです。

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