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ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

ラットサインを辿って侵入経路の把握をしてみましょう

ネズミ駆除を行なう時、外から入ってくるネズミを断たないことには、建物内の対策をいくら厳重にしてもキリがないことが多いです。そこで、ネズミの侵入経路を遮断して、建物内のネズミの根絶を行う必要が出てくるかもしれませんが、なにせネズミは頭の通る大きさの穴があれば、どこにでも入り込むと言われており、更に伸びる歯を削る為に、モルタルでも穴を開けてしまうことがあるなど、大変厄介な性質を持っています。小さなネズミの侵入経路を把握するのは中々容易ではありませんし、ネズミを追いかけ回して侵入経路を探り出そうというのも、あまり現実的な行動ではありません。
そこで目印にしたいのがラットサインです。
ラットサインとは、ネズミの体の表面の汚れや、糞、尿などが壁などに染み付いて出来る汚れのすじのことです。ネズミは基本的に、室内の真ん中を走るよりも、壁や柱に沿って移動をするので、壁際などに黒っぽい汚れが残っていたら、ラットサインの可能性が高いかもしれません。
それらをたどると、ネズミの侵入経路が明らかになる場合があります。
しかし、侵入経路が分かっても実際にそこを封止するのは難しい場合があります。高い場所、狭い場所、あるいは人の手の入らないような場所だと、中々手が出せないでしょう。
そういった場所の侵入経路封鎖や、ラットサインがよくわからないなどお困りの方は、ネズミ駆除のプロにご相談されることをおすすめします。

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