最新情報・レポート

ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

実験用のネズミ

ネズミは私達人間の生活を脅かす存在として、全世界で知られています。
人間の食べ物を奪っていったり、感染症の原因となることはもちろんですが、中には壁の中に張り巡られた電気コードをかじって断線させ、最悪の場合火災を引き起こすこともあります。
そんな疫病神のような存在のネズミですが、一方で私達人間の科学の躍進に大きく貢献してくれています。

実験用マウス・ラットと呼ばれるネズミ達テレビで見たことがあるという人は多いのではないでしょうか。
多くは真っ白で目が赤く、色素を持たない「アルビノ」と呼ばれるものが実験台として使われています。人と同じ哺乳類だということもあり、薬剤の開発の実験台として使われています。
マウスはハツカネズミ、ラットはクマネズミを指しています。

動物実験については賛否両論あり、ネズミ達が可哀想だという意見も多く聞かれます。
しかし、こうした実験のマウスがいなければ、人間の科学はここまで発達しなかったと言っても過言ではありません。また、多くの研究機関では年に一度、動物慰霊祭を行っているところも多く、人間のために犠牲になってくれたネズミたちも供養されています。

では駆除したネズミは供養されないのか?というとそうではありません。
慰霊祭はもちろん、慰霊碑を立てて弔っているところも多くあります。
やはり同じ生き物である限り、害獣といえども魂を供養するのが人間の務めなのかもしれません。

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