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ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

罠は警戒心がある間は効果がない場合があります

古い漫画や映画では、ネズミの罠と言えばエサを取った瞬間バネ仕掛けでネズミの頭や尻尾などを挟み込んで捕らえるタイプのものだと思いますが、最近用いられているネズミ駆除用の罠は、粘着シートを用いたものが主流です。
ボール紙などの上に、強力な粘着液が塗られており、一度張り付くと人の力でもはがすことが難しいほどのものです。
また、ネズミがこのトラップに驚いて逃げ惑うと、それにより更に体のあちこちにシートが張り付いて、より逃げられなくなるということもあります。
しかしこのシートをただ置いたからと言って、ネズミがすぐに捕まえられるわけではありません。
ネズミは警戒心が強い動物なので、見慣れない罠が置いてあれば必ずそれに対して警戒心を持ちます。普段は走り抜けていくような場所に粘着シートを敷き詰めたとしても、シートを避けて進んでいく程です。
そこで、ネズミ駆除用の罠を設置するのであれば、一旦は粘着しない状態で置いておくことも必要です。ネズミが警戒心を持たない程度まで放置したところで、初めて粘着面を表に出すなどして、ネズミを捕らえることで、せっかく仕掛けた罠が無駄になった、ということを失くすことも出来るかもしれません。
適切なタイミングで罠を使用したいとお考えなら、ネズミ駆除業者に任せてしまうのも、一つの方法です。

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