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ねずみ駆除は対策が重要!自分でもねずみを退治できる判断基準とは?

ねずみの駆除をする際は、まず自分で駆除できるかどうかを判断する必要があります。そうしなければ、個人で駆除するにはむずかしいケースに時間とお金を注ぎ込んでしまい、その両方を無駄にしてしまうからです。こんなのはイヤですよね。

そこで!ここではねずみ駆除を自分でできるか否かの判断基準を記載しました。そのポイントは4つあり、そのうちの1つは「建物の構造的に自分で駆除できるか否か」です。もし、ねずみが好む場所である天井裏や床下に、人が入るための点検口がないのであれば、個人でねずみ駆除をおこなうのはむずかしいかもしれません。そういった場所への対策は必須だからです。

そんなときはねずみ110番にご相談ください。あなたの代わりに、効果的なねずみ駆除作業を天井裏や床下にも実施します!

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自分でねずみを駆除できるかの判断をしよう!

自分でねずみ駆除をできるか否かの判断基準は4つあります。

・建物の構造的に自分で駆除作業が可能か否か
・ねずみ被害が長期間発生しているか否か
・ねずみが複数匹いるか否か
・駆除したねずみを自分で殺処理できるか否か

建物の構造的に自分で駆除作業が可能か否か

建物の構造によっては、屋根裏に登ったり床下に入ったりすることができないことがあります。その場合、殺鼠剤(さっそざい)や捕獲器をその場所に仕掛けることが困難ですので、自分でねずみを駆除することはむずかしいかもしれません。

いっぽう業者であれば、屋根裏や床下に点検口を新たに設置し、専用の機材を使用して、ねずみの駆除をおこないます。建物の構造に関係なく、すみずみにまで効果的な駆除をおこなうことができるのです。

ねずみ被害が長期間発生しているか否か

ねずみの被害が長期間発生しているということは、ねずみが長期間その建物に住みついていることを意味します。その場合、ねずみは繁殖能力が強い生き物であるため、住みついている間にその数を増やしているかもしれません。下手をすると大所帯になっているおそれも。大所帯のねずみを個人で完全に駆除することは至難の業です。

もしねずみの被害が長期間発生しているのであれば、可能なかぎり早く業者に相談することをおすすめします。

ねずみを複数匹目撃しているか否か

ねずみは賢い生き物です。1匹だけでも捕獲することはむずかしいといわれています。そのため、繁殖して数の増えたねずみを根絶させることはさらに困難です。

もしも仮に、ねずみを複数匹駆除できたとしても、駆除の際にねずみを数匹取り逃していた場合ねずみの群れはすぐに復活するかもしれません。上述したようにねずみの繁殖力は強いからです。このことからねずみを複数匹目撃している場合は、ねずみの駆除難易度がぐっと上がります。このときは業者に駆除を依頼しましょう。

駆除したねずみを自分で殺処理できるか否か

業者は「ねずみの殺処理のみ」という依頼を引き受けてくれません。そのため、ねずみ駆除がうまくいき、ねずみを数匹捕獲した場合、自分でそのねずみたちを殺処理しなければなりません。もし、自分でねずみを殺処理することに不安や抵抗を覚えるのであれば、駆除の段階で業者に依頼したほうがよいでしょう。

ねずみの駆除方法と使う道具をあわせてご紹介!

ねずみを駆除する方法、使う道具、共通の成否ポイントは以下のとおりです。

ねずみの駆除方法 使う道具 共通の成否ポイント
捕まえる・殺処理する 粘着シート・捕獲器・毒餌 ラットサイン(※)の発見
建物から追い出す 超音波器・燻煙剤・忌避剤

※ラットサイン:ねずみの痕跡のこと。ねずみがその建物に生息している証拠でもある。具体例は黒い足跡・フン・尿など。

ここではねずみの駆除方法、使う道具、共通の成否ポイントを順番にご紹介します。

ねずみの駆除方法

ねずみを駆除する方法は「捕まえる・殺処理をする」「建物から追い出す」の2パターンです。ねずみを「捕まえる・殺処理をする」という方法のメリットは、駆除の成果が目に見えてわかることです。そのため、効果があるかどうかが一目でわかる特徴があります。

いっぽうで「建物から追い出す」という方法のメリットは、ねずみを殺処分しなくて済むことです。ねずみを自分で捕獲した際は、そのねずみを自分で殺処分しなくてはならないため、ねずみを殺処理することに抵抗がある人におすすめの方法です。

この2つの方法に関してもっと詳しく知りたい場合は、以下のリンクを確認してください。各方法のメリット・デメリット・ねずみ駆除の注意点などを記載しています。どの方法でねずみ駆除をするか迷っているときの参考になるはずです。

ねずみ駆除の方法2パターン!駆除成功のカギはラットサインにあり!

また、ねずみは種類により有効な駆除方法や対策が異なります。ねずみの種類を把握することで効果的に対処することができるでしょう。以下の記事では家屋に住みつくねずみについて紹介しています。ぜひ駆除の参考にしてみてください。

ねずみの種類を判別!被害を最小に留めるには特徴に沿った駆除が重要

使う道具

ねずみを捕まえる際は「粘着シート」「捕獲器」「毒餌」を使います。これらの道具のメリットは人への影響が少ないことです。超音波器が出す高音が子供にとっては不快だったり、燻煙剤の煙が肌の弱い人に皮膚のかゆみをもたらしたり、忌避剤のにおいをイヤがったりする人もいます。粘着シートや捕獲器、毒餌であれば使ってもこのような事態は起きにくいです。

そのいっぽうで、ねずみを建物から追い出す際は「超音波器」「燻煙剤」「忌避剤」を使います。これらの道具のメリットはねずみに関する知識があまりない人でも容易に使えることです。なぜなら、これらの道具は設置するだけで広い範囲にわたり駆除効果を発揮するからです。

このように、どちらの道具にも一長一短があります。ただ、もしも道具を使う際にねずみの動向やラットサインをイマイチ把握しきれないのであれば、ねずみの習性や行動原理をさほど気にしなくてもよい超音波器や・燻煙剤・忌避剤を使うことをおすすめします。置くだけで効果を期待できるので、ねずみを駆除できる確率も高いはずです。

また、各道具の使い方や特徴をさらに知りたいのであれば、以下のリンクを参考にしてください。人気のおすすめグッズのランキングや各道具のメリット・デメリットを記載しています。きっと道具を選ぶ際に役立つはずです。

100人に聞きました!ねずみ駆除グッズは効果ある?使ってみた感想は?

共通の成否ポイント

ねずみを捕まえるにせよ追い出すにせよ、成否のポイントはラットサインを発見できるか否かにかかっています。なぜなら、どちらの方法もラットサインがある場所に道具を使うからです。

もしラットサインを発見できないのであれば、効果的なねずみ駆除を自分でおこなうことはむずかしいかもしれません。そのときは業者に駆除を依頼するのが無難でしょう。

ねずみの退治が遅れると多くの被害が多発する!

もしも発生したねずみを放置すれば、以下の被害が発生するかもしれません。

被害の種類 具体的な被害内容
物質的被害 ・被害を受けた建材の修繕費が発生する
・フン、尿による悪臭が発生する
経済的被害 ・電気コードをかじられ電気代が上昇する。火災に発展する危険性も。
・フンの影響で営業停止処分を受けることも。
健康的被害
精神的被害
・ねずみが媒介する感染症、食中毒にかかる
・ねずみの足音が気になり不眠症になることもある。

ねずみの被害による具体例の詳しい内容は、以下から順にご紹介します。

建材が腐敗する

ねずみのフンや尿の影響によって、建物が腐敗してしまうかもしれません。その結果、建物の修繕費用が高額になるおそれがあります。被害は放置せず、気づいた時点ですぐに業者に相談すべきでしょう。

フンが大量発生し、悪臭がただよう

ねずみのフンをそのままにすると悪臭がただよいます。また、建物内のフンをそのまま放置するのは衛生的によくありません。

飲食店がこの状態を放置すると、ねずみのフンが食品に入ってしまい、お客様を食中毒にするおそれがあります。最悪、営業停止処分を受けることも。そうならないためにも早急にねずみを駆除すべきでしょう。

電気コードをかじられ漏電する

ねずみがかじる物は建物の柱だけではありません。電気コードをかじる事例もあります。もし電気コードをかじられると、かじられた箇所から漏電するかもしれません。その結果電気代が異様に高くなってしまうでしょう。

それだけでなく、漏電箇所から火災が発生するおそれもあります。そうなると、多大な経済的被害を受けてしまうことになります。そのようなことにならないためにも、ねずみ被害の放置はせず、早急に業者へ相談するとよいでしょう

ダニやノミ、感染症が蔓延(まんえん)するかもしれない

ねずみの被害やねずみを放置すると、ダニやノミが大量に発生し、感染症が蔓延するかもしれません。ねずみのフンやねずみの体はダニやノミ、病原菌の巣窟だからです。そういった環境で生活をすれば、病気になる確率が高くなります。

このような事態を回避するためにも、早急なねずみ駆除・フンの清掃・建物内の消毒作業を業者に依頼すべきでしょう。

もし、ねずみの被害に関する情報をもっと知りたいのであれば以下のリンクがおすすめです。健康被害・経済的被害・感染症に関して詳しい情報を記載しています。ねずみ被害で起こりうるリスクを把握するのに役立つはずです。

ねずみ被害は放置厳禁!素早い対策で健康と財産を守る【ねずみ駆除】

業者がおこなう効果的な駆除作業のメリット

業者がおこなう駆除作業には、おもに以下のような3つのメリットがあります。

・根本的解決を図れる
・二次被害対策の質が高い
・死骸処理もおこなってくれる

業者に依頼することで得られる各メリットの詳しい内容を以下から順にご紹介します。

根本的解決を図れる

ねずみの駆除業者がおこなう駆除作業は、ねずみの習性や行動原理に基づいたものです。そのため、効果的なねずみ対策をスピーディーに実行してくれます。しかもその効果的な作業を1つだけでなく幾重にも重ねておこなうため、ねずみはたまったものではありません。きっと高確率でねずみをあなたの家から根絶してくれるはずです。

また、仮にねずみの被害が再発したとしても「保証制度」のある業者であれば、無償でもう一度駆除を実行してくれます!そのため、一度でも業者にねずみ駆除を依頼すれば、ねずみの根絶を期待できるのです。このことによる安心感はとても大きいです。

二次被害対策の質が高い

二次被害対策とは、具体的にいえばねずみの体に付着しているダニやノミ・寄生虫・病原菌への対策のことです。ねずみの体にはダニ・ノミ・病原菌・寄生虫が大量に生息しているため、ねずみを駆除したあとは清掃・消毒作業が必須なのです。

業者がおこなう消毒作業は専用の機器でおこなうため、広い範囲を徹底的に消毒してくれます。とくに二次被害の影響を受けやすい小さい子供やペットがいるご家庭であれば、この二次被害対策に重点を置くべきでしょう。

死骸処理もおこなってくれる

自分でねずみを捕獲した場合そのねずみの死骸は自分で責任をもって処理しなくてはいけません。その点、業者に駆除を依頼すればねずみの処理もしっかりとおこなってくれます。

ねずみの死骸を触りたくないときや、触れることによって感染症にかかる心配があるのであれば、業者にねずみ駆除を依頼しましょう。

業者に関することで何か不明な点があるのであれば、下のリンクを見てみてください。業者に特化した情報を記載しているので、業者の情報を収集する際に役立つはずです。

【ねずみ駆除 業者】

また、「業者に依頼しようと思うけど、料金が気になる」というのであれば、以下のリンクを確認してみてください。ねずみ駆除業者の平均相場を一覧表にしてまとめています。料金のことを把握したいときに役立つはずです。

ねずみ駆除の料金を一覧化!費用相場と施工見積りの具体例もご紹介

よいねずみ駆除の業者を選別するには?

よいねずみ駆除業者を見分けるには相見積りで業者を見比べることが一番簡単です。また、見比べる際は金額以外に以下3つのことを見比べましょう。

・アフターフォロー定期訪問
・保証制度
・追加料金の有無

アフターフォロー定期訪問

業者にもよりますが、ねずみ駆除を実行したあとにアフターフォロー定期訪問をおこなっていることがあります。これは定期的に業者が訪問し、ねずみの有無と侵入口のチェックをおこなうサービスです。

このサービスがあれば、ねずみ被害の再発にいち早く気づくことができ、迅速な対応ができます。ねずみ被害の再発を気にしている人ほど、「アフターフォロー定期訪問」をしている業者がおすすめです。

保証制度

駆除内容を保証している業者に依頼しましょう。保証制度がある業者であれば、万が一ねずみが再発してももう一度駆除してくれます。業者を比べるときは「保証制度」の有無を確認しましょう。

追加料金の有無

業者によっては追加料金をどんどん積み上げる業者がいます。その場合、見積り時の金額よりはるかに高い金額を請求されるかもしれません。相見積りで業者を比較する際は「追加料金」の有無も確認しましょう。もし、ここまで読んで、ねずみ駆除の相見積りをする気になったのであれば、ねずみ110番で相見積りをすることがおすすめです。その理由はつぎに記載しています!

ねずみ110番なら相見積り大歓迎!

ねずみ110番では相見積りも歓迎しています!なおかつ24時間365日受け付け対応中ですので、今すぐにでもご相談いただけます。それだけでなく、ねずみ110番はあなたの地域・ケースに最適な業者をご紹介可能です。「どの業者にすべきかわからない」という方こそ、ねずみ110番にご連絡ください!

また、現地調査も無料で実施中です。「とりあえずねずみの被害状況だけでも把握しておきたい」といったケースでも喜んで対応させていただきます。そのまま駆除作業をご依頼していただければ、責任をもって、見積り額からの追加料金は一切なしで駆除をさせていただきます。もちろん、1年間の品質保証付きです!詳しくはオペレーターにまでお尋ねください。

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