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ねずみ駆除の方法2パターン!駆除成功のカギはラットサインにあり!

ねずみ駆除の方法2パターン!駆除成功のカギはラットサインにあり!

ねずみ駆除を成功させるためには、ねずみの行動パターンを読むことがなにより大切です。自宅にねずみが現れれば慌ててしまうのも無理はありませんが、計画もなく駆除グッズを使っていても効果は期待できません。

まずは、ねずみの生活の痕跡である「ラットサイン」から、駆除グッズがもっとも効果的に働く場所を特定しましょう。また、ねずみの駆除はグッズを設置してからが本番です。ねずみ被害の再発や、ダニや異臭による健康被害の発生を防ぐためにも、駆除後の処理まできちんとおこないましょう。

ねずみ駆除は選ぶ方法によって、心や体に大きな負担がかかることもあります。自力では駆除しきれる自信がない、できるだけ確実な方法で駆除をしたいという方は、ねずみ110番にご相談ください!

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ラットサインと侵入経路の特定が重要!

ねずみを駆除したいとき、ただやみくもに駆除グッズを設置しているだけでは残念ながら効果は期待できません。駆除を成功させるには、まずなにより、ねずみの習性から行動パターンを推測することが大切なのです。

ねずみの行動には痕跡が残る

ねずみは基本的に視力があまりよくないため、壁を手がかりにしながら体を擦りつけて移動する習性があります。そのために、ねずみの通り道には体の汚れが付着し、黒い跡が残っているのです。

また、ねずみは排せつをしながら移動することでも知られています。家具と壁のすき間や天井裏などに、ねずみの糞と思われる小さな黒い塊が落ちていたら、ねずみの通り道になっているかもしれません。

ラットサイン」と呼ばれるこれらの痕跡は、ねずみがどこから建物に侵入し、どのようなルートで行動しているのかを特定する重要なヒントとなるのです。 駆除に使用するグッズや罠は、ラットサインを基準として設置することで効果を発揮します。ねずみ駆除は方法にかかわらず、ラットサインを探すことから始まるといっても過言ではないでしょう。

ラットサインを探すポイント

ねずみは、わずか1.5~2.0センチメートル程度のすき間でも通ることができます。そのため、建物の中に侵入するときには、以下のような場所を通ってくることが多いです。

・開いたままの換気扇、通風孔
・雨戸の戸袋
・家の基礎のすき間
・洗面台やトイレの配管と壁のすき間
・押し入れの天板

これらの周辺で黒ずんだ汚れや糞尿のようなものを見かけたら、ねずみの侵入口になっていると考えましょう。また、ねずみの尿には蛍光物質が含まれているため、あたりを暗くしてからブラックライトで照らすと発光します。

先述のように、ねずみは尿を散らしながら移動するため、尿の跡を照らしながらたどることで行動ルートを特定できるのです。 「たしかに黒ずんでるけど、ただの汚れなのかラットサインなのか判別できない……」と思われる方がいるかもしれません。

そのようなときは、周辺に小麦粉をまいて数日ほど様子を見てみましょう。ねずみの通り道になっている場合は、小さな足跡が残るはずです。

ねずみ駆除の方法は2パターン

ねずみ駆除の方法は、「捕獲・殺処分」するパターンと「追い出す」パターンの2種類にわけることができます。それぞれ特徴や使用するグッズが異なるので、住環境や期待する効果、ご自身の精神的な負担など、さまざまな要素を考慮して方法を選びましょう。

パターン1.捕獲・殺処分

罠や毒を使い、ねずみに直接ダメージを与えて駆除する方法です。「粘着シート」「捕獲器」「毒餌」などのグッズを使用します。

メリット デメリット
・駆除の確実性が高い
・駆除の効果を目視で確認できる
・ねずみの殺処分、死がいの処理が必要
・毒餌の効かない個体もいる

これらの方法のメリットとしては、駆除の確実性の高さが挙げられます。たとえば毒餌は、ねずみの体に作用する成分を選んで作られているので、適切な場所に設置すれば高い駆除効果が期待できるでしょう。

粘着シートや捕獲器については、駆除の成果が目に見えてわかるという点も大きなメリットです。設置した場所を定期的にチェックしていれば、効果があるのかどうかがひと目でわかります。

しばらく成果がないから場所を変えて数を増やしてみる、というような対処もしやすいでしょう。 ただ、ねずみが罠にかかった状態が見えるという点はデメリットともいえます。

たとえば、粘着シートにかかったねずみは、たとえ生きていたとしても剥がして逃がすことは困難です。シートと同時に処分することになりますが、この作業に精神的な負担を感じる方もいるでしょう。 また、毒餌についても、やはりデメリットが存在します。

近年では毒餌の成分に対する耐性をもつ「スーパーラット」が増加しており、必ずしも効果が出るとはいい切れないのです。いちど毒餌を使ってみて、ねずみがまだ現れるようであればほかの方法に切り替える、という余計な手間がかかるかもしれません。

パターン2.追い出す

直接ねずみに危害を加えずに、建物から追い出すことで駆除する方法です。代表的なグッズとしては「バルサン(くん煙剤)」「忌避剤」「超音波装置」などがあります。

メリット デメリット
・ねずみを殺す必要がない
・駆除後の片づけの手間がかからない
・ねずみが忌避効果に慣れる可能性がある
・有効期間や電池の残量に気をつける必要がある

捕獲・殺処分による駆除をおこなう場合、罠にかかり衰弱しているねずみやその死がいを見ることになります。姿を見ることに精神的な負担を感じるという方は、ねずみを見ずに済む「追い出す」方法で駆除をおこないましょう。

ねずみが嫌うにおいを発するバルサンや忌避剤、あるいは超音波でストレスを与えることで、ねずみを建物から追い出すことができます。ひとしきり駆除が終わってからの片づけも、ねずみがいないぶん簡単におこなえるでしょう。

ただし、こちらの方法にもデメリットがあります。忌避剤や超音波装置は設置してからしばらくは、ねずみに対して十分な忌避効果を発揮してくれるでしょう。しかし、ねずみは徐々ににおいや超音波に慣れてしまうため、また何事もないかのように建物に戻ってくるのです。

また、忌避剤であれば有効期間、電池式の超音波発生装置では電池の残量につねに気をつけ、効果がなくなる前に交換する必要があります。長期的な対策をするためには、数週間~数か月にいちどは必ずコストがかかるという点を意識しておきましょう。

以上の方法で使用する駆除グッズについて、さらに詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。グッズの種類とあわせて、実際にねずみ駆除でグッズを利用した方の声もご紹介しています。

100人に聞きました!ねずみ駆除グッズは効果ある?使ってみた感想は?

すき間をふさいで侵入防止!

ねずみが建物からいなくなったとしても、まだ安心するわけにはいきません。ねずみは先述のように、ごくわずかなすき間があれば建物に侵入できてしまいます。すき間を徹底的にふさいでおかないと、何度も駆除の手間がかかってしまうのです。

防鼠(ぼうそ)用の金網、壁のひび割れや配管口のすき間を埋める補修材などが市販されています。建物の中と外でラットサインのある場所はもちろん、侵入される可能性のあるすき間はできる限りふさいでおきましょう。

ねずみ駆除の方法として先ほどご紹介したなかで、忌避剤は侵入防止の面でも役に立つグッズです。ある程度ねずみを追い払ったあとも継続して設置することで、万一ふさぎ忘れたすき間があったとしても、ねずみが近づくのを予防することができるでしょう。

駆除をするときの注意点

・子どもやペットへの影響に注意
・駆除後の処理は素手でおこなわない
・死がいを放置しない

多くの方がイメージする通り、ねずみは不衛生な環境下で生きています。そのような生物を駆除するときには、私たちの健康が害されることのないよう注意する必要があるのです。とくに上記の3点には注意して、安全に駆除をおこないましょう。

子どもやペットへの影響に注意

設置式の駆除グッズは、好奇心おう盛な子どもやペットの興味を引きやすいものです。ねずみにとって危険な劇物の含まれている毒餌は、程度の差こそあれ人間やほかの動物の体にも害をなします。

お子さんやペットの誤飲を回避するために、毒餌のある場所には近づかせない、あるいは近づきやすい場所に毒餌を設置しないよう気をつけましょう。 また、毒餌のように誤飲のおそれはありませんが、粘着シートの設置場所にも注意が必要です。

ペットの、さらには人間であっても髪の毛などの体毛が貼りつくと、剥がすときに大きな苦痛を味わいます。毒餌と同様に、お子さんやペットが近づくことがないよう気をつけてください。

ハムスターモルモットなどを飼っている方は、ねずみ駆除の方法選びでは一層慎重になる必要があります。万が一にも粘着シートに引っかかってしまうと、剥がすことは犬や猫以上に難しいのです。また、ねずみと同じげっ歯類であることから、やはりねずみと同様に超音波にストレスを感じてしまいます。

駆除後の処理は素手でおこなわない

ねずみの体には多数の病原菌ダニノミが生息しています。ねずみの引っかかった罠や、毒餌を食べたねずみの死がいを回収するときは決して素手でおこなわず、使い捨てのゴム手袋とマスクを着用してください。加えて、罠や死がい回収の前後には周囲に殺虫剤をまいて、ダニやノミを死滅させておきましょう。

さらに、ねずみの駆除後には巣の撤去も必要になります。ねずみの姿を見た場所のまわりに、紙きれや布きれ、ビニール袋や綿などが集められていないでしょうか。その周辺にラットサインもあれば、ねずみの巣であると考えて間違いありません。

このような巣を撤去するときも死がいと同様に、必ずゴム手袋とマスクを着用してください。また、撤去後に殺虫剤をまくのも忘れないようにしましょう。

死がいを放置しない

粘着シートや捕獲器にかかったねずみを放置しておくと、死がいは徐々に腐敗していき、ダニ・ウジ・異臭の発生源になってしまいます。設置した罠は定期的に確認して、死がいが腐敗する前に適切に処分しましょう。

毒餌を使用した場合には、死がいの処分にさらに手間取ってしまうかもしれません。というのも、ねずみの体に毒が効くまでは時間がかかるため、壁の中や床下などに移動してから息絶える可能性があるのです。

毒餌を使用すると死がいを探す手間がかかるということを覚えておきましょう。 これらの注意点のほかにも、ねずみ駆除をするうえで役立つ情報を知りたいという方には、以下の記事を読むことをおすすめいたします。

ねずみ駆除は対策が重要!自分でもねずみを退治できる判断基準とは?

自力では駆除が難しいケースもある

ねずみ駆除の方法と注意点についてこれまでご紹介してきましたが、状況によっては自分で対処するよりプロに任せたほうがよいかもしれません。 「ねずみ算式」という言葉もあるように、ねずみは驚異的なスピードで繁殖していきます。

外から建物に迷い込んだねずみ1匹を駆除するのであれば、それほど苦労はしないでしょう。 ですが、もし複数匹のねずみが住みついているのであれば、駆除は途端に難しくなります。1匹2匹と駆除している間にも繁殖が続き、生まれては駆除をくり返すイタチごっこになってしまうでしょう。

こうなると、ねずみの数も被害も増大する一方です。 また、注意点としてもご紹介しましたが、ねずみの駆除後には死がいの処理や巣の撤去などの手間がかかります。もし屋根裏や床下などに巣があれば、掃除のために潜りこまなければならず、精神的にも肉体的にも負担になるでしょう。

もし自分だけの力では駆除は不可能だと感じたら、ねずみ駆除のプロに相談することをおすすめします。ねずみについての豊富な知識にもとづく対策で、より確実な駆除をしてもらいましょう。

ねずみ110番が徹底的に駆除いたします!

ねずみ駆除の方法は大きく2種類にわけられ、使用するグッズもそれぞれのメリット・デメリットも異なります。ですが、どのような方法を選ぶとしても大切なのは、ねずみの行動をラットサインから読み取ることです。

駆除用のグッズは、ただやみくもに設置するのではなく、ねずみの習性にあわせて計画的に使いましょう。 ただし、ねずみの駆除はグッズを設置しただけで終わるものではありません。

グッズの定期的な点検や交換だけでなく、駆除のあとには現場の処理や侵入防止の対策も必要になります。自分だけでは駆除しきれないと感じたときには、ねずみ駆除のプロにお任せください!

ねずみ110番では無料の現地調査サービスをおこなっています。駆除グッズを試してみても効果がなかったという方は、まずは現地調査から試してみませんか?ねずみ110番が、ねずみの生息状況にあわせた的確な対策で徹底的に駆除いたします!

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