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ねずみの侵入予防法│「片づけ」と「侵入経路の封鎖」で完全対策!

ねずみの侵入予防法│「片づけ」と「侵入経路の封鎖」で完全対策!

近ごろ、天井から何やら小刻みな足音が聞こえるようになった
最近、床に小さな糞が散らばっている

このような現象が発生しているのなら、家にねずみが定住しようとしているのかもしれません!そのままにしておくと、いずれねずみが住みつき、建材をかじられたり病原菌を拡散されたりする被害を受けてしまいます。被害が悪化すれば、建材の修繕をしなければいけなくなったり、感染症にかかったりするかもしれません。

ねずみ被害を予防するためには、「ねずみが好まない環境を作り、侵入経路を塞ぐ」ことが大切です。なぜなら、ねずみは壁などの隙間から家屋に侵入し、そこが快適であると判断すると定住してしまうからです。

しかし、屋根裏や床下などに予防を施すことは簡単な作業ではありません。自力では予防ができないと感じた方は、ねずみ110番までお電話ください。

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ねずみの嫌う環境を作ってねずみを寄せ付けない

「天井から足音がする」、「糞が床に散らばっているのを目にする」。近ごろこのような現象に頭を悩ませてはいませんか?それはねずみが家に定住しようとしている予兆かもしれません。ねずみが住みつく家には「住みつかれる原因」というものが存在します。

つまり、ねずみを定住させないようにするためには、住みつかれる原因を取り除いて、ねずみにとって居心地の悪い環境にしてしまえばよいのです。侵入した家が居心地の悪い環境であれば、ねずみは家を見限り、自然と去っていきます。

ここからは、そのようなねずみの嫌う環境を作る方法を5つ紹介していきます。

ねずみのエサとなるものを片づける

ねずみが家に侵入し、定住する理由としてまず考えられるのが、「エサが豊富にある」ということです。ねずみは活発に運動をするため、一日に体重の1/4の食物を摂取するといわれています。そのため、エサが豊富にある環境というのは、生命を維持するうえでかなり都合がよいのです。

裏をかえせば、エサが確保できない環境は、ねずみに都合の悪い環境として認識されるため、ねずみが住みつくことはないでしょう。

以下のことが当てはまる環境はねずみが好む環境です。1つでも当てはまっている場合は改善に努めましょう。

・ペットフードが放置されている
・パンや米などを棚の中に収納していない
・三角コーナーやごみ箱に生ごみが溜まっている
・仏壇のお供えものが放置されている
・ガスコンロのわきなどに食べ物のくずが散乱している

ペットフードが放置されている

ねずみは雑食性であるため、ペットフードも食べてしまいます。ペットの食べ残したペットフードはすみやかに片づけるようにしましょう。

また、保存する容器は袋ではなく、フタ付きのプラスチック製のものにし、しっかりとフタを閉めて保管することを心がけてください。袋でペットフードを保管していた場合、ねずみが鋭い前歯で袋を食い破り、中のペットフードを食べてしまうからです。

パンや米などを棚の中に収納していない

パンや米を保管する際は、しっかりと棚の中に入れて扉を閉めましょう。台所に侵入したねずみはパンや米なども食い荒らしてしまうからです。さらに、これらを入れる容器をフタ付きのプラスチックの容器にしておくと、被害のリスクを低減させることができます。

三角コーナーやごみ箱に生ごみが溜まっている

雑食性のねずみは、三角コーナーやごみ箱の中にある生ごみもエサにしてしまいます。料理をしたあとの三角コーナーの生ごみはすぐに処分し、ごみ箱の生ごみもなるべく早く処分するようにしてください。

また、生ごみは直接ごみ箱に捨てるのではなく、袋の中に入れて口をしっかりと縛ってから捨てるとニオイが外に漏れず、ねずみの誘引を防止することができます。

仏壇のお供えものが放置されている

仏壇のお供えものにねずみが寄ってくることもあります。神聖な仏壇にねずみを土足で立ち入らせてしまっては、ご先祖様に申し訳が立ちません。

仏壇のお供えものは長時間そのままにしておかず、ねずみが寄ってくる前に下げるようにしましょう。

ガスコンロのわきなどに食べ物のくずが散乱している

ガスコンロのわきなどは調理時に食べ物が散乱しやすい場所であり、掃除せずに放置しておくとねずみが寄ってきます。ねずみの被害を未然に防ぐためにも、食べ物が落ちたそのときに掃除をする習慣を身につけておきましょう。

ねずみの巣の材料となるものを放置しない

ねずみが快適だと感じる環境は、エサが豊富にある環境だけではありません。寒さをしのげるような環境、つまり巣を作りやすい環境もねずみが快適に過ごせる環境の1つです。

以下のものは、ねずみが巣の材料にしやすいものです。これらが放置されたままの状態になっている家は、ねずみが近寄ってきやすい環境であるといえます。

・段ボール
・新聞紙
・ビニール袋
・タオル
・衣類

不要になった段ボールや新聞紙、ビニール袋は早急に処分しましょう。また、汚れたタオルや衣類は放置せずに洗濯し、すぐに片づけることを心がけてください。

物陰を作らないようにする

物陰が多く、ねずみが身を隠せる場所が多い家は住みつかれる傾向にあります。なぜなら、ねずみは外敵の多い生き物だからです。

ねずみは常日頃から安全な環境を探し求めています。物陰のように外敵から身を隠せる場所は、ねずみが安心できる環境です。もし、家の中にものが散乱している場合は、ねずみの定住のリスクを下げるために片づけるようにしましょう。

また、家具を置くことでできる隙間はねずみが好む場所です。もし、ご家庭に隙間だらけの部屋がある場合はねずみが寄ってくるかもしれません。家具の配置をなるべく隙間ができないようにするか、のちに紹介する侵入防止グッズで隙間を塞ぐようにしましょう。

ねずみの好きな香りを発するものを処分する

ねずみは嗅覚が発達しているので、エサのニオイがするところに自然と集まってきます。ジュースの空き缶でもニオイが残っていれば、それは十分にねずみを引き寄せる要因となります。このようなニオイが残るものは家の中に放置せずにすぐに処分するようにしましょう。

また、ジュースの空き缶はそのまま捨てるのではなく、中を水で一度すすいでニオイを消してから捨てると、ねずみの定住を予防することにつながります。

忌避剤や超音波器でねずみを寄せ付けない

忌避剤や超音波器で対策をすることで、さらにねずみが好まない環境を作ることが可能です。以下で2つのグッズの特徴と使用方法について紹介します。

忌避剤

忌避剤とは、ねずみが嫌うニオイや成分でねずみを追い払う薬剤のことをいいます。忌避剤には、「置き型タイプ」「スプレータイプ」「燻煙(くんえん)タイプ」があります。

置き型タイプは、ねずみの気配があるところや被害を受けたくない場所に設置することで、ねずみの被害を防止することが可能です。スプレータイプも同じく、被害を受けている場所や受けたくない場所に噴霧すると、ねずみがそこに寄り付かなくなります。

燻煙タイプを使用すると、部屋の隅々まで忌避成分がいきわたるため、広範囲でねずみ予防の効果が期待できます。ただし、燻煙タイプの忌避剤は強烈なニオイを発するため、使用する際はニオイ移りが危惧される家具や衣類などは部屋の外に出しておく必要があります。

超音波器

超音波器とは、ねずみが嫌う周波数の高い音を出して、ねずみを追い払い、かつ寄せ付けないグッズです。

置き型タイプの忌避剤と同様に、ねずみの被害を受けている場所や被害を受けたくない場所に設置するようにしましょう。

超音波器の音は人には聞こえないように設定されていますが、音に敏感なお子さんや聴覚の発達したペットには聞こえてしまうことがあります。超音波が聞こえることでストレスが溜まり、体調不良を起こしてしまう危険性があるため、小さなお子さんやペットのいる家庭で使用する際は十分に注意してください。

忌避剤や超音波器に関しては以下の記事でも紹介しています。より効果的にこれらのグッズを使用したいとお考えの方は、ぜひご一読ください。

ねずみ駆除は対策が重要!自分でもねずみを退治できる判断基準とは?

ねずみはどこから入ってくる?侵入経路を特定しよう!

当たり前のことですが、「家にねずみが住みつく」ということは、どこかにねずみの侵入経路があるということです。ねずみが好まない環境を作ったあとは、ねずみの侵入経路を塞ぎ、徹底的にねずみ被害の予防をしましょう。

以下は、ねずみが侵入してくるルートとしてよく利用する場所です。これらの場所に隙間などができていないか確認してみてください。

・屋根の瓦の隙間
・屋根と壁にできた隙間
・窓
・エアコンの排水ホースを通す壁の穴
・換気扇
・室外機の隙間
・通風孔
・水回りの排水パイプ
・壁のひび割れ
・家の基礎の隙間

このように、ねずみが侵入してくるルートというのはたくさんあります。隙間の有無を自分で確認できるところもありますが、「屋根の瓦の隙間」や「屋根と壁の間にできた隙間」、などの調査は容易にできるものではありません。

さらに、ねずみは500円玉サイズの隙間でも通り抜けることができるといわれ、私たちが見落としてしまうようなわずかな隙間からも侵入してくる危険性があります。もし、自力では対策しきれない、対策すること自体に不安があるという方は、業者に調査してもらうのも1つの手段です。

ねずみの侵入を予防するグッズ

壁のひび割れなどのねずみが侵入できる場所を確認したら、ねずみが侵入してくる前に対策をしなければいけません。この章では、ねずみの侵入経路を封鎖するための5つの道具を紹介します。

・金網
・パンチングメタル
・防鼠(ぼうそ)ブラシ
・防鼠パテ
・まきびし

さらに、上記のグッズがどこの対策に適しているかを下表にまとめました。対策したいところにあわせて、グッズを準備するようにしてください。

グッズ 適している使用場所
金網 窓・換気扇・通風孔・壁のひび割れ
パンチングメタル 窓・換気扇・通風孔・壁のひび割れ
防鼠ブラシ エアコンの排水ホースを通す壁の穴・室外機の隙間・水回りの排水パイプ
防鼠パテ エアコンの排水ホースを通す壁の穴・室外機の隙間・通風孔・水回りの排水パイプ・壁のひび割れ・家の基礎の隙間
まきびし 通風孔・水回りの排水パイプ

金網

100円ショップなどでも簡単に入手することができる金網は、換気扇にはめ込んだり、折りたたんで、壁の隙間につめ込んだりすることで、ねずみの侵入を防止することができます。安価かつ汎用性が高いことから、予防箇所が多い場合でも費用をかけずに対策をすることができます。

パンチングメタル

パンチングメタルとは、金属板に複数の小さな穴が開いたグッズです。ハサミで切ることができ、壁の隙間や換気扇など対策をしたいところの大きさに合わせることが可能です。

また、折りたたんで使用することもできるので、こちらも金網と同様に汎用性の高いねずみ侵入防止グッズといえます。加工のしやすいアルミ製と、頑丈さを追求したステンレス製の2種類が存在します。

防鼠(ぼうそ)ブラシ

ねこじゃらしのように、軸となるワイヤーにブラシが付いているねずみ侵入防止グッズです。ねずみはとがったものが皮膚に触れることを嫌う習性があるので、対策したいところに巻き付けることで、ねずみの侵入を防止することができるのです。おもに排水パイプなどに巻き付けて使用します。

防鼠パテ

唐辛子の「カプサイシン」という辛み成分を含有したパテを防鼠パテといいます。ねずみはカプサイシンを嫌うので、防鼠パテで対策をした箇所には寄り付かなくなります。壁のひび割れや、排水パイプなどの導入部の補修剤として使用することが可能です。

防鼠パテを使用する際は手袋を着用するようにしてください。防鼠パテに含まれるカプサイシンは刺激成分であり、素手で触れると肌荒れを起こす危険性があるからです。

まきびし

金属製のとげがあらゆる方向に飛び出している駆除グッズです。ねずみの被害を受けたくない場所にばらまくことで、ねずみをそこへ寄せ付けません。

また、製品によっては針金で縛ることによって複数をつなぐことができ、排水パイプのまわりを囲むことも可能です。少々高額なグッズですが、幅広く活用することができます。

ただし、まきびしの針は鋭いので、使用する際はケガをしないよう十分に注意してください。

業者のほうが確実な予防をしてくれる

自力でもねずみの侵入を予防することは可能ですが、徹底的に予防をしたいというのであれば、業者に依頼することをおすすめします。前述したとおり、家の構造によっては屋根裏や床下などの対策が自力では困難な場合があるからです。

万が一ねずみの侵入を許し、定住されてしまったら危険です。家に住みついたねずみは驚異の繁殖力でたちまちのうちに増殖し、建材をかじったり病源菌をまき散らしたりと、さまざまな被害を与えてきます。

自力で対策を施したのに、ねずみの気配がなくならない

そのようなときは、迷わずすぐに業者に調査を依頼しましょう。業者であれば、対策が困難な屋根裏や床下でもしっかりと対策をしてくれます。さらに、ねずみに関する知識も豊富なため、専門的でより効果的なねずみの侵入対策もしてくれるのです。

絶対にねずみに侵入されたくない、とお考えの方は業者にねずみの侵入予防をしてもらうことをおすすめします。

以下の記事では、信頼できるねずみ駆除業者の選び方や駆除を受ける際にチェックするべきポイントを紹介しています。安心して業者のサービスを受けたい方はぜひ内容を確認しておいてください。

「ねずみ駆除 業者」リンク

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世の中にはたくさんのねずみ駆除業者がありますが、安心のサービスを受けたいという方は、ねずみ110番にご相談ください。ねずみ110番のサービスが安心につながる理由は、以下の3つのポイントにあります。

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1年間の保証期間

万が一、防鼠加工をしたあとにねずみが侵入してきた場合でも、保証期間中であれば何度でも責任をもって対応します。

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ねずみ110番は、明朗会計で追加料金が発生することはありません。

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ねずみ110番は24時間電話対応をしています。ねずみが現れたその瞬間に、いつでもご相談が可能です。

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