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ねずみの種類を判別!被害を最小に留めるには特徴に沿った駆除が重要

ねずみの種類を判別!被害を最小に留めるには特徴に沿った駆除が重要

家にねずみが出たときはクマネズミドブネズミハツカネズミのいずれかである可能性が高いです。ただ、問題なのはこの3種のうちどのねずみであるかです。ねずみを見分ける際のポイントはしっぽ生息場所の4つです。

もしねずみの種類を見分けることができれば、そのねずみが好むエサを使って効率的に駆除することが可能になります。駆除をスムーズに進めるうえで、ねずみの種類を判別しておくことは大事なのです。

ただ、ねずみを探すことはそう簡単ではありません。個人でおこなうと時間がかかることが多いです。もし、ねずみを迅速に発見し駆除したいのであれば、ねずみ110番にお任せください!迅速に現場へ駆け付け、駆除を実行いたします。

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要点のみ!ねずみを見分けるポイント一覧表

家にねずみが現れた場合、そのねずみはクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミのどれかであることが多いです。本題はここからで「この3種類のねずみのうち、どのねずみなのか?」が重要となります。

なぜなら、ねずみの種類が判明していれば、そのねずみが好むエサを使って効率的に駆除できるからです。そのため、ねずみを発見したときはまず種類を判別することから始めましょう。

そこで、3種類のねずみを見分ける際に役立つ情報と生息地帯・フンを一覧表にまとめました。その表は以下のとおりです。

  クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
発見時の見分け方 体の大きさ 約15~20センチ 約20~26センチ 約5~10センチ
耳の大きさ 目より大きい 目と同じぐらい 目より大きい
しっぽの長さ 体より長い 体より短い 体より短い
おもな生息地 天井裏 水場・床下 狭い場所
※ねずみを発見できないときはフンで見分ける 約1センチ 細長い 約1.5センチ 太い 約0.5センチ 米粒サイズ

参照元 アース製薬 ネズミを知る 最終閲覧日 11月4日 https://www.earth.jp/gaichu/knowledge/nezumi/

ハツカネズミを見分けるのは簡単です。体のサイズが飛びぬけて小さいからです。もしも「体長10センチ以下のねずみ」なのであれば、十中八九ハツカネズミといえるでしょう。

問題なのは「見かけたねずみの体が茶色っぽくて、そのねずみの体長が20センチほどの場合」です。この情報のみでは「クマネズミとドブネズミのどちらかわからない」です。その見かけたねずみが大型のクマネズミだったのかもしれませんし、ひょっとすると小型のドブネズミだったのかもしれません。

そこで、クマネズミとドブネズミを見分けるポイントを先ほどの表に赤文字で示しました。クマネズミとドブネズミを見分ける際の参考にしてください。

ちなみに、クマネズミとドブネズミを見分ける際のポイントは、耳の大きさとしっぽの長さに注目することです。もしあなたが見かけたねずみの耳が大きくしっぽが体より長い場合は、クマネズミである確率が高いことになります。

また、この時点でねずみの種類を判別できたのであれば、以下3つのリンクのいずれかを覗いてみてください。各リンク先にはねずみの種類別に特化した情報が記載されています。ねずみの種類別情報を仕入れる際に役立つはずです。

以下の記事ではクマネズミの生態、駆除方法を紹介しています。「ご自宅でクマネズミを見かけた」という方はぜひご覧ください。

クマネズミの駆除は難しい!スーパーラットとは?生態と対策まとめ

発見したねずみがドブネズミだった場合は、以下のリンク先を参考にしてみてください。ドブネズミ対策をする際に役立つはずです。

ドブネズミは大きくて凶暴な家ねずみ!効果的な駆除方法を紹介します

以下では、ハツカネズミの生態とあわせて効果的な駆除方法について紹介しています。ハツカネズミの被害に遭っている方は一読ください。

ハツカネズミの寿命は20日ではない!生態と駆除方法を完全公開!

一方で、「まだねずみの種類がわからない」「ねずみを見かけたのは一瞬の出来事だったから、姿かたちを覚えていない……」という場合は、ねずみを探してその姿を確認する必要があります。そのようなときは次の項目を見てください。ねずみを探す際に役立つはずです。

生息しているおもな場所

ねずみを探す際は各ねずみが好む環境を優先して探しましょう。各ねずみが好む環境は以下のとおりです。

天井裏(クマネズミ)

天井にねずみがいた場合、そのねずみはクマネズミである確率が高いです。クマネズミは地面から離れた高い場所を好む生き物であり、このような場所に巣を作る傾向があります。もし天井裏で足音がする場合は、クマネズミである確率が高いでしょう。

キッチン、床下、排水管回り(ドブネズミ)

キッチンや床下、排水管回りにねずみがいた場合、そのねずみはドブネズミかもしれません。ドブネズミは水をよく飲むため、水分が豊富な環境を好む傾向にあるからです。もし、床下や排水管回りでねずみを見かけた場合、それはドブネズミかもしれません。

壁のすき間、倉庫周り、タンスの裏(ハツカネズミ)

壁のすき間や倉庫周り、タンスの裏でねずみを発見した場合、そのねずみはハツカネズミである可能性があります。ハツカネズミは小さな体を活かして、ほかの生物には侵入しにくい狭い場所を好むからです。もし倉庫や壁のすき間からねずみを見かけた場合、ハツカネズミである確率が高いです。

このように、各ねずみによって好む環境は異なります。発見した場所と見分ける際のポイントを参考にして、そのねずみの種類を判別しましょう。

また、もしもねずみ探しがうまくいかないのであれば、ねずみのフンを探しましょう。フンだけでねずみを判別することも可能だからです。

ねずみを発見できないときは、フンの特徴を照合しよう

ねずみを発見できて、その姿かたちでねずみを判別できればよいのですが、ねずみが見つからないときもあります。そのようなときはねずみのフンを探しましょう。確実性は下がりますが、フンの特徴だけでもねずみを判断することはできます。フンを発見したときは以下の表とフンを見比べてみて、ねずみの種類を判別してください。

  クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
フンの大きさ 約1センチ 約0.7センチ 約0.5センチ
フンの形 細い長方形 太い長方形 米粒のような形
フンのまとまり具合 バラバラ まとまっている バラバラ

フンでねずみの種類を判別する場合、大きさで判断するのはむずかしいです。というのも、どのねずみのフンも肉眼で見たときの大きさがさほど変わらないからです。フンを確認する際は「フンの形・フンのまとまり具合」をチェックしてください。この2つであれば、表の赤文字のように特徴がはっきりと分かれ、ねずみの種類を判別しやすくなります

もしあなたが発見したねずみのフンが小さく、米粒のような形をしていれば、そのフンの主はハツカネズミである可能性が高いでしょう。一方で、発見したフンが米粒ほど小さくはないがフンのまとまり具合がバラバラであればクマネズミひとまとまりのあるフンであればドブネズミである確率が高いです。

もし、ここまでやってもねずみの種類が判明しない、そもそもフンを発見できない、という場合はねずみ110番にご相談ください!ねずみの発見・駆除を迅速に実行いたします。

ねずみを駆除するときは食性を利用せよ!

ねずみの体の特徴・生息場所・フンの3つでねずみの種類が判明したら、そのねずみが好む食べ物とねずみ駆除グッズを使用して、駆除をおこないましょう。各ねずみが好むエサは以下のとおりです。

  クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
好むエサの具体例 ヒマワリの種
カナリアシード
トウモロコシ
サツマイモ
などの雑穀類
魚のすり身
魚肉ソーセージ
ソーセージ
サラミ
などの肉・魚類
ヒマワリの種
カナリアシード
トウモロコシ
ピーナッツ
などの雑穀類

ドブネズミは雑食性なので、一応ヒマワリの種・カナリアシードも食べます。ただ、ドブネズミはたんぱく質が豊富なエサを好む傾向にあります。このことから駆除対象がドブネズミと判明している場合は、魚のすり身やソーセージを仕掛けるとよいでしょう。

一方で、駆除対象がクマネズミとハツカネズミである場合はヒマワリの種かカナリアシードを仕掛けるとよいです。2種類とも穀物を好む傾向であるため、食いつきがよくなるかもしれません。また、ねずみは食用油を好む生き物です。そのため、ヒマワリの種やカナリアシードに大豆油を一たらしすれば、ねずみの食欲を大いに刺激するはずです。

捕獲器や毒餌を使ってねずみを駆除する際は、各ねずみが好むエサを活用して効率的に駆除していきましょう。また、ねずみ駆除の道具選びに迷ったときは以下のリンク先を参考にしてください。各道具の特徴や使い方を知りたいときに役立つはずです。

100人に聞きました!ねずみ駆除グッズは効果ある?使ってみた感想は?

ねずみの体は疫病と害虫まみれ!感染症に要注意です

ねずみの駆除に成功すると、ねずみの死骸が発生することがあります。ねずみの死骸は、燃えるゴミ袋に入れて処分しましょう。

ここでひとつ注意しなければいけないことがあります。それはねずみの死骸に素手では絶対に触らないことです。死骸にかぎらず、ねずみの体は疫病と害虫であふれています。直接触ることは絶対に避けてください。以下にねずみに接触することで感染する可能性のある病気をまとめましたので、確認してみてください。

家ねずみ類※から感染が報告されている、もしくは感染が危惧される症状

・ウイルス ・リケッチケア※ 細菌 真菌 ・原虫 ・蠕虫(ぜんちゅう)※
リンパ球性脈絡髄膜炎 鼠咬症 皮膚糸状菌症 クリプトスポリジウム症
腎症候性出血熱 パスツレラ症   広東住血線虫症
Q熱 エルシニア症   縮小条虫症
発疹熱 リステリア症   小型条虫症
E型肝炎 ブドウ球菌感染症   肝吸虫症
  レンサ球菌感染症    
  野兎病    
  類丹毒    
  カンピロバクター症    
  アルコバクター症    
  レプトスピラ症    
  ペスト    
  サルモネラ症    

※家ねずみとは、人家もしくはその周りに生息するねずみ類の総称のこと。日本の場合、家ねずみに当てはまるのはクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種にほぼ限定される
※この資料における家ねずみには、ペットのハムスター・実験用ねずみの2種も含まれている
※リケッチケア:ウィルスよりは大きいが細菌よりは小さい微生物のこと。人に感染するとE型肝炎になることがある。
※蠕虫:体が細長い動物のこと。人に感染すると有害物質を排出することがある

参考文献 医動物学入門 原虫病 蠕虫とは http://www.med.osakacu.ac.jp/med2001/uni/uni-2/unino2.htm
動物由来感染症  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/eisei/yomimono/nezukon/nezumi/boujoshishin.files/higai.pdf

このように、ねずみの体は病原菌と寄生虫の巣窟(合計にして24症状!)になっています。このことからねずみを処理する際は必ず手袋とマスクを着用しましょう。

ただ、何が原因でねずみから感染するかはわかりません。最善の注意をはらっていても何かしらのハプニングで感染してしまい、病院に通院するといった羽目に遭うおそれがあります。このような事態に陥ることは何としても回避したいですよね。しかし、ねずみの駆除は絶対にしておきたいことでしょう。そんなときはねずみ110番にご相談ください。

被害を最小限に食い止めたいときは110番!

ねずみ110番であれば年中無休で受け付け中です。年末年始やお盆の時期など、ほかの業者では連絡が付きにくい時期でも迅速に対応させていただきます。また、24時間受け付けていますので、早朝や夜分遅くでも喜んでご依頼をお引き受けいたします。

ねずみ駆除を迅速にしたい!でもねずみには触りたくない」というときこそねずみ110番にお任せください。あなたの家のねずみを迅速に駆除し、あなたの日々の安心と熟睡を取り戻してみせましょう