ネズミ駆除ならねずみ110番 トップページ > ★ミエルカコンテンツ

対応エリア

★ミエルカコンテンツのハチ駆除・予防施工事例

上枠
no image

作業内容

台所 洗面所 天井裏 倉庫 その他

満足度
施工エリア

下枠
代・

自分でうまくねずみを駆除する方法

自分でうまくねずみを駆除する方法

 

ねずみの被害に悩んでいる方の中には、駆除を自分の手でやりたいと思っている方もいらっしゃることでしょう。

 

費用の問題もあるし、業者に頼むのは最後の手段として取っておいて、なるべく自力で解決したい。そんな思いの方へ、自分の力でできるねずみ駆除方法をご紹介します。

 

ねずみ駆除は、ねずみの生態をよく知らなければなかなか成功しない、骨の折れる作業です。本ページで必要な知識を付け、効果的な対策をおこなって、自分の力でねずみ駆除を成功させてみましょう。

 

目次

 

自分でねずみを駆除するときは、市販のグッズを活用する

自分の手でねずみ駆除をしようというそんなときこそ、市販のネズミ駆除グッズを使いましょう。

 

いざ自分でネズミを駆除しようとするときも、備えがなければなにもできません。市販のねずみ駆除グッズは、ねずみを研究し尽くしたうえでその生態をうまく利用して駆除できるような工夫がされています。

 

そんなねずみ対策グッズをうまく使うための方法をご紹介します。

 

ねずみ対策をするときに気を付けるポイント

ねずみ対策をするときに気を付けるポイント

 

ねずみ駆除のための市販グッズも、とにかく使えばいいというわけではありません。ねずみの修正を考慮して考え抜かれたグッズであっても、正しく使わなければ効果を正しく発揮できないのです。

 

ねずみ駆除グッズを使ううえで大切なポイントは以下の通りです。

■道具の設置場所
市販のねずみ駆除グッズには、設置タイプのものも多くあります。それらを使用する際に必要なのは、置く場所を工夫することです。とにかくどこにでも置けばねずみが引っかかるわけではないのです。

 

■道具の効果
道具の効果をよく知ったうえで購入・使用するということも欠かせません。ねずみ駆除のためのグッズには、ねずみを追い出すものもあれば、ねずみを殺すものもあります。自分が購入したグッズを使うことによって、ねずみがどのような状態になるのか、きちんと確認したうえでおこないましょう。

 

また、ねずみ駆除グッズの中には、人体やペットの健康への被害が起こる可能性があるものもあります。注意書きなどをきちんと読み、効果を把握したうえで使用する必要があります。

 

■コストパフォーマンス
ねずみ駆除グッズの中には、長期にわたって使用することで効果を発揮するものがあります。そのような場合、一度使用したら完全に駆除できるというわけではないので、継続的な使用が必要になります。

 

一度だけの使用で終わらない場合に継続してかかる費用面も考えて、グッズの値段はもちろん、効果の維持に必要な金額まできちんと把握しましょう。

 

ねずみ退治・駆除が目的

「ねずみ退治・駆除」と一口に言っても、グッズの種類も、ねずみへの影響もさまざまです。ねずみを殺すものもあれば、殺さずに追い出すだけの効果を持つものもあります。

 

追い出すだけでは不安なので徹底的な駆除をしたいという方は、以下の道具を使った駆除がおすすめです。

 

ねずみ捕獲用の罠

ねずみをとらえるタイプの罠には、主にばね式とカゴ式があります。ばね式の罠の場合は、捕獲されたねずみはたいてい死んでしまうので、死体の処理が必要になります。

 

逆にカゴ式はねずみを生け捕りにすることもできますが、生きたネズミをそのまま飼い続けることはまずないでしょうから、どのように処理するのか考えておく必要があります。一般的には、水に沈めて溺死させる方法がとられることが多いようです。

 

粘着シート

粘着シートでネズミをくっつけ、動けなくさせる道具もあります。この粘着シートは、ねずみの通り道の上に仕掛けないと、まったく効果がない場合もあります。ねずみは壁際を移動する習性があるので、部屋の角や壁に接するように設置しましょう。

 

粘着シートを設置するときは、粘着シートでU字やトンネル状に置いておくと、ねずみがよくかかるそうです。

 

罠ににかかったねずみは当然おとなしく観念するはずもなく、暴れまわって抵抗することが多く、周囲を汚すこともあるといいます。新聞紙など不要な紙を周囲にひいておくといいでしょう。

 

毒餌

毒の入った餌を使ってねずみを駆除する方法もあります。

 

ねずみはもともと警戒心が強い生き物なので、ただ毒入りの餌を置いておくだけでは罠にかからないこともあります。ほかの餌と混ぜてみたり、一定期間毒なしの餌付けをおこなってから食べさせたりすると、効果的です。

 

毒餌を食べたねずみは死んでしまうので、市街の処理が必要です。秋から冬の時期はねずみは栄養をため込むので、秋冬に毒餌をしかけると食いつきがいい場合があります。

 

ねずみの追い出し・予防が目的

ねずみは駆除したいけど殺すのは嫌だ。なるべくむごくない方法でねずみ対策をしたい。そんな気持ちを抱いている方は、「ねずみを殺す」のではなく、「ねずみを追い出す」という着眼点で、ねずみ対策をしてみましょう。そのためにおすすめなのは、以下のようなグッズです。

 

防鼠用の金網・防鼠パテ

ねずみを家に入らせないためには、防鼠用の金網やパテがおすすめです。これらの金網やパテを使って、家にある隙間を埋めると、ねずみに侵入されにくくなります。

 

金属製のもの以外はねずみにかじられる可能性があるので、金属という特性を生かしたねずみ対策グッズが販売されています。

 

ねずみ対策のパテは、ねずみの嫌いなカプサイシンなどを配合しているものもあるので、かじられる可能性はとても低いです。

 

ねずみ用忌避剤

忌避剤には、音やにおいを使ってねずみを撃退するものが多いです。スプレーやジェルなど、手軽な形状のものが多いです。ねずみの天敵である猫やイタチなどの肉食動物、猛禽類・爬虫類などのにおいや、植物のかおりなどから作られた、香りの撃退道具です。

 

ねずみは人間よりも耳がいいので、超音波にも敏感に反応します。しかし、一方で順応力も高く、一定の音波を流し続けていると慣れて警戒しなくなるといわれます。
超音波式の忌避装置を使う際は、何種類もの音波を変動的に発信するプログラムが搭載されたものを使いましょう。

 

くん煙剤

くん煙タイプはほかの動物や虫にも効果が期待できるので、害獣・害虫全体の駆除対策として有効です。

 

殺鼠剤ではなく、ハッカなどの天然ハーブなどねずみの嫌いなにおいを水分で拡散させるだけのものもあり、人体への影響の危険の少ない方法です。

 

害虫を駆除できれば、それらを餌とするねずみの栄養源を減らすことにもなり、ねずみの非活発化にもつながります。におい系の忌避剤を長く使っていると、ねずみがにおいに慣れてしまい、うまく効果が発揮できない場合もあります。

 

ねずみを放置してはいけない3つの理由

 

まだ被害が少ないからといって、ねずみを放置してはいけません。

 

いかに被害が小規模でも、ねずみはさまざまな危険をもたらす可能性があります。まだ被害も見られないし、もうすこし深刻になったら駆除すればいいや、と思って楽観的に構えていると、大変な事態につながることもあるのです。

 

本章では、ねずみがもたらす危険についてご紹介します。まだ駆除は不要だと思ってのんびり構えている方がいらっしゃれば、ぜひ目を通してみてください。

 

理由①:ねずみはすぐに大繁殖する

理由①:ねずみはすぐに大繁殖する

 

ねずみは、ほかの害獣と比べても繁殖のスピードがすさまじい生き物です。最初はわずか2匹ばかりしかいなかったとしても、およそ1年後には数十、数百匹にまで増殖します。

 

家に出るねずみ3種類の総称である「家ねずみ」の1つであるハツカネズミは、一度の出産で5~6匹の子供を産み、年間6~10回妊娠します。つまり、多い年では1匹のねずみから60匹も子供が生まれることになります

 

さらに、ハツカネズミは生後5週間から生殖能力を持つといわれるので、生まれた子供がまた子を産み…という「ネズミ算式」に増えていくと考えると、早期の対処がいかに重要なのかわかっていただけるはずです

 

繁殖力が強い分、一匹ごとの寿命が短いのが特徴ですが、人間の家屋を温床として増殖するねずみの場合は、野ネズミよりも天敵にも見つかりづらく、比較的繁殖しやすい環境にあるといえるでしょう。人間が暮らす快適な建物の一角で悠々と暮らしているねずみが、順調に子供を産んでいったとき、人間の生活に与えうる衝撃は並ならないものになるのです

 

理由②:雑菌や衛生面での不安

ねずみはその小さな体の内外に多くの菌を持っています。そのため、ねずみが住む建物のあちこちに、菌を媒介する可能性があるのです。

 

ねずみは生態として、糞尿を垂れ流しながら移動するという特徴があります。そのため、ねずみが住み着いた家の天井裏・屋根裏・壁の内側、ときには部屋の中までも、ねずみの糞尿や菌が存在することになり、衛生面でもとても悪い状態になります。

 

かつて、欧米で歴史的に大流行したペストなどは、ねずみを介して広まったといわれています。また、近年世間を騒がしているマダニもねずみによって媒介される可能性があります。

住居の中に出るねずみも厄介ですが、とくに深刻なのは調理場に出没することです。食品や食器、布巾などにねずみがふれると、菌やフンなどが付着し、それが人間の口の中へ入るという状況にもつながります。

 

食中毒など深刻な病状を招くものや、ときには死に至るような病気の原因となる菌も持っているので、ねずみは健康のためにも一刻も早く駆除すべき害獣といえます。

 

理由③:火災の原因にもなりえる

ねずみが火事の原因になるという話を聞いたことがある方も少なくないと思います。あまり深刻な問題とは考えていないかたも多いかもしれませんが、実際には、事態はもっと深刻です。

 

なにか大きな出来事が起きる前にねずみが群れで逃げ出した。そんな都市伝説的なうわさが現在でもささやかれるほど、ねずみの危機察知能力については一般的に知られています。

そんなこともあって、かつては「ねずみがいる家は火事にならない」などといわれたものですが、現在ではそれが当てはまらなくなっています。どんな家庭にも、電気配線があるからです。

 

ねずみの歯は、何もせずにいるとどんどん伸び続けてしまいます。ねずみはそんな歯を短くするために、いつも何かを噛んで歯を削っているのです。

 

ねずみが配線を噛むと、配線の金属部分を覆う絶縁体がはがれ、むき出しになります。漏電時は漏電遮断器が働くので、その段階で火事になる可能性は低いのですが、問題はショートが起こった時です。配線がショートして、火花が可燃物に引火する。また、配線が過熱され、付近の可燃物から発火するといった展開は起こり得ます。

 

ねずみ駆除グッズでは対応が難しいケース

ねずみ駆除グッズは、うまく使えば効果を発揮できるものにはなりますが、ときには、グッズではねずみ駆除が追い付かない場合もあります。

 

駆除グッズはどのような場合に効果を発揮しづらいのか、その判断ポイントをご紹介します。

 

ねずみの侵入口が多い

ねずみの侵入口が多い

 

いくら駆除グッズを使っても思うように効果が得られない場合は、家の構造に問題があるのかもしれません。

 

古いおうちなどに住んでいる方は、知らないうちに建物に破損が生じていたりして、ねずみが入り込みやすい穴などがどこかにあるという場合もあります。おうちのさまざまな場所にところどころ穴があったりして、ねずみが入り込みやすい環境が整ってしまっていると、いくら駆除をしても、ねずみが駆逐されるそばからから新しいねずみがやってくるというループに陥りかねません。

 

駆除グッズの使い方・使う場所が正しくない

駆除グッズの使い方や使う場所が正しくないと、まったく見当違いなことになってしまっている可能性があります。

 

駆除グッズにはそれぞれ特徴があり、効果的な駆除をおこなうためには、正しい方法で使用するのが大前提です。そうでなければ効果がないどころか、逆に罠に対する耐性をねずみに習得させてしまうこともあるのです。

 

使用方法や設置場所についての注意書きをよく読んだうえで、正しい用法で使うようにしましょう。

 

すでにたくさんのねずみが住みついている

建物に住み着いているねずみの数があまりにも多い場合は、市販のねずみ駆除グッズを使うだけでは駆除が追い付かない場合があります。

 

ねずみの繁殖力はすさまじいため、駆除グッズの効果を上回って増殖していくこともあります。駆除グッズでは歯止めが利かないほど繁殖しているねずみは、プロの業者に頼んで徹底的に撲滅してもらうほかに手立てはほとんどありません。

 

初期に比べて足音が明らかに増えた。複数のねずみの存在を感じるというときは、ねずみ駆除グッズを使うよりも、プロに相談したほうがいいでしょう。

 

駆除グッズに耐性があるねずみが住みついている

ねずみは学習能力が高いので、対策グッズがうまく機能しないこともあります。

 

家ネズミ3種のうち、もっとも警戒心が高いのはクマネズミです。クマネズミは、少しでも罠とわかるような罠にはかかってくれなかったり、毒餌を食べようとしなかったりという、駆除しづらい修正を持っています。

 

また、最近は「スーパーラット」と呼ばれるねずみが出没しています。クマネズミがもともと備えていた警戒心に加え、毒餌への耐性が格段に増し、普通のねずみが週間で死ぬ毒を食べても、平均半年・最長一年以上も生き続けます。

 

ねずみを寄せ付けない環境を作ることも重要

ねずみに対抗する方法としては、発生したねずみをどのように駆除するかも大切ですが、それ以前の、「ねずみを発生させない」というこころがけも必要不可欠です。

 

また、ねずみが発生したあとでも、ねずみが住み着きにくい環境を整えることによって、ねずみ被害の効果増大が期待できます。

 

ねずみの侵入口をふさぐ

ねずみの侵入口が多い

 

ねずみが住み着きにくい環境を作るためには、まず侵入口をふさぎましょう。そうすることで、駆除した後に新しいねずみに悩まされるというループを防ぐことができます。

 

ねずみは体長がとても小さいので、狭い場所でも難なく入り込むことができます。家具の間、換気扇、排水ホース、屋根などの隙間を埋めましょう。ねずみの歯は金属を突破できるほど強靭ではないので、金網などを使って穴を埋めるのも効果的です。

 

ねずみに食料を与えない

食べ物のカスなど、食料となるものが家の中に落ちていると、ねずみにとってはとても快適な住処になってしまいます。

 

料理などを長時間放置しないことはもちろん、菓子類を口が開いた状態で放置したりすることもやめましょう。

 

食べ残しを床やテーブルに残したままにしておくと、ねずみだけでなくほかの害虫などのエサにもなります。こまめな掃除を心掛け、ごみがないきれいな部屋を保つようにしましょう。

 

ねずみにすみかを作らせない

ねずみはてごろなものを集めて住処を作り、人目を忍んで生活するという習性があります。

 

巣の材料となりやすいのは、布類やビニール袋、紙、木材などがよく使われます。部屋の中にそれらが散乱しているような状態は、ねずみにとっては格好の住まいです。
それらを保管している場合は、保管場所に気を付けるようにしましょう。

 

まとめ

自分でできるねずみ退治のためのポイントは、以下の通りです。

 

・効果や殺鼠力、安全性やコスパを熟慮して、駆除グッズを選ぶ。
・すさまじい繁殖力・不衛生・二次災害の危険があるので、絶対にねずみを放置しない
・駆除グッズでは対処が難しい場合は早めに業者に連絡
・ねずみが生活しやすい環境を作らないようこころがける

 

これらのポイントを押さえて、ねずみに好かれにくい環境づくりを目指してみましょう。

ねずみ一匹一匹は小さくても、大群となってしまえば撃退するのはとても難しくなります。小さい生き物だからと言って甘く見ることなく、早期にしっかりと対策をするようにしましょう。

 

上枠
no image

作業内容

台所 洗面所 天井裏 倉庫 その他

満足度
施工エリア

下枠
代・

触るな危険!ねずみがもたらす菌による病気や被害

菌による病気など具体的にねずみがもたらす被害とは

 

ねずみはわたしたちの生活の中で最も身近で、知られた害獣です。ねずみがわたしたちにもたらす影響がとても大きいことをご存知でしょうか。体長に見合わない大きな被害をもたらすねずみ。

 

二次被害までみていくと「たかがねずみ」と軽視できるものではないことがわかります。かなり危険度の高い害獣としてあらゆる対処や対策が必要です。

 

今ページではねずみ被害にはどういったものがあるのか、またその恐ろしさについてみていきます。

目次

ねずみの被害1:衛生面への悪影響

ねずみの被害1:衛生面への悪影響

 

ねずみに清潔なイメージを抱く方は少ないでしょう。

では、ねずみがどれほど衛生面に影響を及ぼすかご存知でしょうか?

以下ではねずみの衛生面の悪影響を含めた、わたしたちにもたらす健康被害についてみていきます。

 

人体への健康被害

▶ねずみに噛まれたことによる健康被害

 

ねずみは臆病で、それ故に警戒心の強い動物とされています。普段は人間の気配がある場所を避け、人目につかないように生活しています。しかしねずみによる噛みつき被害事例はいくつかあがっており、人間を襲わないとも断言できません。

 

ねずみの前歯は鋭く大きく伸びているためねずみに襲われると非常に深い傷になるようです。

小さなお子さんや年配の方のいるご家庭は特に注意が必要かもしれません。

世界各国で報告されている噛みつきの被害者は老人や小さな赤ちゃんが多いようです。

 

また、ねずみは天然痘などをはじめとした多くの菌を保有する自然宿主と言われています。

心配なのは噛まれた傷だけではなく、そのあとでしょう。

 

ねずみによる噛みつき被害でも特におそろしいと言われているのが以下のふたつです。

 

・鼠咬症
・アナフィラキシーショック(アレルギー症状)

 

ねずみを見つけても不用意に刺激したり、素手で捕まえようとしたりすることはやめましょう。

家ネズミは現在、クマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミと3種類いますが特にドブネズミは人間を向かってきて威嚇するような凶暴な側面もあります。

 

ねずみはハムスターに似て可愛らしい外見をしていますが、小さなお子さんがいるご家庭は部屋で見かけても不用意に近付いたりしないようにご注意ください。

 

▶ねずみのフンによる健康被害

前述の通り、ねずみは多くの病原菌やウイルスを保有しているいわば厄介な媒介者。

無論それは排出物にも言えることで、ねずみの糞害のひとつには健康被害も含まれています。

ねずみのフンに含まれていると言われている病原菌は以下の通りです。

いくつかは耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 

・ハンタウイルス
・サルモネラ菌

 

サルモネラ菌はフンに限らず、ねずみの体にも付着していると言われています。

サルモネラ菌の他にもねずみの体に付着している病原菌はいくつもあります。

生活環境の悪化

ねずみによって快適な生活環境が汚染されてしまうこともあります。

ねずみ被害は健康被害だけではなく、生活被害や心理的被害も大きいです。

 

▶臭い被害
ねずみに住み着かれ、餌場として認識されてしまえば糞尿の臭いに悩まされることになります。住宅の臭いは染み付いてしまうとなかなか落ちません。

日々こまめに掃除や消毒を行っていてもねずみ1匹いるだけで台無しです。

 

▶害虫被害
ねずみの糞尿や死骸に引き寄せられ、害虫が湧くことも考えられます。

 

ねずみによる害虫被害も甚大な二次被害と言っていいでしょう。

ねずみ駆除だけでなく、害虫駆除も必要になると生活被害や心理的被害だけではなく、余計なコストが発生し家計にも大きな打撃を与えることになります。

 

▶いずれも近所トラブルに
ねずみによる臭い被害も害虫発生も近隣トラブルに発展する場合があります。

ねずみ・臭い・害虫は取り除くことは可能ですが、今後も続いていく人間関係はそう簡単にはいきません。

 

ねずみ被害は近隣トラブルに発展する可能性もあることをよく頭に入れておき、早めに対応するようにしましょう。

ねずみの被害2:経済面への打撃

ねずみによる被害は衛生面だけではありません。ここではねずみによる経済面への影響をみていきます。

 

ねずみによる建物被害

ねずみに住み着かれると建物にまで被害が及びます。

以下考えられる建物トラブルです。

 

・糞尿により天井や壁にシミがつく
・建物基礎や土台をかじられる
・壁に穴を開けられる

 

天井は糞尿の重みや傷みで腐食して落ちてこないとも限りません。

基礎や土台をかじられることは、建物が持つ本来の機能や役割の損失につながります。建物の資産価値を著しく下げてしまうことにもなりかねません。

 

場所によっては大きな問題になることも・・・

ねずみが配線をかじり、停電の原因になってしまったというケースもあるようです。ねずみはネズミ亜目と呼ばれるげっ歯類の一群です。

特徴である歯は生え変わることなく一生伸び続けると言われています。

 

そのため固いものをかじることで歯の長さを調整しているようです。

餌に限らず目の前にあるものをかじる習性があるため、家財道具や配線類も被害に遭う可能性があります。

 

最もおそろしいのは電気配線をかじられることによる漏電事故でしょう。

漏電事故は最悪な場合、死亡事故や火事にまで至ります。

自分だけではなく近隣の方や近くを歩いていた方にも賠償責任が生じてしまうことも有り得ます。

 

ねずみを1匹放置することで、すべてを失ってしまう可能性は0とは言えないのです。

 

まとめ

いかがでしたか?小さなねずみで大きな被害、を肝に命じねずみには早めの対策を打ち出しましょう!

以下でねずみ被害の要所をまとめました。

 

・ねずみは多くの病原菌を保有しているため
 不用意に近付かないこと
・ねずみ二次被害で汚臭・害虫発生!ご近所トラブルに
 発展することも……
・ねずみで住宅の資産価値が下がる可能性もある
・ねずみに電機配線をかじられ漏電事故に繋がる危険もある!

上枠
no image

作業内容

台所 洗面所 天井裏 倉庫 その他

満足度
施工エリア

下枠
代・

家で見かけるねずみの種類は何?生態で変わる対策

見た目、フンの形、出現場所の3点でねずみの種類がわかる!

 

現在、わたしたちの生活に影響のあるねずみは家ネズミと呼ばれています。家ネズミにはそれぞれ種類や特徴があり、講じる対策や駆除方法も変わってきます。毎晩音に悩まされている、糞害がひどいという方もまずは自宅にいるねずみが家ネズミのどの種類にあたるのかを調査しましょう。

 

今ページでは家ネズミの特徴や生態、食べ物、種類特定に大きく関係のあるフンの形状や大きさ、出現場所までみていきます。

 

ご自宅、店舗、オフィスのねずみ駆除にお役立てください。

目次

ねずみの種類を見分けるポイント1:見た目

ねずみの種類を見分けるポイント1:見た目

 

日本の家ネズミにあたるのは【ドブネズミ】【ハツカネズミ】【クマネズミ】の3種類です。それぞれの特徴や見分けるポイントを以下でみてきましょう。

 

 

ネズミの

種類

ドブネズミ クマネズミ ハツカネズミ
大きさ
体長
体重
20-30センチメートル、150-500グラム 15-25センチメートル、150-200グラム 5-10センチメートル、10-25グラム
茶がかった灰色 茶・黒・灰色 白・黒・茶・灰色
尻尾 胴体より短い 胴体より長い 胴体より短い
前に倒しても耳にかからないほど小さい ドブネズミと比較すると大きい 大きめ
性格 凶暴・人前に現れることもよくある 臆病・警戒心が強いため人前に現れることは少ない おとなしく警戒心が低いためペット用として販売されているものも
運動能力 泳ぐことはできるが高所は苦手・寒さに弱い 総合して運動能力は高いが泳ぎは苦手 総合して運動能力は高いが泳ぎは苦手で寒さに弱い
活動時間 朝、夕方、夜間 昼、夜間 夜間
食べ物 雑食性ではあるが肉食を好み、共食いすることも 雑食で有機物であれば何でも口にする傾向がある 雑食だが、好むのは穀物など基本植物性

それぞれの特徴

家ネズミの中で最も大きいのがドブネズミですが、個体によってはクマネズミとの判別が難しいです。大きく違うのは耳の大きさです。耳が小さければドブネズミと覚えておきましょう。攻撃性が強いのもドブネズミの特徴です。

 

ケガの危険もありますので不用意に刺激するのはやめましょう。

 

クマネズミは非常に頭が良く、学習能力に優れていると言われています。自然の中にいるクマネズミは昼に活動を行いますが人間の生活の中に存在するクマネズミは夜行性のものも多くみられます。このことからも学習能力や環境への適応能力が高いことが伺えます。繁殖力も高いのが特徴です。

 

ハツカネズミは色のバリエーションがあり、表情も豊かです。愛らしい外見のためペットとして飼育されているものもいます。ハツカネズミは独特の臭いが特徴です。強いカビの臭いに近く、ハツカネズミが通った場所が臭いでわかることもあるほどです。通り道からカビの臭いがすればハツカネズミの可能性が高いです。

ねずみの種類を見分けるポイント2:出てきた場所

家ねずみは出現場所や巣をつくる場所もそれぞれ違うようです。被害を受けた部屋や場所、ねずみがフンや足跡などの痕跡を残す『ラットサイン』が現れた箇所によってねずみの種類を特定できるかもしれません。

 

  ドブネズミ クマネズミ ハツカネズミ
主な出現場所 ・湿気の集中する場所
・建物の低い場所
・下水・床下
・キッチン
・湿気の少ない場所
・高所
・天井・屋根裏
・屋内
・隙間などの狭い場所
・倉庫・地下
・林・草原・田んぼ
・天井・屋根裏
・商業施設近辺
主な営巣場所 ・植え込み・公園
・コンクリートの隙間
・天井
・屋根裏や壁の内側
・建物内にある隙間
・別の生き物の巣や穴
侵入対策 低い建物の隙間から侵入してくる可能性が高いので隙間がある場合は塞ぐことが大切です。

泳ぎが得意なため、下水や地下からのルートも考えられます。

低い場所の侵入口を防ぎましょう。

高くジャンプできることからあらゆる侵入ルートが考えられます。隙間や侵入できそうな場所を徹底的に防ぎましょう。

人の視界に入らないような高所から侵入してくることもあるため注意が必要です。

体長が小さいので1センチメートル以上の
亀裂や隙間があれば通れてしまいます。

細かく侵入口を塞ぐよりもラットサインを確認しながら忌避剤や粘着シートなどを置く方が効果的かもしれません。

 

ネズミの種類を見分けるポイント:ふんの形

ネズミのフンは『ラットサイン』の1つです。発見したフンの形状や大きさでねずみの種類がわかることもあります。それぞれの特徴や大きさをみていきます。

ドブネズミ

●大きさ……10~15ミリメートル
●形状……全体的に丸みがあり、形は揃っている

クマネズミ

●大きさ……5~10ミリメートル
●形状……細長く、形や大きさは不揃い

ハツカネズミ

●大きさ……3~7ミリメートル
●形状……全体的に小さい

 

まとめ

いかがでしたか?家ねずみの特徴を知り、それぞれに合った適切な施工をしましょう!以下ねずみの特徴についてまとめました。ポイントをおさらいしてください。

 

・家ねずみは主に【ドブネズミ】【クマネズミ】【ハツカネズミ】
 の3種類
・ねずみによって特徴や外見が大きく違う
・ねずみによって営巣場所や出現場所が違う!
・目の前に個体がいなくてもフンによる
『ラットサイン』で種類を判別することも可能!

上枠
no image

作業内容

台所 洗面所 天井裏 倉庫 その他

満足度
施工エリア

下枠
代・

好む食べ物の排除&嫌いな音などで寄せ付けない家に

ねずみが嫌いなものを覚えて駆除に役立てる

 

食害や糞害、ときには電線や建材をかじるなど多岐にわたって被害をもたらすねずみは、家屋に巣食う代表的な害獣として知られています。駆除の方法もさまざまなものが考案されていますが、高い知能を持つとされるねずみは個人での対処が難しい害獣だと言われています。

 

また、できれば姿も見たくないのでねずみの方から出て行って欲しい、家に近づかないで欲しいという方も多いのではないでしょうか。

 

ねずみには住みやすい環境を判断できる知性があり、そのため特定の匂いや音を嫌がる性質があることが知られています。ねずみが何を好み、何を嫌うのかを知ることで、的確にねずみを追い出し、住み着かれることを予防しましょう。

目次

ねずみが嫌いなものを覚えて駆除に役立てる

ねずみ被害の抜本的な解決を狙うのであれば、物理的に排除することが一番です。トラップや薬剤による殺鼠や、外から侵入できる経路を補修して塞ぐことなどが、ねずみ駆除で主にとられる対策です。

 

ただし、物理的な手段は個人で出来る範囲に限界がありますから、同時にねずみが嫌う環境づくりを心がけることで、長期的な駆除効果を見込むことができます。

 

ねずみが住処に何を求め、そして何を苦手とするかを知ることは、ねずみが寄り付かない環境を作ることに役立つことでしょう。

 

食べ物のない場所や寒い場所に住み着かない

ねずみの小さな身体はカロリーを多く溜め込むことはできず、また素早く動きまわるために多くのエネルギーを消費します。そのた

ねずみは常にエサを食べ続けていないと数日で餓死してしまうとされています。

エサがすぐに見つかるかどうかはねずみにとって死活問題であるため、食べ物が豊富にない環境は住みづらいと判断する傾向にあります。

 

また身体が小さいということは、体表の面積が大きく体温が外に逃げやすいということなので、寒い場所も苦手なようです。気温が10℃を下回ると活動を停止し、うまく冬眠状態に入れなければそのまま死んでしまうと言われています。

天敵がいる場所には近づかない

小動物であるねずみにはたくさんの天敵がいます。重要なタンパク源であるねずみを狙う生物は多く、自然界では食物連鎖の下位にいる存在です。
そして前述の通り、ねずみは頭の良い動物です。

 

自分たちを捕食する相手を理解し、生活圏が被らないように立ち回る危機管理意識を持っていると言われています。

 

すなわち、ねずみには天敵がいる可能性のある場所を記憶して、そこを避ける習性があるのです。

 

自然界では小さく弱いねずみたちが生き残ってこられた理由の一つですが、この習性を逆手にとり、家に天敵がいると思わせることができれば、ねずみが住み着く可能性を低くすることができます。

 

POINT!

自然界では小さく弱いねずみたちが生き残ってこられた理由の一つですが、この習性を逆手にとり、家に天敵がいると思わせることができれば、ねずみが住み着く可能性を低くすることができます。

 

苦手なにおいや音も避けて通る

ねずみは視力があまり良くなく、情報の取得を嗅覚と聴覚に頼る部分が多いとされています。そのため、匂いや音に敏感です。それらは天敵が忍び寄る気配や、巡回している場所を知ることに役立ちます。

 

天敵と遭遇するリスクを減らして生存率を上げるために、ねずみは注意深く辺りを嗅ぎまわり、聞き耳を立てます。そして、苦手な匂いや聞きなれない音がする場所を学習し、留まるのを避け、近づかなくなります。

逆にねずみが好物としているものは?

通称イエネズミと呼ばれる三種のねずみには、それぞれ好む食物が存在します。身体の大きなドブネズミは魚介類や肉類などのタンパク質が豊富なエサを好物としています。

 

それよりも小さなクマネズミは、米や麦などの穀物類、植物の葉や茎、昆虫などを好んで食べます。最も小さいとされるハツカネズミは、穀物に加えて野菜や小型の昆虫を好む傾向があります。

 

ネズミの天敵といえば

ネズミの天敵といえば

 

昔話や童話の影響で、ねずみの天敵といえば猫というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。もちろん猫はねずみにとって代表的な天敵ですが、他にもねずみを好んで捕食する動物は多く存在します。

 

それらの天敵をペットとして飼っている家には、ねずみが住み着きにくいという事例が報告されています。

 

哺乳類では猫などが苦手

今でこそ愛玩用のペットとしての側面が強い猫ですが、かつてはねずみ退治に用いられる家畜でした。農耕が広まるにつれ、倉庫に貯蔵している作物を食い荒らすねずみを捕まえるために猫を飼うようになったと言われています。生粋のねずみハンターとしての能力は現代においても変わらず、素早く動き回るねずみを的確に捕える本能が備わっています。

 

ペットの中ではイタチの仲間であるフェレットも優秀なハンターです。こちらも欧州では、ねずみ退治の為に飼われてきた歴史があります。

 

ねずみにとって一番の天敵であるこれらのペットは、積極的に狩りをさせなくとも体臭やフンの匂いだけで、ねずみが逃げ出すほどの効果があると言われています。また意外に思えるのですが、ねずみは同じねずみの仲間であるハムスターなどのにおいも忌避する傾向にあります。

 

 

これはもともとねずみという動物が縄張り意識の強い生き物であるために、他のねずみの棲家は避けようとすることが理由とされています。

鳥類なら猛禽類、爬虫類なら蛇

フクロウなどの猛禽類やヘビは、小動物の中でも特にねずみを好んで食べる傾向があるそうです。ペットショップなどでフクロウやヘビ用のエサとして、冷凍されたねずみが売られているのを見たことがある方も多いと思われます。

 

猛禽類は猫同様ねずみ駆除用の家畜として飼われていたことがあり、ヘビは庭や家屋に住み着いてねずみを食べてくれるために家の守り神として重宝されていた歴史があります。

 

 

ヘビの体臭はねずみ避けの効果があるほか、猛禽類の鳴き声を模した音を出してねずみを追い出す装置なども開発されています。

 

鼻と耳が優れているネズミ

鼻と耳が優れているネズミ

 

前述の通り、ねずみは優れた嗅覚と聴覚を持っています。専門家によれば鼻は犬と同等の嗅ぎ分けが可能と言われ、耳は人間には聞こえない音域の超音波を聞き取ることが出来るとされています。

 

これらの能力は、逆に言えばねずみが匂いや音に対して非常に敏感だということでもあります。

 

そのため、人間にとっては平気でも、ねずみは苦手で逃げていくという匂いや音がいくつかあるようです。ねずみは食べ物の匂いを辿って家に入ってくるので、先んじて苦手な匂いのするものを置いておくことで侵入されにくくすることができます。

ワサビなどのピリピリした臭いが苦手

では具体的にネズミはどのようなものを苦手としているのかを確認していきましょう。

ネズミの苦手なもの

・ハーブ類
・樟脳
・トウガラシ
・蚊取り線香

ワサビの匂いには鼻の奥にツンと来るような刺激があり、人間でも苦手とする人がいるほどですが、ねずみはさらにこれを嫌うと言われています。

 

とくにハーブの香りを抽出したエッセンシャルオイルは、ねずみだけでなくゴキブリなどの虫も忌避する効果があるようです。

 

また、花の中ではユリの匂いを殊更に嫌っていて、花が咲いているうちは近づくことすらしないとされています。そうした香り成分を含むアロマオイルをお部屋に設置しておけば、消臭とねずみ忌避を両立することができます。

人には聞こえない超音波が効果的

ねずみ駆除のグッズのひとつに、高周波などの超音波や電磁波を発生させてねずみを忌避させる装置があります。ねずみの聴覚は人間には聞こえない音域も聞き取ることができるため、ねずみにとって非常にうるさい音がずっと鳴り続けている状態に近いようです。 

 

学習能力の高いねずみはそういったストレスの元を避けて生活する習性があるとされています。ほかにもフクロウやワシ、タカなどの猛禽類の鳴き声はねずみにとって天敵が現れたという危険のサインでもあるため、これらの鳴き声を聞くと逃げ出すことが多いと言われています。 

 

そういった駆除グッズの中には、スマートホンのアプリでお手軽に使える商品もあります。

まとめ

ねずみはその高い知能と素早さで、古来より厄介な害獣として被害を生み出し続けてきました。直接殺傷や物理的な排除はもちろん重要な駆除手段ですが、高い知能を逆手にとった対策もうまく使えば高い効果を見込めます。

 

好物を無くし、苦手なものを多く配置することで、ねずみ自身に損得勘定をさせることが大切です。

 

この家に居続けてもメリットがなく、危険なだけだと判断させることによって、長期的にねずみの居着かない環境を作ることが出来ます。ねずみの好みと弱点を知り、今日からできるねずみ予防を始めましょう。

  • ※弊社加盟店の年間合計件数

  • ※当社受付の満足度調査によるもの

  • ※拠点数は弊社加盟店を含めた合計数

よくいただくご相談 よくいただくご相談

やむを得ず対応できない場合もありますので、ご了承ください

追加料金が一切不要