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ねずみによって媒介される深刻な病

種類によってはとても愛くるしい表情をしているねずみですが、
実は恐ろしい病原菌を媒介することがあるのです。
ねずみは漠然と良くないといったイメージで認知されていることが多いのですが、
今回はどのような病気を媒介するのか、詳しくご紹介します。

腸チフスという病気をご存知ですか?海外渡航歴のある人が感染すると思われていましたが、
現在では海外渡航歴の無い方の発症も増えており、警戒されています。
腸チフスは潜伏期間が長く、高熱、酷い下痢などの症状もあり、酷い場合には腸に孔があいてしまうといったことも考えられる病気です。特に不衛生な場所で感染することが多いと言われています。

また、鼠咬症という病気もあります。その名の通り、ねずみに噛まれたことによって、傷口が潰瘍のようになってしまったり、
発熱や気管支炎などの合併症も考えられます。
特に小さな子供や、寝たきりのお年寄りなどにも被害が広がっており、死亡例もありますので、
注意が必要な病気です。

家はもちろんのこと、万一飲食店でこうした深刻な病気が蔓延してしまっては大変です。
かと言って、自分で間違った薬剤などの使い方をしてしまうと、かえって健康被害をもたらしてしまうこともあります。
もしねずみが心配な場合はすぐにプロに相談しましょう。

0120-932-621