最新情報・レポート

ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

ネズミから人へ感染する病気

ネズミは複数の病原菌や寄生虫を保有している場合があります。その感染経路は主に3種類です。
1つはネズミに咬み付かれたことにより傷口から感染する恐れのある病気です。鼠咬症やアナフィラキシーショックが挙げられます。発症すると、発熱や頭痛などの症状が出た後咬まれた傷が腫れあがり、潰瘍のようになることもあります。また、お年寄りや赤ちゃんといった免疫力が低い人が感染すると、気管支炎や肺炎になることもあります。アナフィラキシーショックは厳密に言えば、アレルギーによるショック症状の1つで、呼吸困難や意識障害を起こし最悪の場合死に至ることもあります。
次に排泄物から感染する病気です。ネズミに直接触れなくてもネズミの排泄物を誤って体内に取り込んでしまうことが原因でレプストスピラ症やサルモネラ症といった病気を発症するおそれがあります。レプストスピラ症は主にドブネズミが保有するレプストスピラ菌に汚染された土や水などから感染した例が多くあります。発症すると高熱や黄疸、筋肉痛といった症状があらわれます。サルモネラ症はネズミの糞や尿に含まれたサルモネラ菌が食べ物や手に付着し、人の口に入ることで感染し、嘔吐や下痢、高熱の他、急性胃腸炎を引き起こし最悪の場合は死に至ることもあります。
最後にネズミに寄生しているダニなどの寄生虫から感染する病気です。ツツガムシ病や刺咬症が挙げられます。ツツガムシ病はダニの一種であるツツガムシに体液を吸われることで感染します。発症すると腰痛や頭痛を伴った高熱が2週間弱続きます。感染して3週間後に死亡した例もあります。刺咬症はイエダニにより感染します。吸血されることで幹部の激しいかゆみや発疹等が挙げられます。
死亡例のある病気が複数含まれており、ネズミの危険性が伺えます。もし、見かけることがあれば、ネズミ駆除の業者に依頼し駆除してもらうことが安全です。

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