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ネズミは壁を登る?種類別ネズミの身体能力|侵入対策についても解説

ネズミが壁登り!?侮れないネズミの身体能力とは

「ネズミは壁も登れるって聞いたけど、本当?」
驚くべきことに本当なんです!

ネズミのなかでもクマネズミは垂直の壁登りや綱渡りが得意で、家の外の配管や電線を伝って2階や天井裏に侵入します。
ジャンプも得意なため、エアコンの室外機の上に飛び乗り、配管の隙間から室内に侵入することも。

そのため地面に近い場所だけでなく、家の高い場所やわずかな隙間にも漏れなく侵入対策を施さなければなりません。
今回はネズミの侵入経路になりやすい場所や、侵入対策方法をご紹介します。
ぜひご自宅の周りの環境をチェックしてみてください。

ネズミの侵入対策のポイント

ネズミの侵入対策をするときは、市販の対策グッズを使うのがおすすめ。
そのなかでもさまざまなタイプがあるので、場所によって使い分けるのがポイントです!

たとえば家の外の配管には、ネズミが嫌う臭い成分が含まれる防鼠テープを巻き付けてみましょう。
臭いでネズミを遠ざける忌避効果が期待できます。
換気扇や換気口などの大きな穴には、防鼠用の金網や板を取り付けておくと効果的ですよ。

しかし、家中すべての侵入口を完全にふさぐのはとても難しいですよね。
手の届かない高い場所の作業は、無理をするとケガにつながるおそれもあります。

徹底的にネズミの侵入対策をしたい場合は、プロに依頼しましょう。
ねずみ110番では、プロが丁寧に現場調査をさせていただき、ご予算やご自宅の構造にあった最適な対策方法をご提案いたします。
年中無休の相談窓口を設けておりますので、お気軽にお電話ください。

ネズミは壁を登る!驚くべき身体能力

ご自宅に現れやすい種類のネズミであるクマネズミは、壁を登ることが得意です。クマネズミを含め、日本の家によく出る3種類のネズミの特徴を簡単に確認していきましょう。また、ネズミの身体能力とそれを活かした侵入ルートについてもふれていきます。

ネズミの種類

日本の家によく出るネズミはクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種類です。ドブネズミは高いところが苦手なので、壁を登っているネズミを見かけたときはクマネズミかハツカネズミの可能性が高いです。

また、ネズミの種類を見分ける際には体長と“ふん”の特徴を知っていることが役立ちます。以下に、それぞれを見分けるのに役立つこれらの特徴を簡単にご紹介します。

【クマネズミ】

  • 体長:約15cm~20cm
  • ふんの特徴:1cmほど。散らばって落ちていることが多い
  • 壁を登ることや綱わたりが得意

【ドブネズミ】

  • 体長:約20cm~25cm
  • ふんの特徴:1cm以上。まとまって落ちていることが多い
  • 高いところが苦手だが、泳ぎが得意

【ハツカネズミ】

  • 体長:約5cm~10cm
  • ふんの特徴:0.5cmほど。両端が尖っている
  • 小さなすき間も通り抜けられる

ネズミの身体能力

ネズミの驚くべき能力は、柱や壁をよじ登ることだけではありません。すばしっこく、高くジャンプできるネズミもいれば、泳ぎが得意なネズミもいます。また、歯が強く、コンクリートなどの固いものもかじることができます。

このような身体能力に加え、ネズミは高い環境適応能力をもっているため、自然の中でも都会の中でも生き延びることができるのです。つまり、どこに住んでいようとネズミによる被害に遭う可能性があるといえます。

身体能力を生かした侵入ルート

先ほどご紹介した高い身体能力を活かし、ネズミは以下のようなさまざまな場所から家に侵入してきます。

  • 屋根のすき間
  • 屋根と壁のすき間
  • 窓(網戸を閉めていても食い破って侵入されることもある)
  • 排水パイプ
  • エアコンの室外機
  • 床下の通風口
  • 換気扇
    など
【関連記事】ネズミの侵入口の見つけ方・ふさぎ方【ネズミ種類別】

実はこわいネズミ被害

ネズミが家に入ってくると、思わぬ健康被害や建物の被害に発展することがあります。それには、ネズミの習性や生活環境が関係しています。ネズミを見かけたら、放置せずになるべく早く駆除しましょう。ここではネズミによる被害について詳しくみていきましょう。

ネズミの害

ネズミは排水口などの不衛生な場所で生活したり、通り道として利用したりしています。そのため、ネズミの体にはダニやノミ、そのほかの菌が付着しており、衛生的ではありません。

このように不衛生なネズミを、うっかり触ってしまったり噛みつかれてしまったりすると、感染症になってしまうこともあります。また、ネズミの体の表面だけでなくフンや尿も不衛生なので要注意です。

ほかにも、天井裏に住みついたネズミの足音が気になって眠れない、気が滅入るなど、精神的に参ってしまうこともあるようです。

そして、先ほどもご紹介したように、ネズミはコンクリートさえもかじることができる強い歯をもています。そのため、建物や家具、食材をかじられてしまうこともあります。お気に入りの家具に傷がついてしまったらショックですし、ネズミにかじられた食べものは衛生面を考えて処分するしかありません。

放置すれば大惨事?

ネズミを見かけたら、健康被害が出たりあちこちかじられたりする前に、できるだけ早く駆除することが大切です。「ネズミの1匹や2匹くらい……」と思うかもしれませんが、ネズミは繁殖力が高く、あっという間に増えてしまうのです。

ネズミは1年に5~6回、1回の出産で10匹弱の子ネズミを産みます。すべての子ネズミが大人になれるとは限りませんが、数か月放置するだけで1匹が数十匹になってしまうかもしれません。そのため、ネズミに気づいたらできるだけ早く駆除しましょう。

ネズミ被害はラットサインで発見

家にネズミがいるのかどうか確証がもてないときは、ラットサインと呼ばれる黒い汚れを探してみましょう。壁や部屋のすみをよく見ると、壁に黒く、こすったような汚れがついていることがあります。

これはラットサインと呼ばれ、ネズミは壁にそって走る習性があるためこのような汚れがつくのです。これはネズミが家にいるサインです。ラットサインを見つけたら、すぐにネズミ駆除や対策をおこないましょう。

【関連記事】ラットサインからヒモとく駆除方法!ネズミを追い出す成功術とは?

ネズミの駆除・追い出し方法

ネズミの駆除・追い出し方法

家に住みついてしまったネズミの駆除は知識と根気の必要な作業となります。ネズミの習性や特徴をきちんと理解していないと、効果的な駆除は難しいのです。ここでは、自分でもできるネズミの駆除方法と駆除する際の注意点をお伝えします。

殺鼠剤(さっそざい)で駆除

毒をまぜたエサを食べさせ、ネズミを駆除するという方法です。毒エサには、「食べられにくいけれど毒性が強いもの」と「食べられやすいけれど毒性の弱いもの」があります。毒エサを設置してみて効果が表れないようなら、違うタイプに取りかえるなどして様子を見ながら使い分けましょう。

毒エサを食べてもらうには、ネズミがエサ場と認識している場所に設置する、最初は警戒心をとくために無毒のエサを設置するなどの工夫が必要です。

ただ、苦労してネズミに毒エサを食べさせることに成功しても、毒に耐性のできているネズミもいます。このような、毒に強い「スーパーラット」にはネズミ駆除のプロでも手を焼くほどです。

毒エサを置いてしばらくしても効果が出ない場合は、これ以上ネズミが繁殖してしまう前に駆除業者に依頼しましょう。

【関連記事】ネズミ駆除に毒餌を使う2つのポイント!選び方・使用方法・注意点

粘着シートで捕獲

粘着シートでネズミをくっつけて捕獲するという方法です。比較的安価で手軽に試すことのできる方法で、殺鼠剤と同様、ネズミの通り道を見つけてしかけると効果が出やすいでしょう。

ただ、シートにくっついた生きたネズミを処分しなければならないこともあり、衛生面や精神的につらいという方も多いでしょう。

【関連記事】ネズミ駆除は粘着シートが有効?コツをおさえて確実に捕獲しよう!

超音波で追い出す

ネズミの嫌いな超音波を発する機械を置いて追い出す方法です。機械を置くだけなので簡単な方法ですが、ネズミがその音波に慣れてしまい、一時的な効果にすぎないこともあるようです。

【関連記事】ネズミがいなくなる超音波の効果とは!メリット・デメリット一挙公開

忌避剤で追い出す

ネズミが嫌いなにおいを利用して追い出す方法です。置くだけ、スプレーするだけなので手軽なことが魅力です。ただし、ネズミを寄せつけにくくなるというだけで、絶対にいなくなるというわけではないので注意が必要です。

[ネズミの駆除]業者依頼が安心なそのワケ

「ネズミ駆除を自分でするのが大変そう」「できる限りの対策をしたけれど、ネズミがいなくならない」そんなときはネズミ駆除のプロに依頼しましょう。知識や経験の豊富なプロであれば、適切な方法でネズミを駆除してくれるはずです。

業者に頼むメリット

プロの知識や経験、技術を借りれば、よりスピーディーで確実にネズミ駆除ができるでしょう。先ほどお伝えしたように、ネズミ駆除には知識と根気が必要です。ご自分での駆除に限界を感じたら、ネズミ駆除業者に相談してください。

さらに、ご自身での対策で一度はネズミ駆除に成功しても、追い出したネズミが戻ってきてしまったり、新しいネズミが住みついてしまったりといったこともあります。そのたびに自分で駆除するのは大変なので、業者に徹底的に駆除してもらい、再発防止の相談にも乗ってもらえば安心ですね。

費用相場

ネズミ駆除にかかる費用相場は、8,000円ほどから数十万円と、駆除する場所の広さや方法によってかなり差があります。とくに、何か月か契約して複数回作業する場合は数十万円かかることもめずらしくありません。

しかし、費用がかかるぶん自宅の状況にぴったりな方法で徹底的に駆除・防除してもらえたり、緊急対応サービスがついてきたりなど、手厚いサービスを期待できます。

下記の記事では自社の施工事例を基にネズミ駆除の料金相場について解説しています。

【関連記事】ネズミ駆除費用の相場を3,425件の施工事例から調査!失敗しない業者選びの流れと注意点

業者選びのコツ

駆除業者を選ぶときは、アフターフォローが充実しているか忘れずにチェックしましょう。業者にネズミ駆除をしてもらって一時的にネズミによる被害がなくなっても、数週間後に再発することも珍しくないからです。

また、見積り調査の際には、住みついているネズミの種類はなにか、どのような薬剤で駆除するのかなど、少しでも気になることがあれば遠慮せず質問してみましょう。その質問に丁寧に的確に答えてくれる業者であれば、安心して依頼することができますね。

自分でできるネズミの侵入対策

自分でできるネズミの侵入対策

業者にネズミを駆除してもらったら、ご自身でもできるだけ再発対策をおこないましょう。せっかく徹底的に駆除してもらっても、ご自宅がネズミにとって住みやすい環境のままであれば戻ってきてしまうこともあります。

ご自身で以下の3つの対策をおこない、必要に応じて業者にも再発を防ぐ方法を相談しましょう。

侵入口を塞ぐ

ねずみは1cmの小さなすき間からでも侵入することができます。家中のすき間を塞ぐことは現実的ではありませんが、目立つすき間やネズミの侵入口と思われる場所がわかっているなら、そのすき間を塞いでおきましょう。

そのときは、金属板を打ちつけたり、金属のたわしをつめたりして穴を塞ぐとよいでしょう。塞ぐものの素材が弱いと、ねずみにかじられてまた穴をあけられてしまうかもしれないからです。

生ごみを放置しない

ネズミのエサとなる生ごみは放置せず、密封できる容器の中や冷蔵庫の中に保管しましょう。できるだけ家を清潔に保ち、ネズミが寄ってきにくい環境を整えましょう。

巣の材料となるものは処分する

ダンボールや新聞紙などはネズミの巣の材料となってしまいます。このような、巣の材料となるものはこまめに処分するようにしましょう。

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「高いところの対策をお任せしたい」
「いろいろ試したけどあまり対策の効果がみられない……」

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