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ねずみの被害は悲惨!自分でできる駆除方法と対策を紹介します

ねずみの被害は悲惨!自分でできる駆除方法と対策を紹介します

 

就寝前の家が静まっているときに、バタバタとねずみが走る音が聞こえて寝つけないとお困りの人もいるのではないでしょうか。ねずみから受ける被害は、騒音だけではありません。気づいていないだけでさまざまな被害を受けてしまっているのです。最悪の場合、火災が起きてしまうなどの危険性もあるので、対策が必要です。

 

この記事では、ねずみから受ける被害内容や、自分でできる駆除方法を紹介していきます。ねずみに関しての知識を深めることができるので、役に立つことでしょう。

 

 

ねずみから受ける被害はこんなに…

ねずみから受ける被害は、思っているよりもたくさんあります。そして、それは目に見えるものから見えないものまでさまざまです。被害内容を知っておかないと危険な目にあってしまう可能性もあるので、知識をつけておきましょう。

 

家の耐久性が低下

ねずみは、家具や家の壁をかじります。そのため、家が傷んでしまい耐久性も低下してしまうのです。また、布団の綿は、ねずみの巣の材料として最適とされています。壁や家具に見覚えのない穴があったら、ねずみを疑ったほうがよいでしょう。

 

騒音被害

ねずみが屋根の上を走る音などの騒音の被害にもあってしまいます。夜の寝る前にドタバタと走っていて、寝つけないという人も多いです。また、ねずみが上にいると思ったらぞっとして精神的に耐えられないという方もいるのではないでしょうか。

 

ねずみにとって屋根や天井は、敵に襲われにくく住みつきやすい場所です。騒音被害は、精神面にも影響を受けてしまうので、早く対応した方がよいかもしれません。

 

 

臭い被害

ねずみの糞尿や、死骸の臭いが家に充満してしまうこともあります。それらを除去しない限り消すことは難しいでしょう。 まずはニオイの元を取り除く必要があります。

 

菌やダニをまき散らす

ねずみに付着している菌やダニが、ねずみが家を歩き回ることでまき散らかされます。ダニは、人のアカや食べ残しを食べて繁殖していくので、どんどん増えていくでしょう。また、コンセントの中から大量のダニが出てきたという事例もあります。

 

菌は目には見えませんが、ねずみの糞からも感染します。感染してしまうと、下痢や発熱などの症状がでてしまうでしょう。また、子供やお年寄りは、重症になってしまう可能性もあるので大変危険です。

 

食べ物を食べる

日頃わたしたちが口にする食べ物をねずみがかじっていることもあります。ねずみは、家の壁だけでなく人間の食べ物も食べてしまうのです。このようなことで、菌が繁殖して感染してしまうケースもあります。できるだけ食べ物をそのまま置かないようにしましょう。

 

火災や漏電が起こる

ねずみは、あたたかいところを好みます。そのため、断熱材などの電気コードをかじることもあるのです。最悪の場合、電線から漏電が発生して火災へとつながる危険性もあります。初期段階で気づくことが大切ですが、電線は簡単に目に入るものではないので難しいでしょう。

 

上記のように、多くの被害を受けてしまいます。ねずみが住みついているかもしれないと感じたら、できるだけ早く対応することが大切です。放っておくとねずみの数も増え、受ける被害も大きくなってしまいます。ねずみの駆除を自分で行う方法があるので、しっかりマスターしましょう。

 

ねずみ駆除をしよう!自分でできる方法

ねずみ駆除をしよう!自分でできる方法

 

ねずみの数や被害がこれ以上増えてしまわないように駆除をしましょう。いくつか駆除方法を紹介していきます。

 

☑粘着シート

粘着剤のついた板を仕掛ける方法です。粘着シートの上を通ると強力な粘着剤にくっつくので、ねずみを確保することができます。

 

よくねずみの被害を受ける場所の周辺に設置しておくと、引っかかる確率もあがるでしょう。また、一度ひっついたねずみを剥がすことは困難です。確保したねずみを処分するときは、噛まれないように注意しましょう。

 

☑殺鼠剤

ねずみを死なせるために使う薬剤です。ねずみにかじられた食べ物と混ぜるとよいかもしれません。また、最初は殺鼠剤を混ぜずに食べ物だけ配置し、食べた痕跡を確認してから殺鼠剤を混ぜて設置すると効果的です。ここに食べ物があると認識させることで、次回も来る可能性が高くなります。

 

☑超音波

ねずみが嫌がる超音波を流す方法です。しかし、初めは効果的でもねずみが超音波の音に慣れてしまい、元に戻ってくることもあります。そのため、周波数を変えたりして慣れさせないことが重要となります。

 

ねずみを駆除するために使われる方法をいくつか紹介しました。自分で行うものなので、自分にもできそうなものを選ぶことが大切です。

 

ねずみは、警戒心が強く頭がよいので、うまくいかない可能性もあります。自分では困難だと感じたら、業者に依頼するとよいかもしれません。さまざまな道具や知識をもっているので、効率よく駆除してくれるでしょう。

 

ねずみの特徴を知って被害を抑えよう!

ねずみの特徴や習性を知っておくことで、被害を抑えることができるかもしれません。ねずみは3つの種類が存在しており、それぞれ特徴や嫌いなものがあります。特徴をとらえて自宅にいるねずみの種類を特定しましょう。種類を特定することで、そのねずみにあった対策をすることができます。

 

ねずみが活発になる時期

ねずみは1年中活動しますが、特に春と秋に活発になるといわれています。春と秋は活発に動くので、被害を受けやすくなってしまうでしょう。しかし、冬はあたたかく過ごすために巣でじっとしています。

 

活発な時期に罠を仕掛けるとひっかかる可能性が高いですが、冬はうまく罠にかからないかもしれません。

 

ねずみの種類と対策法

ねずみには3つの種類が存在します。

 

∇ドブネズミ

体長は20~28㎝ほどで、ねずみの中で最も大きく、夕方や明け方に活発になります。耳が小さく腹部が灰色なのが特徴です。

 

湿気や水回りを好んでいるため、床下や土の中で巣を作ることが多いでしょう。基本的にどんな食べ物も食べますが、特に肉や魚が好物です。泳ぎが得意で、綱渡りが苦手といわれています。ドブネズミには、殺鼠剤や毒餌を仕掛けるのが効果的です。

 

∇クマネズミ

体長は15~25㎝未満で、中くらいの大きさといわれています。木の上で生活をするタイプなので、壁をのぼったりすることを得意としています。警戒心が高く、泳ぎが苦手です。基本的に家の中に巣を作り、天井や屋根裏で生活しています。

 

警戒心が強いため、駆除をするのが困難な種類といわれています。超音波式駆除器を使うとよいかもしれません。

 

∇ハツカネズミ

体長は5cm~9cmほどと小さなねずみです。夜行性で、種や穀類を好んで食べます。また、春から秋にかけては、エサの豊富な外で活動し、冬は家に入り込むのが特徴です。

 

自然豊富な場所に生息していることが多いでしょう。泳ぐのが苦手で、綱渡りを得意としています。ハツカネズミには、毒餌や捕獲器を仕掛けるのが効果的です。

 

業者に依頼するのが安心で安全!

業者に依頼するのが安心で安全!

 

この記事では、自分でできる駆除の方法も紹介しました。しかし、1番効率よく安心して駆除する方法は、業者にお任せすることです。では、なぜ業者に依頼した方がよいのか。また、業者に依頼するときは、どのように選べばよいのかをご紹介します。

 

業者に任せた方がよい理由

ねずみは、自力で1匹捕まえても他にも何匹か住みついている可能性があります。自分で住みついているねずみすべてを確保することはほとんど不可能です。知識や道具を持っていないと困難でしょう。

 

しかし、業者は知識や道具ももっているため、効率よく駆除することができます。また、普段自分ではできないような場所に侵入して作業をしてくれるのです。自分で行っても、すべてのねずみを駆除できていないことが多いので、すべてのねずみの駆除を行ってくれる業者に依頼することをおすすめします。

 

業者の選び方

ねずみを駆除したあとも安心して生活できるように、信頼のできる業者に依頼するが大切です。業者を選ぶときのポイントがあるので、参考にしてみてください。

 

☑業者のホームページを見る

事前に業者のホームページをチェックしましょう。ホームページを見ることで、業者の雰囲気や費用の設定価格を知ることができます。また、電話番号や住所などの情報が記載してあるか確認しておくと安心です。

 

☑保証期間の有無

駆除をしてもらったのにも関わらず、ねずみがまだいるという可能性があります。保証期間を設けている業者は、期間内でしたら無料で対応してくれるでしょう。完全に駆除できていなかったという場合にトラブルにならないために、保証期間を設けている業者に依頼するとよいでしょう。

 

上記のようなことをポイントとして、業者を絞っていくとよいかもしれません。すぐに決めてしまうのではなく、慎重に選ぶようにしましょう。

 

まとめ

ねずみから受ける被害は物理的なものから精神的なものまで、さまざまです。最悪の場合、火災などのトラブルにつながってしまうかもしれません。ねずみの数の繁殖や被害を抑えるためにも、できるだけ早く気づき対応することが大切です。

 

ねずみが住みついているかもしれないと感じたら、まずは業者に相談してみるとよいかもしれません。自分でできる駆除方法もあるので、実践してみるのもよいでしょう。

 

しかし、確実に住みついているすべてのねずみを駆除できるとは限りません。そのため、知識や道具を多く持っている業者に任せることが安心で安全でしょう。

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