飲食店にねずみが発生したらどのように対処すべき?詳しく紹介!|ネズミ駆除・ねずみ駆除:8,000円~&現地調査無料|ねずみ110番
ネズミ駆除ならねずみ110番 トップページ > 最新情報・レポート > 飲食店にねずみが発生したらどのように対処すべき?詳しく紹介!

最新情報・レポート

ねずみ駆除に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。駆除や予防に関することなどご参考までにご覧ください。

飲食店にねずみが発生したらどのように対処すべき?詳しく紹介!

 飲食店にねずみが発生したらどのように対処すべき?詳しく紹介します

 

ねずみの体には多くの汚れや病原菌が付着しています。万が一その病原菌がついた食材を使用してお客様に提供した場合、食中毒などのリスクが高まり最悪営業停止になってしまうかもしれません。飲食店でのねずみ被害は、お店の信用に関わる重大な問題なのです。

 

そこで今回は「飲食店でねずみが発生したらどんな問題があるのか」や「ねずみを撃退するには何が有効なの?」などについて詳しく解説していきます。まずは、飲食店にねずみ被害があった場合、どんな問題が起こるのかについてみていきましょう。

 

 

飲食店にねずみが発生したら・・・どんな問題が起こるの?

飲食店にねずみが発生した場合、どんな問題が起こるのでしょうか。以下にまとめてみました。

 

飲食店で利用する食材や家財がかじられる

ねずみは多くの病原菌を持っており、一度ねずみにかじられてしまった食材は食中毒の原因になるおそれがあるため廃棄することが必要になります。一度ならまだしも、何度も被害にあうとなれば経済的にも衛生的にも大きく影響することでしょう。

 

配線や電気コードなどがかじられる

ねずみは前歯を適度な長さに保つために、硬いものをかじって削るという習性があります。それによりお店の配線や電気コードがかじられ、最悪の場合火災の原因になりうることもあるのです。

 

病原菌がばらまかれ、食中毒のリスクが高まる

ねずみの体には汚れや病原菌などが付着しており、歩き回るだけでそれらがばらまかれます。その病原菌が付着した食材を使えば、食中毒のリスクが高くなってしまうのです。飲食店は多くのお客さんに料理を提供 しますが、そこで食中毒が発生すれば営業停止処分や損害賠償請求、さらにお店の評判も損なうことになります。

 

悪評につながるおそれがある

飲食店は、衛生上とても気を使わなくてはならない場所です。食べ物を扱う場所にねずみがいると分かれば、たとえ食材を丁寧に洗って調理しているとしてもお店の評判は大きく下がってしまいます。

 

飲食店にいるねずみの撃退方法【まずはフンの形をチェックする】

飲食店にいるねずみの撃退方法【まずはフンの形をチェックする】

 

飲食店にねずみが発生すると、多くの問題が発生することが分かりました。ねずみがいるかどうかは、ラットサインで見分けることができます。ラットサインとは、ねずみがかじったような跡やフンや汚れによって床や壁が黒ずんでしまっている部分のことです。

 

では、ラットサインによってねずみが店にいると分かった場合、どうやって撃退すればよいのでしょうか?

 

フンの形からねずみの種類・特徴を見分ける

まずは、店にいるねずみの種類や特徴を知りましょう。種類を見分けるための手掛かりは、ねずみのフンの形にあります。ここでは、飲食店に生息していることが多い「クマネズミ」と「ドブネズミ」のフンについて詳しく説明します。

 

【クマネズミ】

フンの大きさ:5㎜~10㎜

形:細長い、形はバラバラ

フンがある場所:換気扇の周辺などさまざまな場所

 

【ドブネズミ】

フンの大きさ:10㎜~20㎜

形:丸みがある、形は均一

フンがある場所:台所などの湿気がある場所、床

 

クマネズミは移動しながらフンをするため、通った場所などあちこちに落ちていることが多いようです。ドブネズミは高いところにのぼることが苦手なので、床などの低いところに落ちていればドブネズミのフンである可能性が高いといえます。これらの情報を参考に、ねずみのフンの形でどんなねずみが住み着いているのか見分けてみてください。

 

フンの扱いには十分注意しましょう

ねずみのフンを見つけた際は、絶対に素手でさわったり処理しないよう注意しましょう。ねずみのフンには多くの病原菌が含まれています。処理する場合は手袋やマスクなどをつけて、体内に入らないように防護してから処理するようにしてください。

 

飲食店にいるねずみの撃退方法【自力でねずみを寄せ付けないようにする】

飲食店にねずみが住み着かないように、ねずみを寄せつけない対策を行うことも重要です。ここでは、ねずみを寄せつけないためにはどうすればいいかをまとめてみました。

 

ハーブなどの強いにおいのするものを設置

ねずみは視力が悪いために、嗅覚を使って危険を察知しています。そんなねずみはハーブやハッカ、ワサビなどの強いにおいが嫌いです。そのため、ねずみの侵入口や歩き回りそうな場所にこれらのにおいがするものを置いておくことで、寄せつけない対策になります。

 

市販で売られているハーブやハッカのにおいがするねずみよけグッズは天然成分でできているものが多いため、食材を扱う飲食店に置いても安心です。

 

駆除するための薬剤や機器を用いる

ねずみに効果的な忌避剤を使用することで寄せつけない対策ができます。スプレータイプのものや設置して粘着シートで捕獲できるタイプなどさまざまな種類がありますので、設置する場所によって使い分けるとより効果的です。飲食店で薬品をまくのに抵抗があるという方は、天然成分を使用した忌避剤を選んでみてください。

 

また、超音波や電磁波、音を使って追い払う機器も存在します。ねずみは聴覚にも優れた生き物ですので、私たちが聞き取れないような音まで聞くことができます。音が出る機器を設置し、ねずみが嫌う音を発してストレスを与えつづけることで、自然と寄りつかなくなるのです。これは効果が出るまでに時間がかかるので、他の対策とあわせて使うことをおすすめします。

 

残飯などの処分は徹底的に行う

残飯や食材の残りなどねずみのエサとなるようなものは、放置せずすぐに処分するようにしましょう。食べ物がある場所だと知られてしまうと、ねずみが住み着く原因になってしまいます。また、残飯などの処理を徹底することで、ねずみのみならずゴキブリを寄せつけないという効果もあります。

 

飲食店にいるねずみの撃退方法【業者に駆除を依頼する】

飲食店にいるねずみの撃退方法【業者に駆除を依頼する】

 

自力でできるねずみ対策についてお伝えしてきましたが、さまざまな対策をしてみてもねずみが出ていかないことがあるかと思います。ましてや多くの食品を取り扱う飲食店では、食中毒などリスクが高くなるねずみを一刻も早く追い出したいはずです。

 

また自分で対策を行うことはできても、確実にねずみがいなくなったのかどうかの確認は難しいでしょう。とにかく早く、そして確実にねずみを撃退したい場合は、業者に依頼するのが有効なのです。

 

飲食店でのねずみ発生は、経営に関わる重い問題

ねずみが持っている病原菌や、配線や電気コードをかじられてしまう被害は経済的に大きな影響を与えます。さらに、ねずみがいるという環境で働くということが従業員にとっても大きなストレスになります。ねずみの存在は、経済面や衛生面、さらには精神面にまで大きな影響を与えるのです。

 

急速に被害が大きくなる可能性が高い

ねずみはなかなか人前には現れません。また繁殖力が高く、発見した時にはすでに多くの被害に遭ってしまっていた……という状況に陥りやすいです。被害を最小限に抑えるためにも、業者に依頼をして、確実かつ速いスピードでねずみを撃退する必要があるのです。

 

すぐに業者に駆除を依頼しましょう

ねずみがいると分かったら、確実かつ迅速に撃退してくれる業者に依頼することをおすすめします。特に飲食店にとってねずみの存在は、大きな問題を引き起こす不安因子です。被害に遭う前に業者に依頼しましょう。

 

まとめ

飲食店のねずみ被害は、お店の信用に大きく関わる深刻な問題です。ラットサインを見つけたりねずみの気配を感じたら、迅速にねずみ対策を行うことが重要です。

 

自分で対策を行うことはできますが、確実に撃退できるとは言い切れません。食中毒などの重大な問題に発展する前に、業者に依頼して迅速に駆除してもらいましょう。

0120-932-621