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ハツカネズミの寿命は20日ではない!生態と駆除方法を完全公開!

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部屋の隅をハツカネズミが走っていく姿を見かけた!もしかして住みつかれてる!?」このような不安を抱えている方はいませんか?ハツカネズミを確実に駆除したいのなら、プロにまかせるのが一番です。

なぜなら、建材をかじり、病原菌をまき散らすハツカネズミは、驚異の繁殖スピードでどんどん増殖していくからです。家にごく少数のハツカネズミが住みついている場合は、自力で駆除することも不可能ではありません。しかし、ハツカネズミに大所帯を構えられてしまっては、自力では対処することは困難になります。

駆除が困難になってしまったハツカネズミは、ねずみ110番にご相談ください!

見た目はかわいいけどあなどれないハツカネズミ

家に住みつくねずみ、いわゆる「家ねずみ」は「ドブネズミ」、「クマネズミ」、「ハツカネズミ」の3種類が存在します。そのなかでも一番小さく、ひときわかわいらしい見た目をしているのがハツカネズミです。

しかし、このハツカネズミのかわいらしい見た目にまどわされてはいけません。ハツカネズミも家に住みついてしまえば立派な害獣です。この章では、以下のハツカネズミの特徴について紹介していきます。

・ハツカネズミの見た目
・ハツカネズミの生態
・ハツカネズミが与える被害

ハツカネズミの見た目

セイヨウハツカネズミ ※画像は「セイヨウハツカネズミ」です。体色は個体により異なります。

体長 6cm~9cm
体重 15g~20g
身体的特徴 耳が大きい、尻尾が長い

ハツカネズミは、ほかの家ねずみである「ドブネズミ」や「クマネズミ」と比べると小柄な体型をしています。この小さくかわいらしい見た目から、ペット用として飼育されているハツカネズミもいるほど、じつは人気の種類なのです。

体色は個体により異なり、野生のハツカネズミの多くは、背中の体毛は薄茶色腹部は白色をしています。上の画像のハツカネズミは「セイヨウハツカネズミ」といって、ペット用や実験用として飼育されている種です。

セイヨウハツカネズミのほかに「パンダマウス」という品種改良をされたハツカネズミもペットショップに出回っています。パンダマウスとは、白い体毛に首のところだけが黒くなっており、まるでパンダのような見た目をしているのが特徴です。

ハツカネズミの生態

それでは次に、ハツカネズミはどのような暮らしをしているのかをご紹介します。以下の表にハツカネズミの生態をまとめました。

寿命 野ねずみであれば4か月。家ねずみであれば1年~2年
生息場所 草地、農作地、砂丘地、川辺、など
食性 野草、昆虫、米、など
繁殖 一度に4匹~7匹を出産する。繁殖回数は年に6回~10回

寿命

自然界に生息するハツカネズミだと外敵(蛇や鳥など)におそわれるため、4か月ほどしか生きられません。しかし、飼育されているハツカネズミや家に害獣として住みついているハツカネズミの場合、話は別です。このようなハツカネズミたちは、外敵におそわれることなく、健康状態もよいため1年~2年は生き続けます。

もしかすると、ここで「ハツカネズミの寿命って20日なんじゃないの?」という疑問を浮かべた方もいるかもしれません。

たしかに、ハツカネズミは漢字で書くと「二十日鼠」です。しかし、これは寿命のことをいい表しているのではありません。じつは、ハツカネズミの「ハツカ」は妊娠期間のことを示している、という説があるのです。

生息場所

ハツカネズミは日本全国の草地、農作地、砂丘地、川辺などに生息しています。乾燥に強いため、砂丘地などの水の少ない過酷な環境でも生活していくことができるのです。

食性

ハツカネズミは雑食性で、野草、昆虫、米、などを食べます。飼育されているハツカネズミには、マウス用ペレットや果物などが与えられています。

繁殖

ハツカネズミは驚異の繁殖力を誇ります。一度の出産で4匹~7匹の子どもを出産し、年間でなんと6回~10回も出産をくり返すのです。また、家に住みついたハツカネズミや飼育されているハツカネズミは健康状態が良好なため、出産回数も自然界で暮らすハツカネズミに比べると多くなる傾向があります。

その繁殖力の強さから、ペットとして飼われているハツカネズミでもオスとメスを同じケージで飼育することは避けることを推奨されることもあるほどです。

ハツカネズミが与える被害

ここまではハツカネズミの見た目と生態についてご紹介してきました。次はハツカネズミが家に住みついてしまった場合は、どのような被害を与えてくるのかをご紹介します。ハツカネズミは以下の3つの被害を私たちに与えてくるのです。

1.食害
2.衛生被害
3.経済的被害

1.食害

ハツカネズミが家に住みついてしまった場合、家の中にある食品や庭の農作物などが、被害を受けてしまいます。棚や台所の収納スペース内にある、小麦粉パン粉などが食い荒らされていた場合、ハツカネズミが侵入している危険性が高いです。なぜなら、ハツカネズミは小さな体をしているので、このようなせまい空間にも侵入することができるからです。

2.衛生被害

ハツカネズミがもたらす衛生被害には注意が必要です。ハツカネズミは非常に強力な体臭のもち主です。もちろんハツカネズミの排せつ物も激臭を放ちます。また、屋根裏に侵入して、排せつをくり返され、天井が腐敗してしまうなどの建材の被害が発生することもあります。

しかし、本当に注意しないといけないのは、ハツカネズミが保有している害虫病原菌です。以下はハツカネズミが媒介する感染症になります。

・サルモネラ症
・ツツガムシ症
・レプトスピラ症(ワイル症)
・鼠咬症(そこうしょう)

【サルモネラ症】
ハツカネズミの糞尿には「サルモネラ菌」という細菌がひそんでいます。サルモネラ菌が食品を介して人の体内に入ると、サルモネラ症に感染します。症状は、腹痛発熱下痢などです。

【ツツガムシ症】
ハツカネズミに寄生しているダニ(ツツガムシ)に刺されることで感染します。ツツガムシ症に感染すると高熱が出て、全身に発疹が浮かび上がります。治療が遅れると、血管内に血栓ができ、命の危険にさらされてしまうこともあるのです。

【レプトスピラ症】
レプトスピラ症とは、ハツカネズミの尿に含まれる「レプトスピラ属の細菌」が下水などを介して人に感染する病です。水田や下水の水に溶け込み、人の皮膚や傷口から感染して、高熱や黄疸(おうだん)筋肉痛などを引き起こします。場合によっては、視力障害が発生することもあります。

【鼠咬症】
ハツカネズミに噛まれることで発症する感染症です。ハツカネズミの口内には、「モニリホルムレンサ杆菌(かんきん)」や「鼠咬症スピリルム」などという細菌がひそんでいます。これらの菌が傷口から体内に入り込むことで、悪寒発熱筋肉痛発疹などの症状が現れます。

3.経済的被害

もし、ハツカネズミが民家に侵入してしまったら、建材が被害を受けてしまいます。ハツカネズミにかぎらず、ねずみは「げっ歯類」に属します。げっ歯類の動物は門歯と呼ばれる口先の上下4本の歯が伸び続ける運命にあるのです。

このことから、定期的に樹木などをかじって歯をけずらなければ、歯が伸びすぎて食物を摂取できなくなってしまいます。家に侵入したハツカネズミは、門歯をけずるために、建材をかじって被害を与えてくるのです。状況がひどくなると、かじられた建材を修繕しないといけない状況になり、修繕費が発生してしまいます。

また、先ほどもご紹介しましたが、ハツカネズミの糞尿により建材が腐敗して、修繕しないといけない状況になることもあるので、注意が必要です。

食品販売店や飲食店にハツカネズミが住みついてしまった場合の経済的被害は甚大です。食品を保管している倉庫に侵入して食品を食い荒らされてしまったら、被害を受けた食品は販売することができません。

さらに飲食店でハツカネズミによる食害が発覚した場合、営業停止処分を受けてしまうおそれもあります。営業停止処分を受けてしまうと、一定期間営業をすることができなくなるので、多大な経済的損失が発生するのです。

以下の記事では、ハツカネズミと同じ家ねずみである「クマネズミ」と「ドブネズミ」の生態と特徴について紹介しています。ほかのねずみの対策もあわせておこないたい方はぜひ一読ください。

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ハツカネズミを駆除する

以上がハツカネズミの見た目や生態、もたらす被害になります。このようにハツカネズミは、かわいらしい見た目とは裏腹になかなかあなどれない厄介者なのです。家にハツカネズミが侵入してしまった場合は、被害が発生する前に駆除をしましょう。

ただし、やみくもに駆除グッズを使用するだけでは、ハツカネズミを完全に駆除することはできません。ハツカネズミを駆除する際には、しっかりとラットサインを見極めて、的確に駆除グッズを使用しなければいけません。

ラットサインとは、いわゆるねずみが通った痕跡のことをいいます。ハツカネズミにかぎらずねずみは壁際を通る習性があり、このようなところにねずみの糞や尿がおちていれば、家にねずみが住みついている危険性が高いです。ちなみにハツカネズミの糞は、4㎜~7㎜くらいの両端のとがった形をしているのが特徴です。

ここからは、ハツカネズミを駆除する方法について解説します。ハツカネズミの駆除方法には「追い払う方法」と「やっつける方法」があります。

ハツカネズミを追い払う方法

まずご紹介するのが、「追い払う方法」です。家に住みついたハツカネズミを追い払うには、「忌避剤」か「超音波」を使用することをおすすめします。

【忌避剤】
イカリ消毒 イカリねずみが嫌がる袋

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忌避剤とは、対象の生物が嫌がるにおいや成分などで、追い払う対策グッズのことをいいます。忌避剤をラットサインのあるところに設置することで、ハツカネズミを家の外へと追い払うことが可能です。

【超音波器】
ネズミ撃退器 ネズミアウト

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超音波器は、ねずみが嫌う※高周波を発して、ねずみを撃退するグッズです。ラットサインのある場所に設置することで家の中のねずみを外へと追い払い、さらに外からの侵入も防ぐことができるのです。

しかし、超音波器の使用には注意すべき点があります。超音波器の音は、人に聴こえないレベルの周波数を想定して設計されていますが、中には超音波が聴こえてしまう人もいます

使用し続けていたところ、「耳鳴りがする」、「気分が悪くなる」など感じるような場合は、健康面も考慮して超音波器の使用は控えるようにしてください。

※高周波:周波数の高い音のこと。

ハツカネズミをやっつける

次にご紹介するのがハツカネズミをやっつける方法です。ハツカネズミを追い払うことができても忌避剤の効果が切れてしまったら、ハツカネズミはまたこりずに家に侵入してくるかもしれません。そのような事態を避けるために、心を鬼にしてハツカネズミをやっつけてしまうのもひとつの手段です。ここでは以下のねずみ駆除グッズについて紹介します。

・バネ式ねずみ捕り
・捕獲かご
・粘着シート
・殺鼠剤

【バネ式ねずみ捕り】
ヤマトキ 板ネズミ取り (両バネ)

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バネ式ねずみ捕りとは、古くから使用されているねずみ駆除グッズです。バネをセットして、パンくずなどのねずみのエサとなるものをバネの反対側の金具に取りつけます。バネ式ねずみ捕りに設置されたエサをねずみが食べようとすると、バネがはね上がり、ねずみががっちりとはさみ込まれる、という仕組みです。

バネ式ねずみ捕りのバネは非常に強力なので、仕掛ける際は誤って手をはさんでしまわないように注意してください。

バネ式ねずみ捕りのセットが完了したら、ラットサインが見られるところに設置しましょう。

【捕獲かご】
ねずみ捕獲カゴ 角型 大

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捕獲かごは、かごの奥の台をねずみが踏むことで扉が閉まる設計になっています。かごの中にねずみのエサを設置して、かごの奥にねずみを誘い込みましょう。

捕獲かごは繰り返し使用することができるため経済的です。ねずみがよく出現する地域にお住まいの方にはおすすめのねずみ駆除グッズです。

【粘着シート】
業務用粘着式ネズミ捕り プロシートA 1箱(20枚入) 耐水性シート

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粘着シートの上をねずみが通過しようとすると、強力な粘着力がねずみの体の自由を奪います。動けなくなったねずみはそのまま駆除しましょう。また、折りたたみ式の粘着シートは折りたたむことで、せまいところでも設置することが可能です。ラットサインが現れているところに設置しましょう。

【殺鼠剤】
デスモアプロ トレータイプ [ネズミ駆除剤 15gX4トレー]

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ラットサインのあるところに殺鼠剤をしかけておけば、ねずみがエサと勘違いして食べるので駆除することができます。しかし、ねずみは警戒心が強いために、殺鼠剤を食べない個体も存在します。

殺鼠剤の効果的な使用方法は、「普通のエサにまぜて使用すること」です。具体的には、まず普通のエサをねずみに与えて、ねずみの警戒心を解きます。普通のエサが減るようになってきたら、殺鼠剤をエサの中にまぜるようにしましょう。

ただし、ねずみには「貯食性」という巣にエサを持ち帰ってから食べる習性があるので、効果が出るまでに1週間はかかります。

スーパーラット」と呼ばれる個体には注意が必要です。スーパーラットとは、殺鼠剤に対して強い耐性をもつねずみのことをいいます。スーパーラットの多くは、同じ家ねずみであるクマネズミが進化した個体ですが、中にはハツカネズミがスーパーラットへと進化することもあります。

 殺鼠剤が減っているのにねずみの被害がなくならない場合は、スーパーラットがひそんでいるかもしれません。そのような場合は、別の駆除方法を試すようにしましょう。

また、家でペットを飼っているご家庭や小さなお子さんがいる家庭は殺鼠剤の使用はあまりおすすめできません。なぜなら、ペットやお子さんが殺鼠剤を誤って食べてしまうかもしれないからです。

下の記事でも、ねずみの駆除方法について紹介しています。さまざまな方法を記載していますので、「確実にねずみを駆除したい」という方はぜひお読みください。

「ねずみ駆除」のリンクを貼り付け

もう二度とハツカネズミを家に住みつかせない

駆除に成功して家からハツカネズミがいなくなったといって安心するのはまだ早いです。一度ハツカネズミが住みついた家は侵入される場所と定住される原因があるからです。再びハツカネズミの被害に遭わないためにも、対策をしっかりとおこなわなければいけません。

ハツカネズミの侵入経路を塞ぐ

ハツカネズミが住みつくということは家のどこかにハツカネズミが侵入できる経路があるということになります。以下の場所からはハツカネズミはよく侵入してきます。

・換気扇や通風孔
・戸袋の隙間
・壁などのひび割れ
・エアコンの室外機

ハツカネズミに一度でも侵入されたことがあるのなら、上記の場所にできている隙間を金網や金属板で塞いでおきましょう。大切なのは「金属製」のもので隙間を塞ぐことです。通常のネットなどでは、食い破られて家の中に侵入されてしまいます。

また、家の壁にひび割れしていた場合は、ホームセンターなどに売っている※パテで隙間を塞いでおきましょう

※パテ:壁などのひび割れを埋める補修剤。

ハツカネズミの好まない環境を作る

侵入経路を塞いだあとにあわせておこなっておきたい対策が「ハツカネズミの好まない環境を作る」ことです。ハツカネズミに好まれない環境にすることで、家自体が狙われにくくなり、より被害に遭うリスクを軽減することができます。ハツカネズミの好まない環境を作るうえで大切なことは以下の2点です。

・外敵から身を隠せるものは片づける
・エサとなるようなものは放置しない

【外敵から身を隠せるものは片づける】
外敵の多いハツカネズミは、日々身を隠せる安全な場所を探し求めています。もし、家の中が散らかっているのならば、ハツカネズミに安全な場所であると認識されるかもしれません。可能なかぎり家の中は片づけてハツカネズミが身を隠せる場所を作らないようにしておきましょう。

また、使用済みの段ボールや新聞紙はすぐに処分することを心がけてください。段ボールや新聞紙は、ハツカネズミの身を隠せる場所にもなり、さらには巣の材料としても利用されることがあるからです。

【エサとなるものは放置しない】
当然のことながら、エサが豊富にあるところはハツカネズミが好みます。ハツカネズミのエサになるものとは、生ごみや精米、パン粉、小麦粉などです。生ごみはためずにすぐに処分すること、精米、パン粉、小麦粉、などは、しっかりと口が閉められるものに保管するようにしましょう。

また、床に散乱した食べかすなどもハツカネズミのエサになりえます。定期的な掃除をすることもハツカネズミの定住を防止するための対策になるのです。

ハツカネズミの駆除はねずみ110番へ!

ハツカネズミによる被害をなくすために大切なことは、ラットサインを見つけて、的確に駆除をおこなうことと駆除したあとにハツカネズミが寄り付かない環境を作ることです。

しかし、ハツカネズミは驚異の繁殖スピードを誇るため、駆除が遅れてしまえば、たちまち大家族を築き上げ、駆除の難易度は上がってしまいます。さらに、かわいらしい見た目をしていることから駆除をするにも心が痛む、という方もおられるでしょう。

そのようなハツカネズミのトラブルで頭を抱えている方は、ねずみ110番にご相談ください!プロが現場を調査し、あなたの家からハツカネズミを一匹残らず徹底的に駆除します。アフターケアも万全ですので、もう二度とハツカネズミの被害に遭いたくないという方は、いつでもお電話ください。

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