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ねずみの糞を消毒する手順や注意点|消毒後のねずみ駆除も欠かさずに

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あらゆる場所で生活しているねずみですが、なんとなくいろいろな菌を保有していて危なそうだなあというイメージはありませんか?

では、そのねずみの糞はどうなのでしょうか。見つけたら一刻も早く処理をしたいですよね。もし、ねずみの糞を見つけたときには手で触って処理してもよいのでしょうか?

今回は、ねずみの糞を発見したときの正しい処理の手順や消毒方法、そして糞の処理以外にやるべきことを、ねずみが人間にもたらす危険性とまじえて紹介していきます。ねずみの糞処理は正しくおこなうことが大切ですのでぜひ参考にしてみてください。

重要!ねずみの糞処理で気をつけること

ねずみの糞処理は知識なく適当におこなってしまうと、人体に被害を与えてしまうおそれがあります。そのため、正しく行うことが大切です。まずは、糞処理で大切な3つのポイントを紹介していきます。

手袋で消毒する

ねずみはさまざまな場所を渡り歩き生活しているため、いろいろな菌を保持しています。その菌はねずみの体内に存在しているだけでなく、糞と一緒に排出されてしまうのです。

そのため、糞を素手で触ることによってその病原菌が人間にも移ってしまうおそれがあります。このような被害を防ぐためにも手袋を使って消毒をしましょう。

マスクをつける

糞に含まれている病原菌は糞の中にとどまるだけでなく、空気中に舞ってしまうことがあります。また、粒子がホコリに移ることもあります。

そうなってしまうと呼吸をしているだけで、知らず知らずのうちにホコリに付着したネズミの病原菌の粒子まで一緒に吸いこんでしまうのです。

体内へのねずみの病原菌の侵入を防ぐためにも、鼻や口を防ぐことはとても大切です。糞の処理をするときは、手袋だけでなく、鼻と口からの侵入を防ぐためにもマスクの着用を徹底しましょう。

掃除機を使うのはNG

そして、多くの人がやってしまいがちな誤った処理の方法が“掃除機で吸い取る”です。一見、「楽に処理できるし、きれいになるし、菌ごと吸いこめそうだしどうしてだめなの?」と感じるかもしれません。

しかし、考えてみてください。掃除機はごみを吸い取ると排気口から一緒に吸いこんだ風が出ていますよね。もし、病原菌が含まれたねずみの糞を吸いこんでしまうと、その菌が排気口から放出されてしまうことになるのです。

そうなってしまうと、空気中に病原菌が飛び散り、最初の状態よりも状況が悪化したということになりかねません。きれいに簡単に処理できそうに見えますが、その裏にはこんな影響があるので、掃除機で吸い取ることはやめておきましょう。

ねずみの糞の消毒方法

ねずみの糞の消毒方法

落ちているものを処分しただけでは、完璧に処理をしたことにはなりません。さらに消毒や除菌をすることが、糞処理には大切です。では、どのように消毒していけばよいのでしょうか。正しい消毒方法を紹介していきます。

フンを取り除く

まずは糞を取り除きましょう。先ほど紹介したように、マスクと手袋を装着してください。そして、捨ててもよいような布やキッチンペーパー、ティッシュなどを厚く重ねたものなどで触れないように気をつけながら糞を取り除いてください。

周囲のゴミやほこりをふき取る

次に、消毒をする前に糞が落ちていた周辺のごみやほこりを、捨ててしまってもよい布を濡らしてきれいにふき取りましょう。そうすることで、消毒用アルコールなどを吹きかけたときにほこりやごみが空中に舞うことを防げます。

また、この時にもまだ手袋やマスクを着用を続けておきましょう。そして、使った手袋やマスクは糞と一緒に捨ててください。

アルコールやエタノールで除菌

最後に除菌作業をおこないます。こちらの作業には消毒用アルコールやエタノールを使用することをおすすめします。

もし、どちらも家にないという場合には、消毒成分の入っている除菌用シートや、お風呂用の除菌スプレーなどで代用も可能です。除菌力の高いものを使用するようにしましょう。

そして、こちらもいらなくなった布やキッチンペーパーなど、使ったら捨ててもよいようなものを使い、アルコールなどで濡らして除菌に使用しましょう。ここまでおこなってねずみの糞処理は完了します。

糞があったらねずみの駆除も必須!

さて、ここまでねずみの糞の処理方法について紹介してきました。その糞を落とした犯人ですが、家に潜んでいるおそれが大いにあるのです。

そのため、ねずみの糞を発見した場合には、糞の処理だけでなく、ねずみの駆除にも意識を向ける必要があるのです。具体的にねずみが私たちに与える被害を紹介していきます。

ねずみの被害はおそろしい

ねずみが人間に与える被害は、糞がもたらすものだけではありません。そのほかにも大きく分けて3つあるので、順番に解説していきます。

【健康被害】
これは、先ほども説明したように、ねずみの病原菌が人間の体内に侵入することで与えられてしまう被害です。また、病原菌による被害だけでなく、ねずみの体に付着しているダニやノミによる被害も発生します。

そのダニやノミが人間に付着してしまうという流れで人間に健康被害をもたらしてしまうのです。

【感覚被害】
ねずみは天井裏などを走ります。これを深夜にやられてしまうと騒音で睡眠を妨害されてしまうのです。また、そもそもねずみが視界に入ると不快になりますよね。そして、どこから現れるかわからず、不安にもなります。このように心に対しても大きな被害を与えるのです。

【経済被害】
ねずみはあらゆるものをかじります。電気コードを噛まれたらそこがショートしてしまうかもしれません。ねずみにかじられた食品は病原菌が移っているおそれがあり、捨てなければいけません。このように、経済的な面でもねずみの被害は続出しています。

ねずみ駆除を自分でおこなうのは難しい

このように、ねずみは膨大が家にいることで膨大な被害が出てしまいます。そのため、駆除をする必要があるのですが、ねずみ駆除を自分でおこなうことは困難です。

病原菌が移ってしまうリスクや、侵入経路の特定、気性の荒いねずみに噛まれないようにするなど気をつけることが多くあります。これらをすべて解決して、完全に駆除することは非常に難易度が高いことになってしまいます。

ねずみ駆除をするときの2つのポイント

ねずみ駆除をするときの2つのポイント

難易度の高い自分でのねずみ駆除ですが、もし実行するならばどのようなことに気をつければよいのでしょうか。大切なポイントを2つ紹介します。

ねずみの種類を特定

まずは糞を見て、ねずみの駆除をおこなうねずみの種類を特定しましょう。大まかに説明すると、10~20mm程度の大きさの糞がまとまって落ちていたらドブネズミ、6~10mm程度の大きさで散らばって落ちていたらならクマネズミ、4~7mmと小さいものならハツカネズミです。

侵入口の特定

次に、糞の落ちていた場所周辺を確認して侵入口を特定してみましょう。もし、黒い油汚れのようなものを発見した場合は、「ラットサイン」と呼ばれる、ねずみの体がこすれてできた汚れの可能性があります。

そして、その周辺にねずみが通ることのできるような穴があればそこが侵入口となっている場合が多いです。この穴を塞いでしまえば、ねずみはそこから出入りすることができなくなります。

自分でおこなうねずみ駆除対策

では、実際に行うときにはどんな方法でおこなうべきなのでしょうか。この章では市販の駆除アイテムを紹介します。また、自分で駆除するリスクや、どのような場合には自分での対処が難しいのかということも解説していきます。

市販のアイテム紹介

市販のアイテムには、バネ式の罠や、カゴ式の罠、粘着シート、毒餌などがあります。これらはそれぞれメリットやデメリットがあります。

カゴ式の場合は、生け捕りにするのでその後の処理が必要となり、毒餌はその場でねずみが死ぬわけではないので、探す必要があるのです。

自分で駆除するときのリスク

自分で駆除する場合には、適切におこなわなければいつまでたってもねずみを捕獲できずに、労力と時間をかけてしまうことになります。また、死骸を処理する必要もあります。死骸を触ることが怖いという場合はすごくハードルが高いことですよね。

自分で駆除するということには時間がかかってしまうこと、死骸と向き合わなければいけないなどのリスクもついてまわるのです。

自分で駆除できないレベルとは?

残念ながら、自分での駆除がどうしても難しいようなケースも存在します。

【複数のねずみの気配がある】
多数の足音がするなど家の中にいるねずみが1匹どころではなさそうな場合には、すでに繁殖してしまっているおそれがあります。このような場合は、すべてのねずみを見つけ出して駆除する必要がありますが、自力では難しいです。

【屋根裏に登れない構造】
これは、ねずみが屋根裏に住みついていて、そのうえ屋根裏には人間が登れない場合を指します。この場合は、新しく屋根裏に点検口などを作成する必要があります。これは、慣れていないとできないことでしょう。

ねずみ駆除はこんな業者がおすすめ!

自分での駆除に自信がないし業者に頼もうと思った場合には、どのように業者を選択すればよいのでしょうか。業者選びを失敗しないために大切な4つのポイントを紹介していきます。

ねずみ駆除専門の業者

ねずみの駆除を専門でおこなっている業者の場合、さまざまな駆除の経験によってあらゆるケースに対応する力を持っています。知識やスピードも優れており、安心して任せることができます。

適切な料金設定

あまりにも安い場合には注意をしましょう。コストを抑えた駆除をおこなっており、完璧な対応をしてもらえないこともあります。料金については、比較サイトなどでお住まいの地域の相場を調べてみることをおすすめします。

実績が多い

実績が多いということは多くの人から選ばれ、信頼されているという証になりますよね。この点も選ぶポイントとしてみることで良い業者を選ぶヒントとなります。

保証内容が充実している

適切に駆除をしてもらってもねずみが再発生するおそれもあります。そのようなときに、保証内容が充実している業者を選んでいれば、対応してもらうことが可能です。依頼後も親切な対応を心がけている業者を選びましょう。

まとめ

ねずみの糞が落ちている場合の適切な処理方法や気をつける点について理解していただけたでしょうか。糞を処理すれば終わりというわけではなく、その後しっかりとねずみ駆除まですることが大切です。

しかし、ねずみの駆除に自信がないという場合や怖いという場合には、プロに任せてみてはいかがでしょうか。安心できる業者を選んで対応してもらうことで家の中のねずみをしっかりと駆除することができます。ぜひご検討ください。

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