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ねずみ捕獲後は殺処分! 自分に合った駆除方法を正しく選びましょう

ねずみ捕獲後は殺処分! 自分に合った駆除方法を正しく選びましょう

ねずみは環境に適応する能力や学習能力も高く、そのうえ、繁殖力も高い動物です。種を繁栄させるという意味では文句なしですね。しかし、人の食べるものなら何でも食べる雑食性と、1.5cmくらいの穴があれば通り抜けてしまう特性で人々を困らせることも多々あります。

気がつけば壁の中の配線がかじられて切れてしまった、壁に穴があいてしまったという被害もあるようです。ですから、ねずみを見かけたら、できるだけ早く対策をとらなければなりません。

しかし、ねずみ捕り器などを利用していざ捕まえたとなると、その処分方法がわからず頭を抱える……という方も多いようです。そこで今回は、ねずみ捕獲後の処分方法をご紹介していきます。

ねずみ捕獲後は殺処分・・・主流な3つの駆除方法

ねずみ捕獲後は殺してしまうことが一番よいでしょう。ここでは殺す必要性と殺処分する方法をご提示します。

ねずみは殺したほうがよい?

ねずみは冒頭でも紹介した通り、繁殖力が非常に高い生き物です。殺さずに逃がしてしまえば、また帰ってきて、気づいたら倍以上に増えていた……という事態も起こってしまうかもしれません。

そのため、ここは心が多少痛んでも殺してしまうほうがよいでしょう。それでは、これから具体的な捕獲と処分の方法についてお伝えしていきます。

1.ねずみ捕り+溺死させる

まずご紹介するのは、ねずみ捕り器を使用して捕獲した後、溺死させるという方法です。

一般的なねずみ捕り器は、餌でおびき寄せ、生け捕りにするタイプのものです。このタイプは、繰り返し使えるので経済的です。また、中には紙でできていて使い捨てのものもあります。カゴ式で密閉型のものは、そのままバケツの水に入れて、ねずみを溺死させることができます。

2.粘着シート+ゴミに出す

次にご紹介するのが、ねずみ捕獲用の粘着シートを使った方法です。多くあるねずみの捕獲方法の中でも捕獲効率が高く、ねずみ自体に触らなくてもよいので、衛生的に処理ができます。

使い方は、よくあるゴキブリの捕獲器と同じく、シートをねずみの通り道に設置しておくだけです。ほとんどのものは、真ん中から折りたためるブックタイプになっていますので、身動きが取れなくなったねずみをそのままたたんで、ゴミとして出します。

3.毒餌+ゴミに出す

最後にご紹介するのは、殺鼠剤を混ぜてつくった毒餌を食べさせて殺し、死骸をゴミとして出す方法です。この方法だと、毒餌を食べたねずみの死骸を見るだけでなく、手袋をした手でつかんで捨てます。

【殺処分がイヤなら】捕まえずに追い出す方法も!

【殺処分がイヤなら】捕まえずに追い出す方法も!

どうしても自分で殺すことができない、心が痛む、という方には殺さずに家から追い出すという方法もあります。

忌避剤を使う

忌避剤は、殺鼠剤と違い、ねずみの嫌いなニオイを家に置いておくことで追い出したり、ねずみの住みにくい環境をつくったりするというものです。

忌避剤にはさまざまなタイプがあります。

まずはスプレータイプ。これは、ねずみに直接スプレーをして追い払ったり、あらかじめねずみの現れそうなところにスプレーしたりして、寄せ付けないというものです。即効性はあるものの、持続期間が長くありません。

次に、蒸散タイプです。蒸気や煙で家の隙間や広範囲にわたって効果を発揮します。このタイプも、即効性はありますが、効果は数日間になります。さらに、火災感知器や電子機器、子供のおもちゃや食品などは、蒸気・煙がかからないようカバーで覆ったり部屋から出したりしなければなりません。また、使用後は十分に換気することも必要です。

最後は設置タイプです。一定期間、ねずみの嫌いなニオイを出すものになっています。一度追い払ったねずみがもう一度戻ってくることを阻止するのに効果的です。スプレータイプや蒸散タイプに比べて、長期間効果が持続します。ただ、風通しのよい場所で使用してしまうとねずみの嫌いなニオイが広がって薄まってしまい、効果が出にくくなるおそれもあります。

超音波で家から追い出す

超音波を利用してねずみを家から追い出すことも可能です。これは、ねずみの嫌がる音を出して追い払う方法になります。コンセントから電源をとるタイプや、乾電池式、ソーラータイプのものもあります。

設置するだけでよく、ニオイも気にならないので近年、人気が出てきているこの方法です。しかし、ねずみが超音波に慣れてしまうことや、人間にもキューンという甲高い超音波の音が聞こえてしまい不快になるということもあるので、気をつけないといけません。

ねずみが戻ってくることも

ねずみを殺さずに追い出す、ということはねずみが戻ってくる可能性も十分にあるということです。そのため、より確実にねずみ被害から身を守るためには、殺処分のほうが効果的と考えられます。

ねずみ処理後は掃除・除菌が必要

ねずみは菌やダニなどを媒介するので、ねずみ処理後には十分な掃除と除菌が必要となってきます。

ねずみによる健康被害は甚大

ねずみの体には、大量の菌やダニがいます。ねずみについていた菌により感染症を引き起こしてしまったり、ダニに刺されてしまったり、ねずみによる健康被害はあなどることができません。

掃除に必要なもの

・マスク
ねずみがいなくなったからといってすぐに菌がいなくなるわけではありません。糞にも菌は含まれており、糞や菌は空気中に広がることもあります。空気中の菌を吸い込まないよう、掃除中はマスクをしておきましょう。

・ゴム手袋
菌がついたねずみの糞を直接触ってはいけません。かならず手袋をして掃除に取りかかりましょう。

・ティッシュ
糞が舞い上がらないよう、そっとくるんで捨てます。

・ビニール袋
ねずみの糞に触れて汚れた手袋やティッシュなどの掃除道具や、糞をされてしまった食器や衣服は菌が広がらないようビニール袋に入れて処分します。

・きれいな雑巾
水拭きや除菌作業のために使います。

・除菌用エタノール、除菌用アルコール
ねずみがいたと思われる場所や糞がついていた場所は、除菌用アルコールや除菌用エタノールでしっかり除菌しましょう。

実際の掃除方法

・服装準備
動きやすく、汚れてもいい服に着替えましょう。マスクやゴム手袋もつけます。

・ティッシュなどで糞を処理
糞も微粒子となって空中に舞い上がります。そのため、じかに触らず、ティッシュなどでなるべく空気中に舞い上がらないようにそっと包んで捨てましょう。

・濡らした布できれいに拭く
ねずみがいたと思われる場所や糞がついていた場所を、雑巾を濡らしてきれいに拭き取ります。

・エタノールやアルコールで除菌
床などに付着してしまった菌は、エタノールやアルコールでしっかり除菌しましょう。

・糞に接触した衣服、食器を処分
糞に接触してしまった衣服や食器は、衛生上よくないため潔く捨てましょう。用意していたビニール袋に入れて、口をしばって菌が広がらないようにします。

掃除するときの注意

・消毒はしっかりと
ねずみから床などにうつった菌をしっかり消毒しなければ安心できませんよね。手を抜かずにしっかり消毒しましょう。

・糞を手で触らない
糞は菌の温床です。決して直接触ることのないように十分に気をつけてください。

・掃除機を使わない
糞の量が多いと掃除機を使いたくなるかもしれません。しかし、糞を掃除機で吸うと、乾燥した糞は掃除機の内部で分解され、微粒子となって排気口から舞い上げられて空気中に飛散してしまいます。

自分でできない部分こそプロの業者に相談を

自分でできない部分こそプロの業者に相談を

「どうしてもねずみを殺すことなんて自分にはできない」「追い出してもまたねずみが戻ってきてしまった」など、ねずみの問題を自分で解決できない場合もあるでしょう。そんなときは、プロの業者に相談してみましょう。

殺したくないからといって忌避剤などでやんわりと対策していると、ねずみによる被害を解決するのに時間がかかってしまうかもしれません。根本からねずみによる問題を解決するためにも、プロの業者に相談することをおすすめします。

自分で対策するよりお金はかかってしまうかもしれませんが、よりスピーディーに、適切に問題を解決してくれることでしょう。

死骸処分だけを依頼することは難しい

注意しておきたいのが、ほとんどの業者でねずみの死骸処分だけを依頼することは難しいということです。業者に依頼するときは、駆除から清掃、再発防止対策までまとめてお願いしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ねずみを捕獲した後は、殺処分するのが確実な駆除方法です。また、ねずみ駆除後は除菌・清掃を忘れずにおこないましょう。

もし、「捕獲したねずみを殺したり捨てたりするのが心苦しい」「自分で対策しているけれど、ねずみによる被害がなくならない」というときは、プロの業者に依頼してみましょう。ねずみは不衛生な生き物なので、できるだけ早く家から駆除してしまいましょう。

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