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ねずみは春と秋に大繁殖する!習性を知って正しい対策をとろう

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 ねずみは春と秋に大繁殖する!習性を知って正しい対策をとろう

春になると、天井裏が騒がしくなり、ねずみが走り回っているのに気づくことがありますね。暖かくなって、繁殖期を迎えてしまうことが原因です。ねずみは繁殖力が強いので、放っておくとどんどん増えてしまいます。天井裏などに住みつき、夜になるとキッチンなどに侵入して食べ物を調達しに来ているかもしれません。

ねずみの存在に気づいたら、一刻も早く対処することが大切です。本ページでは、被害相談の多い家ネズミの種類や習性、撃退法などを詳しく説明します。また、日ごろからできるねずみ予防法も紹介しますので参考にしてください。

ねずみは春と秋に大繁殖! その種類と生態

ねずみは春から秋にかけて繁殖期を迎え、数が増えていきます。被害相談が多い家ネズミはハツカネズミ、ドブネズミ、クマネズミの3種類ですので、それぞれの特徴をご説明します。

ハツカネズミ

ハツカネズミは、基本的に雑食性で、草や花を採取して食べたり、小さな虫を捕まえたりして食べます。家の中では、人間が食べるものやペット、家畜のエサまで食べることがあります。

ハツカネズミは、その名前から「寿命が20日」だと勘違いされることもあるようです。しかし、実際には2年以上生きることができます。家に住み着いているネズミは、水や食料が確保できることや、外敵が少ないことでとくに長く生きられるようです。

ハツカネズミの名前の由来は、「20日ほどで子孫を増やす」ということで、妊娠期間が短く、20日ほどで子どもが生まれて繁殖していくのが特徴です。

ドブネズミ

ドブネズミもハツカネズミと同じく雑食性で、とくに肉や魚類が好物です。家の中では、ペットのエサのほかに観葉植物の葉を食べることもあります。

  

ドブネズミはハツカネズミよりも体が大きく、湿った場所を好みます。都市部の下水や住宅の流し台など、水を確保できるところに住み着くのが特徴です。また、泳ぎが得意なので、下水管を泳いで移動したりもしますが、高いところや乾燥したところは苦手です。

クマネズミ

クマネズミは、もともと熱帯に生息していた種類ですから、暖かい場所を好みます。また、クマネズミは春先から秋口にかけて繁殖をするのですが、昨今では冬の繁殖もしばしばみられるようです。これは、冬でも暖かいビルや住宅に住み着いているからだと考えられます。

クマネズミは、ドブネズミと違って、壁を垂直に登っていくことが得意です。ですから、とくに都市部のビルの高層階まで駆け上がって大繁殖するケースもあります。

ねずみが増える前にできる対策法

ねずみは春と秋に大繁殖する!習性を知って正しい対策をとろう

家に住みつく3種類のねずみの中で、ドブネズミとハツカネズミは春と秋が繁殖期であり、出産のピークを迎えます。これが春と秋にねずみによる被害が増える最も大きな理由です。したがって、ねずみ対策は被害が増える繁殖期の前におこなうことが重要です。

1.忌避剤

・直接設置するタイプ
ねずみが嫌う臭いを成分とした忌避剤を置いておき、侵入を防ぎます。人間にはよい香りだと感じられるハーブを使ったものが多く、気軽に使うことができるでしょう。ただ、適応能力の高いねずみは、臭いに慣れてしまって効果が発揮できないことがあります。

・スプレーするタイプ
ねずみの嫌がる臭いをスプレーしておいて、寄せ付けないようにする方法です。手軽に使えるのですが、一度スプレーしただけではねずみを完全に追い払うことができない場合があります。スプレーの臭いが残って気になる方もいらっしゃるかもしれません。

・燻煙剤タイプ
天井裏などのねずみが発生している場所に、ねずみの嫌いな成分を含む煙を充満させる道具です。燻煙剤には、人体に悪影響があるため、煙が充満している間は、人間も避難していなくてはいけないというデメリットがあります。

2.毒エサ

・使用方法
殺鼠剤(さっそざい)をまぜたエサ設置して、ねずみに食べさせる方法です。おもな殺鼠剤は、食べてすぐに死ぬわけではなく、3~5日間食べさせて徐々に弱らせ、死に至らせるものです。一度食べてすぐに死ぬわけではないので、ほかのねずみも警戒せず同じ毒エサを食べる可能性があります。

・毒エサの効果を上げるポイント
ねずみは警戒心が強く、学習能力もありますので、毒エサを置く場所はよく工夫しなければいけません。ねずみが出没した場所や、侵入経路に合わせて設置しましょう。また、効果が出ない場合は、置き場所を変えてみるなどの工夫が必要です。

それでも効果がない場合は、実際に被害にあった食べ物を粉状にして振りかけたり、ソースやオイルを振りかけたりしてみましょう。ねずみが好む匂いでおびき寄せることができます。

3.粘着シート

・使用方法
ねずみは、一度侵入できた経路を安全な道ととらえ、毎回同じルートを通る習性があります。ですから、ねずみの侵入してきた道を見つけて、粘着シートを設置すると、捕獲することができます。

・設置するときに気をつけるポイント
一度粘着シートでネズミを捕獲すると、ほかのねずみはそのルートや粘着シートを警戒するようになります。ねずみを捕獲したあとは、1週間ほど空白時間を置いてほかのねずみを油断させ、警戒心がなくなってから再び粘着シートを設置するのがよいでしょう。

日ごろからできるねずみを発生させない予防法とは

日ごろからできる予防法で、ねずみを発生させないようにしたいものです。ねずみの習性を理解して、適切に予防していきましょう。

ねずみにとって快適な空間を作らない

・室内外の整理整頓
ねずみにとって快適な空間を作らないために最も大切なのは、家の中の整理整頓です。棚の後ろや植木鉢、廃材などのちょっとしたすきまは、ねずみにとって非常に快適な空間となります。家の中だけでなく、屋外にある物置や車庫、軒先などもきちんと整頓することを心がけましょう。

・ゴミや食べ残しはきちんと処分する
ねずみは、人間の食べるものがおおむね好物です。ですから、生ごみや、ゴミ箱の周辺は、ねずみにとって食糧庫のようなものです。部屋に食べ物を放置しないこと、食べかすやゴミはきちんと処分することなどが欠かせません。

・こまめに床掃除をする
床に落ちている食べ物のカスや調理中に飛び散った調味料なども、ねずみのエサとなります。ソースやしょうゆなど匂いの強いものはとくにねずみを呼び寄せてしまうでしょう。また、ねずみは水分も好みます。床に落ちた食べ物やこぼれた飲み物をそのままにしてはいけません。こまめに床掃除をすることが重要ですね。

ねずみの侵入経路を塞いでおく

ねずみは、さまざまなところから家の中へ侵入します。とくに次のようなところを侵入経路とする場合が多いですので、ねずみが入り込まないように塞いでおきましょう。

ねずみが侵入してくる場所として、ブレーカー周辺、排水管、エアコンの導入口など、ありとあらゆる隙間から侵入してきます。上記のような場所に隙間があったら、パテやガムテープ・マスキングテープなどでしっかり塞いでください。

ねずみの気配を感じたらすぐにご連絡ください

ねずみは春と秋に大繁殖する!習性を知って正しい対策をとろう

ねずみは「ねずみ算」という言葉がある通り、ものすごいスピードで繁殖し、増えていきます。家に病気を持ち込むおそれがあるのはもちろん、配電ケーブルをかじって火事を引き起こすこともあるのです。そんな最悪の状況になる前に、ねずみの気配を感じたらすぐに業者へ相談することをおすすめします。

業者はねずみ駆除のプロなので知識が豊富ですし、駆除はもちろん再発防止の対策もとってもらえます。ねずみのことでお悩みの方はまずはお気軽にご連絡ください。

まとめ

被害相談の多い家ねずみの種類や習性、予防や対策方法について紹介してきました。暖かい時期になると、ねずみが繁殖期を迎えます。家にねずみが住み着いてしまう前に、さまざまな予防法で対策をしていきましょう。

また、ねずみが快適に過ごせる空間をなくしていくことも重要です。侵入経路を塞ぎ、巣を作りそうな空間を作らないようにしましょう。また、整理整頓や掃除をこまめにおこなって、ねずみのエサとなりそうなものを置かない工夫も大事です。

ただ、すでに繁殖している、巣があるかもしれないという場合は、自分での駆除はむずかしいかもしれません。ねずみ退治に時間がかかってしまうと、ますます繁殖してしまうおそれがあります。「天井裏が騒がしい、もしかしてねずみが住んでいる?」と気になったら、業者へ相談することをおすすめします。

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