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ねずみ被害は放置厳禁!素早い対策で健康と財産を守る【ねずみ駆除】

かじられた食材、黒くて小さな糞、夜中に天井裏を走り回る音……。ねずみ被害の兆候を見つけたら、すぐにプロに駆除してもらいましょう!

もしも、放置したり駆除に失敗したりしてねずみが住みついてしまえば、食べ物や建物をかじられるだけではすみません。悪臭や騒音、感染症のリスクに火災まで、さまざまな被害が発生してしまいます。

そして、日本の住宅街に生息する「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」の中でも、被害のほとんどを占めるクマネズミは、自力で駆除することが難しいねずみです。クマネズミは知能が高く、駆除剤への耐性がある「スーパーラット」も多いため、駆除には知識や経験が必要となるのです。

迅速で確実なねずみ駆除やねずみ被害の防止は、ねずみ110番にお任せください!

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放置はキケン!3つのねずみ被害

ねずみによって引き起こされる被害は、大きく分けるとつぎの3つです。

・健康被害
・経済的被害
・二次被害

ねずみのもつ病原菌による感染症、騒音や悪臭によるストレスなど、ねずみが引き起こす健康被害は耐えがたいものです。また、食料や建物、ときには都市機能にまで被害がおよぶこともあり、経済的な打撃も見過ごせません。

そして被害は、ねずみ自体が引き起こすものにとどまらず、ねずみが引き連れてくる害虫や害獣によってさらに拡大するおそれまであります。ご自宅にねずみが現れてしまったら、放置せずすぐに駆除しましょう!

それぞれの被害について、詳しく解説していきます。

肉体も精神もむしばむ恐怖のねずみ被害

まずは健康面での被害についてご説明します。健康被害には、「衛生的な被害」と「精神的な被害」があります。

衛生的な被害

ねずみ被害のなかでも命に関わることもあるほど深刻なのが、衛生面での被害です。ねずみは下水管やホコリだらけの場所などの不潔な環境を通って移動するため、たくさんの病原菌やウイルスを保有しています。

ねずみがもつ病原菌やウイルスは、以下の3つの経路で人間の体内に入り込み、さまざまな健康被害を引き起こします。

・経口摂取・吸引摂取によって感染
・噛まれることで感染
・寄生虫によって感染

ねずみが媒介する感染症として有名なものを、感染経路ごとにまとめました。

経口摂取・吸引摂取によって感染

病名 症状
サルモネラ症 サルモネラ菌」が付着した食べ物を摂取することで感染する。下痢や嘔吐などの急性胃腸炎がおもな症状だが、小児や高齢者では菌血症(血液中に細菌が侵入した状態)を併発するなど重症化しやすい。
腸チフス・
パラチフス
サルモネラ属の「チフス菌」「パラチフス菌」が原因の全身性感染症。どちらも持続する高熱や頭痛、全身の倦怠感がおもな症状で、重症化すると意識障害や腸出血を引き起こすこともある。
レプトスピラ症 レプトスピラ菌」に感染することで起こる急性の熱性疾患。発熱・頭痛・悪寒・結膜充血など風邪のような症状が表れ、黄疸・出血・腎障害など重症化することもある。重症型は「ワイル病」と呼ばれ、適切な治療をしなければ死にいたることもある。
ハンタウイルス感染症 ハンタウイルス」によって起こる感染症。「腎症候性出血熱」と「ハンタウイルス肺症候群」の2つがあり、どちらも初期は頭痛・発熱・腹痛・吐き気・筋肉痛などインフルエンザのような症状が表れる。その後それぞれに腎臓の障害、肺の障害が出現し、重症化すれば死にいたることもある。
E型肝炎 E型肝炎ウイルス」に感染することで発症する急性肝炎。高確率で黄疸(おうだん)が表れるのが特徴で、発熱・吐き気・腹痛などの症状から始まり、肝機能の悪化を引き起こす。

 

噛まれることで感染

病名 症状
鼠咬症
(そこうしょう)
鼠咬症スピリルム」「ストレプトバチルス」によって起こる2種類の感染症の総称。ねずみに噛まれた傷口が腫れて、寒気をともなう発熱・頭痛・関節痛・発疹・リンパ節肥大などの症状が表れる。重症化して心内膜炎や肺炎・肝炎などを発症することもある。
アナフィラキシーショック ねずみに噛まれることで起こる急激なアレルギー反応。呼吸困難や意識障害が表れ、重篤な場合は死にいたることもある。何度も噛まれて初めて発症するケースもあるが、一度噛まれただけで発症するケースもあり、個人差がとても大きい。

 

寄生虫によって感染

病名 症状
ツツガムシ病 ツツガムシ」(ねずみに寄生するダニの一種)に噛まれることで起こる感染症。寒気をともなう高熱・頭痛・筋肉痛全身倦怠感がおもな症状で、結膜充血や肝臓・脾臓の肥大、全身リンパ節の腫れなども表れる。適切な治療をしなければ、脳炎・肺炎・心不全で死にいたることもある。
ペスト ペスト菌」が原因の感染症。かつては致死率が高かったこと、皮膚が黒くなることから「黒死病」という別名ももつ。ペストにかかったねずみに寄生する「ノミ」が媒介となって感染する。全身の倦怠感から始まり、寒気をともなう高熱が表れる。その後はリンパ節の腫れ・皮膚の潰瘍・敗血症などさまざまな症状を引き起こす。

上表の感染症のほかにも、乾燥して舞い上がったねずみの糞尿などを吸い込むことによって、アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくを発症することもあります。

感染症を防ぐためには、ねずみを住みつかせないことが大切です。建物に入り込んでしまったねずみは早急に駆除して、再び侵入されないように対策を施しましょう。

ねずみの糞尿には無数の病原菌やウイルスが潜んでいるため、発見したらすぐに清掃と消毒もおこなってください。その際には、マスクやゴーグル、手袋など、きちんと防具を身につけることも重要です。

精神的な被害

ねずみは病原菌を媒介するだけでなく、精神面でも大きなストレスを与えてきます。精神的な被害を引き起こすおもな原因はつぎの3つです。

・騒音
・悪臭
・存在自体

小さなからだのねずみですが、屋根裏を走り回る音はとても大きく響きます。住宅街に出没するねずみの多くは夜行性なので、深夜に走り回る騒音で眠れずにノイローゼになってしまうこともあるほどです。

ねずみの糞尿は、強烈な獣臭や刺激臭を放ちます。大量に染みついてしまうと、完全に消臭できるまでに何年もかかることもあります。また、毒餌で駆除しようとしたときなど、見えない場所にねずみの死骸が放置されることもあり、その腐敗臭は耐えがたいものです。嗅覚は脳に直接刺激が届くため、精神に大きな影響を及ぼすことは避けられません。毒餌での駆除についてはのちほどご説明します。

ねずみの姿を目撃すること自体も苦痛だと感じる人が多いのではないでしょうか。もしも家の中で遭遇してしまえば、「また現れるんじゃないか」「ここの物陰にひそんでいるかも」と、びくびくして過ごすことになり、心が休まらないですよね。

騒音や悪臭、ねずみの存在によってストレスを感じ続けた結果、心因性の病気を発症してしまうことだってあるのです。

ねずみ被害で心に変調をきたしてしまう前に、ねずみ駆除をおこなうことをおすすめします。

小さなねずみがもたらす大きな経済的被害

ねずみはその習性や食性によって、小さなからだからは計り知れないほどの大きな経済的被害をもたらすことがあります。おもな経済的被害はつぎの6つです。

・食料への被害
・建物への被害
・家財への被害
・都市機能への被害
・農作物への被害
・森林への被害

食料への被害

ねずみは基本的に雑食です。家庭や飲食店に侵入したねずみは、出しっぱなしの食べ物はもちろん、袋に入った食料でさえ袋を破って食い荒らします。

もし、食材にねずみにかじられた痕跡が見られたら、その周辺に置いてある食材も含め、すべて処分しなければなりません。衛生面での被害でご説明したとおり、ねずみはたくさんの病原菌を保有しています。かじられた部分以外にも病原菌が付着しているおそれがあるため、ねずみが触れたかもしれない食べ物はすべて処分する必要があるのです。

ねずみにかじられるたびに食料を大量に廃棄していたのでは、家庭の食費も飲食店の食材費も跳ね上がってしまうでしょう。食材はフタつきの容器に入れて扉がついた棚などにしまいましょう。ねずみの餌となる食材を置いておかないことは、ねずみに住みつかれないようにするためにも大切なことです。

建物への被害

ねずみの門歯(前歯)には、生きているあいだは常に伸び続けるという特徴があります。伸びすぎると口を塞いでしまうため、硬いものをかじって削ります。食べ物ではない家の柱などをかじるのはそのためです。また、侵入口を作るために、壁をかじって穴を開けてしまうこともあります。

ねずみの糞尿やからだの汚れが壁や床に染みついたり、断熱材で巣を作られてしまったりと、被害は建物のいたるところで発生します。放っておくと建物の資産価値が下がってしまうこともあるため、やはり早急にねずみ駆除をおこなうべきです。

家財への被害

ねずみの被害は、家具や家電などの家財にもおよびます。糞尿の汚れやかじりあとで、何万円もする家財がダメになってしまうのも一瞬です。

ねずみがかじるのは木製のものに限りません。プラスチック製品や家電のコード、衣服や布団なども被害に遭うことが多いです。ねずみは手当たりしだいになんでもかじると思っておいたほうがよいでしょう。

家財への被害を防ぐには、ねずみを侵入させないことがもっとも重要です。すでに入り込まれてしまった場合には、住みついて繁殖する前に適切に駆除しましょう。

都市機能への被害

ねずみ被害は家庭や店舗にとどまらず、都市機能に影響を与えるほど重大な事故につながることもあります。

電気ケーブルガスホースもねずみにかじられやすいもののひとつです。漏電やガス漏れが発生し、最悪の場合、大規模な火災や爆発事故を引き起こしかねません。ほかにも、ねずみが送電線をかじったことによる停電や、インターネットケーブルをかじったことによる電話・ネットの不通など、さまざまな被害が報告されています。

また、かじることだけでなく、ねずみが配電盤に侵入することでも停電が起こります。2013年3月18日には福島第一原発で、2019年10月28日には山陽新幹線車両基地で、ねずみの侵入が原因で配電盤がショートし、停電が起こっています。

ねずみの繁殖を許せば、このような都市機能への被害はますます増えてしまうでしょう。ねずみ駆除は、地域全体で取り組まなければならない問題なのです。

農作物への被害

農家では、苗や出荷前の農作物をねずみに食べられてしまう被害がたびたび発生します。家庭菜園もねずみの標的になってしまうことがあり、とくに無農薬の自然農法ではねずみ被害が発生しやすいようです。

ねずみの隠れ家となるもみ殻ブルーシートなどを放置しないようにしましょう。農薬やねずみ駆除用の薬剤の使用に抵抗があるという方は、ねずみの嫌いな匂いを使って寄せつけなくする方法がよいかもしれません。

ねずみの駆除方法についてはのちほどご説明します。

被害の連鎖!二次被害にも注意

ねずみ被害が厄介なのは、ねずみ自体が引き起こす健康上・経済上の被害だけにとどまらないことです。発生したねずみを放置していると、ねずみに寄生する害虫が繁殖したり、ねずみを餌とする害獣を呼び寄せたりと、二次的な被害が発生してしまいます。

ねずみに付いてくる害虫

感染症の項目でも説明したとおり、ねずみには「ダニ」や「ノミ」といった害虫が寄生しています。ツツガムシ病ペストのような感染症を媒介する以外にも、かまれればかゆみをともなう腫れが生じますし、害虫の唾液や糞、死骸によってアレルギーが起こることもあります。

ねずみに付いて家の中に侵入した害虫は、飼っているペットに寄生したり、布団やカーペットに住みついたりして大繁殖してしまうから大変です。

殺虫剤や防虫剤で害虫自体を駆除することも必要ですが、害虫を連れてくるねずみを駆除しないことには、被害は繰り返されるでしょう。

ねずみが引き寄せる害獣

さまざまな被害をもたらすねずみにも、もちろん天敵はいます。「ヘビ」「イタチ」「キツネ」「タカ」などです。ねずみが家に住みつくと、ねずみを狙ってこれらの害獣までやってきてしまうかもしれません。より大きな被害へと発展してしまう前に、ねずみにいなくなってもらいましょう。

つぎの章では、ねずみ駆除の方法を含め、具体的な対策について説明していきます。

ねずみ被害への対処・対策方法

ねずみ被害を食い止めるためには、現在発生しているねずみを「駆除する」ことと、今後侵入してこないように「予防する」ことが大切です。賃貸住宅でねずみ被害に遭ってしまった場合の対応や、住宅の保険制度についても解説していきます。

ねずみを駆除する方法

ねずみの駆除方法には、つぎの3つの方法があります。

・殺鼠剤で倒す
・捕獲器や粘着シートで捕まえる
・忌避剤や超音波で追い払う

殺鼠剤(さっそざい)」とは、ねずみ駆除用の薬剤のことで、ねずみの好物に薬剤を混ぜ込み「毒餌」として使用するのが一般的です。ただし、知能の高い「クマネズミ」はなかなか毒餌に食いつかないこともあります。さらに、毒に対して耐性をもつ「スーパーラット」も多いので、殺鼠剤だけでは駆除しきれないかもしれません。

毒餌が効かないねずみは、「捕獲器」や「粘着シート」で捕まえてしまうのもよいでしょう。ただし、こちらもクマネズミには警戒されやすく、発生したねずみをすべて捕まえるのは簡単ではありません。

ねずみに住みつかれないようにするには、「忌避剤(きひざい)」を使うという手もあります。忌避剤とは、ねずみが嫌いな匂いで追い払う薬剤のことです。スプレータイプやくん煙タイプ、置き型のものなどさまざまなタイプの商品が市販されています。天然ハーブのみを原料としたものであれば、健康や環境への影響もなく安心です。

しかし、やはり追い払う方法も万能ではありません。ねずみは順応性が高いため、嫌いな匂いにも慣れてしまうことがあるのです。「超音波」を使って居心地を悪くするという方法もありますが、こちらも時間とともに順応してしまうでしょう。

確実にねずみを駆除したいなら、プロに任せることをおすすめします。

被害を未然に防ぐ方法

侵入したねずみの駆除に成功できたとしても、それだけでは十分ではありません。ふたたび被害に遭わないための対策をおこないましょう。ねずみ被害に遭ったことがないという人も、ある日突然ねずみが現れないとも限りません。あらかじめ以下の2つの対策を施しておきましょう。

・侵入経路を塞ぐ
・忌避剤で寄せつけないようにする

通気口や屋根の隙間、エアコンの室外機、壁のひび割れに排水溝。ねずみは少しの隙間からでも自在に侵入してきます。ねずみがかじれない金属性のタワシ金網防鼠用にトウガラシの成分が練り込まれたパテなどを使い、穴や隙間を塞ぎましょう。

駆除方法で紹介した「忌避剤」は、ねずみ予防にも効果を発揮します。嫌いな匂いや耳障りな音がする場所にはわざわざ近寄らないため、一定の予防効果を期待できるでしょう。

ただし、食べ残しが放置されたような不潔な環境や、物が散乱している部屋は、ねずみにとって居心地のよい場所となってしまいます。掃除や片づけをおこなうことも、ねずみ被害の予防には欠かせません。

賃貸住宅でねずみ被害が発生した場合

賃貸住宅でのねずみ被害は、じつは責任の所在がはっきりしていないのですが、基本的には居住者の責任になります。入居前から部屋の中にねずみが繁殖していた場合でもないかぎり、入居者の使い方が影響して発生したものと考えられるからです。

そして、もしも賃貸住宅でねずみが発生してしまったなら、絶対に放置しないですぐに駆除するべきです。ねずみが繁殖して大量の糞尿で部屋が汚されてしまった場合、損害賠償請求に発展してしまうこともあるからです。とくに、ゴミを放置するなど不潔な環境にしていると、入居者の過失によってねずみが繁殖したことが明らかなため、退去を命じられたうえに修繕費用を請求されてしまうでしょう。

また、集合住宅の場合には、建物内のほかの部屋にも被害が伝播してしまうため、すみやかにねずみ駆除をおこなわなければなりません。

逆に、ご自身の部屋は清潔に保っているのにねずみがいなくならないという場合には、ほかの場所で繁殖してしまっていることが考えられます。そのような場合には、建物全体で駆除をおこなわなければ根絶できないため、大家さんや管理会社に相談しましょう。

建物の共用スペースでねずみやねずみの痕跡を見かけたという場合にも、大家さんや管理会社の責任で駆除してもらいます。

ねずみ被害は火災保険の適用外

ねずみ被害のなかでも、ねずみが電気ケーブルやガスホースをかじったことによる火災は、非常に大きな損害となるでしょう。少しでも経済的負担を減らすために、保険を利用したいと考える方もいらっしゃいますよね。

しかし、ねずみ被害は火災保険の適用外であることがほとんどです。保険商品によって違いはありますが、「害虫・害獣が原因の火災は対象にならない」といった記載があれば保険適用外になってしまいます。そして、大抵の保険にはこの一文が記載されているのです。

現在、火災保険に加入しているという方は、保険証券をよく確認してみてください。これから加入を予定されている方は、補償の範囲について十分に理解したうえで加入されることをおすすめします。

ねずみ被害が多い地域に共通する特徴

人が生活する場所であれば、ねずみ被害はどこででも起こりえます。では、被害の起こりやすさに地域による差はあるのでしょうか。ねずみ被害と地域の関係性について、2017年に興味深いデータが発表されたのでご紹介します。

ねずみ被害指数の高い都道府県
1位 山梨県 25位 千葉県
2位 岐阜県 26位 秋田県
3位 愛媛県 27位 福島県
4位 東京都 28位 佐賀県
5位 長野県 29位 埼玉県
6位 沖縄県 30位 群馬県
7位 富山県 31位 滋賀県
8位 香川県 32位 福井県
9位 京都府 33位 大阪府
10位 新潟県 34位 石川県
11位 鳥取県 35位 栃木県
12位 長崎県 36位 北海道
13位 岡山県 37位 宮崎県
14位 高知県 38位 愛知県
15位 山形県 39位 熊本県
16位 福岡県 40位 徳島県
17位 静岡県 41位 和歌山県
18位 宮城県 42位 奈良県
19位 三重県 43位 岩手県
20位 鹿児島県 44位 兵庫県
21位 神奈川県 45位 山口県
22位 茨城県 46位 島根県
23位 広島県 47位 青森県
24位 大分県    

引用元:PR TIMES

※データ出典:シェアリングテクノロジー相談事例データ3,727件および2015年国勢調査における世帯数

上表は、ねずみ駆除の利用シェアNo.1(楽天リサーチ調べ)である「シェアリングテクノロジー株式会社」に寄せられたねずみ駆除に関する相談から、都道府県ごとに「ねずみ被害指数」を算出してランキングしたものです。

※ねずみ被害指数とは、「10万世帯あたりの相談件数」を計算した数値のこと。

以上の結果から、ねずみ被害が多い地域はつぎの2点の傾向があることがわかります。

・市街地と山林が隣り合っている
・最低・最高気温の差が大きい

市街地と山林の距離が近いという地形的な要因と、暖かい環境を好むねずみが家屋に住みつきやすい気候的な要因が、ねずみ被害の発生件数に影響しているようです。と同時に、ねずみは寒さに弱いという特徴があるため、冬の冷え込みの厳しい日本海側は、ねずみ被害の発生件数は少なくなっていることが考えられます

ねずみ被害指数の高い地域では、より一層ねずみ被害への対策が必要となるでしょう。

ねずみ駆除はねずみ110番へ

ねずみは衛生面でも経済面でも大きな被害をもたらします。もしもねずみが発生してしまった場合には、放置しないで適切な駆除や対策をおこなうことが大切です。

ねずみ駆除の方法について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

【ねずみ駆除】リンク

ただし、ねずみは順応性や繁殖力が高く、種類によっては知能も高いため駆除は簡単ではありません。駆除しきれなかったねずみは、またたく間に繁殖して手をつけられないほどの被害になってしまうこともあるのです。

1匹だけ入り込んだねずみも、大量に繁殖してしまったねずみも、ねずみ110番にご依頼いただければプロの手で確実に駆除いたします。もちろん、駆除後の予防もおこなっており、施工後1年間の保証期間も設けているので安心です。

ねずみ被害でお悩みの方は、ねずみ110番にご相談ください。

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