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屋根裏のねずみは駆除する「だけ」じゃ損!二度と侵入させない方法

屋根裏のねずみは駆除する「だけ」じゃ損!二度と侵入させない方法

「屋根裏にねずみがいる!?」カリカリと何かをかじる音や足音が聞こえてきたら、何らかの害獣が侵入しているおそれ大です。
幸いにも気づくことができたなら善は急げ!当記事を参考に、音の正体と被害状況をチェックし、被害が最小限のうちに追い出し作戦に取り掛かりましょう。

人や家屋に大きな悪影響を及ぼすねずみは、日々繁殖するため爆発的に増え、帰巣本能から再発もしやすい厄介な害獣です。
今回の駆除作業を最後に二度と侵入されないよう、効率のよい順序と方法、グッズなどを知った上で、スムーズにねずみ退治を成功させたいですね。

侵入者がほかの生き物だった場合や、屋根裏の構造・状況的に、個人では対応不可能な場合も少なからずあります。
そんなときのために害獣駆除費用のリアルや、優良業者の見抜き方もまとめましたので、ぜひお役立てください。

この記事でわかること
  • 簡単!屋根裏のねずみ追い出し作戦
  • ねずみを徹底駆除し、二度と侵入させない方法
  • 手ごわいねずみなら業者依頼!駆除料金っていくら?

「カリカリ…」屋根裏にねずみが侵入?

屋根裏からカリカリ、トタトタ音がすると「何がいるの……?」と不安になりますが、一体どう対処すればよいのか分からない方も多いでしょう。
しかし害獣に侵入されている以上、対処が遅れると取り返しのつかない事態になりかねません。

ポイントチェック
とは言え、何がいるのか分からなければ効果的な駆除は難しいです。
まずはご紹介するポイントをもとに、現状をチェックしていきましょう!

ハクビシンやアライグマの場合もある

屋根裏に侵入するのはねずみだけではありません。
コウモリハクビシンアライグマが住みついていることもあり、この場合は大量の糞尿による汚染や食い荒らしといった、家屋への被害がかなり心配です。
しかし、これらの動物を無許可で駆除すれば鳥獣保護法違反になってしまいます。

などもそうですが、屋根裏にいるのがねずみでなく保護法で指定された生き物であれば、自治体の許可を得てから対処する必要があるのです。

ねずみと他の害獣との見分け方

屋根裏に侵入する害獣を見分ける一番の手がかりはフンです。
なかなか姿を確認できない場合は、下の表を参考に判断していきましょう。

種類 フンの特徴
ねずみ
ねずみ
  • 5㎜~15㎜
  • 5細長い
  • 5灰色や茶色
イエコウモリ
イエコウモリ
  • 5㎜~10㎜
  • 細長いが、もろいため粉々になる
  • 黒っぽい
ハクビシン
ハクビシン
  • 5cm~15cm
  • 小型犬のフンに近いが水っぽい
  • 茶~黒っぽい色
アライグマ
アライグマ
  • 5cm~18cm
  • 食べたものに色・形は左右されるが、虫や種子などが目立つのが特徴

屋根裏にいるのがねずみだという確証が持てない場合は、業者の無料調査などで確かめてもらい、もし保護指定の動物であればそのまま対処を任せることもできます。

屋根裏に侵入するねずみの種類と特徴

家屋に住みつくねずみは主に3種類で、それぞれ危険性や駆除の方法が違います
そのため、スムーズに退治するには屋根裏にいるねずみの種類を知っておく必要があるのです。

下の表に、3種類のねずみの見た目や生態的な特徴、フンの大きさなどを画像付きでまとめましたので参考にしてみてください。

ねずみの種類とフンの特徴
ハツカネズミ
ハツカネズミ ハツカネズミのフン

体長6~9cm、体重10~20g、耳が大きい

ハツカネズミは小さなネズミで、性格も大人しく家ネズミの中では最も安全なネズミといわれている。屋外を中心に活動し農作物を荒らすが、寒い時期になると民家に入り込んでくることもある。生殖が早く1年に6~10回出産する。

クマネズミ
クマネズミ クマネズミのフン

体長14~24cm、体重150~200g、耳が大きく尾が長い

クマネズミはドブネズミに比べるとやや小さい体型をしている。人を襲うことはないが、活動的でフンをまき散らすため感染症の原因になりやすい。何でも食べる雑食性で、高いところにも駆け上がれるためビル内や民家の天井裏といった高所にも生息している。

ドブネズミ
ドブネズミ ドブネズミのフン

体長:20~28cm、体重300~400g、尾は太く体より短い

比較的大型のネズミだが耳は小さい。しっぽはクマネズミより短い。
攻撃性が高く人にも噛み付くため危険。人の残した残飯や、昆虫、草など何でも食べる。高いところが苦手なので、下水道や床下、台所など低いところに生息する。

この3種類の中で、屋根裏にいるおそれが高いのはクマネズミですが、実際に見なければ正確には確認できません。
しかし、屋根裏のような高所・狭所へ立ち入る際は危険も生じます。
不慣れな方は、無理な行動は控えるようにしましょう。

ねずみを放置するリスク

簡単には手が出しにくい屋根裏のねずみですが、放置することには想像以上のリスクがあります。

  • 家財や配線の損傷、火災に至る危険性
  • 鳴き声や足音、かじる音など騒音の悪化
  • フン、尿、体臭による強い悪臭被害
  • 鼠咬症(そこうしょう)など、雑菌による健康被害
  • ダニやゴキブリ、ムカデなど害虫の誘発

ねずみは短期間でどんどん増えるため、今は我慢できてもいずれ上記のような被害に至り、状況はさらに悪化していくおそれがあります。

家財や配線の損傷、火災に至る危険性

ネズミの歯は常に伸びるため、固いものをかじって歯を研磨する習性があります。

建材や家具などを損傷させるほか、配線ケーブルをかじって漏電させ火災に至ったケースもあります。
浴室換気扇の配線をかじられて故障してしまったケースもあることから、修理費の高い家電への被害も気になります。

鳴き声や足音、かじる音など騒音の悪化

ねずみの騒がしさは私たちが眠る頃にピークを迎えます。
外敵がいない時間を見計らって活動を始めるので、夜が最も活動的になるのです。

放置して増えたねずみによって深夜の騒音がひどくなり、睡眠障害などのノイローゼ症状が出てしまう人もいるほどです。

フン、尿、体臭による強い悪臭被害

ねずみのフンや尿は強烈な刺激臭で、1度においがついてしまうと掃除をしても簡単には取れません。

ねずみは活動範囲に次々と排せつ物を落としていき、屋根裏に巣があれば溜まったフンと尿が天井から染み出してくることも……。
こうなると悪臭の除去は困難で、染みが取れずリフォームで大出費となる展開も少なくないのです。

鼠咬症など、雑菌による健康被害

ドブネズミは人やペットに遭遇すれば噛みつくこともあります。
また、側溝や下水道などを徘徊しているため非常に不潔で、フンや尿はサルモネラ菌などの雑菌だらけです。

家にねずみが増えるほど、鼠咬症やレプトスピラ症などの感染リスクが高まります。
発熱や下痢・嘔吐を伴う激しい症状があり、免疫力の低い子供や高齢者が感染した場合、死に至るケースもあるため危険です。

ダニやゴキブリなど害虫の誘発

ネズミには雑菌だけでなく多くのダニが寄生しており、周囲にまき散らしながら活動します。
ダニに刺されると患部が腫れて強いかゆみが発生し、痕が残ることもあります。

ネズミ駆除で厄介なのは、殺鼠剤などでネズミが死ぬと寄生していたダニが家じゅうに飛散する点です。
また、ねずみの死骸やフンはゴキブリを引き寄せ、そのゴキブリを狙ってムカデアシダカグモなども集まってきます。

このような害虫被害を避けるためにも、ねずみはやみくもに駆除せず効率を考え、死骸やフン・尿までしっかり処分する必要があるのです。

ネズミのふんを掃除・消毒する
ねずみ退治を効率的に進めて達成するために、
次章にて根本原因の解決法と、駆除の手順を確認していきましょう!

今すぐできるねずみの侵入対策

害虫駆除と違い、屋根裏のねずみ退治はバルサンで解決!とはいかないのがつらいところ。しかし、すぐに実行できて有効な対策はたくさんあります。

【1】今すぐ餌を片付ける!兵糧攻めで一網打尽

ねずみは1日から3日ほど餌がないだけで死んでしまいます。そのため、ねずみには「兵糧攻め」が非常に効果的といえるでしょう。
直接殺す方法ではないため精神的な負担も少ないですし、うまくいけばこの方法で大半のねずみがいなくなるかもしれません。

逆に、餌が調達できる状況のままでは、何度駆除しても別のねずみがやってきます。

雑食性で花や観葉植物も食べるため、食材以外にも注意が必要です。
食べ物を引き出しに片付けても小さなねずみは裏側から侵入しますし、段ボールや薄い木・プラスチックの箱などに入れても、かじって開けてしまいます。

ガラスの収納ケースやきっちり閉まる棚内にしまって、絶対に取り出せないようにしましょう。

【2】巣材となるものを片付ける!

ねずみは短期間で次々と繁殖するため、これ以上ねずみに巣を作らせない対策をすることも重要です。

ダンボール、新聞紙や雑誌、布、ビニールなど、溜め込んだり出しっぱなしにしたりしているものはありませんか?
ねずみはティッシュや断熱材なども巣材にしますので、使われるおそれのあるものは可能なかぎり整理し、利用されないよう対処していきましょう。

【3】侵入口をふさぐ!

開けっ放しにしがちなドアや窓があるなら、ねずみに知られているおそれがあります。
また、隙間があるとわかっていて放置している場所があるなら、早急に塞ぎましょう

ねずみの侵入経路の探し方や隙間の塞ぎ方を知りたい方は、こちらの章をご参照ください。

正しいねずみ駆除の手順

ねずみ駆除は3つのステップを順に進めていくとスムーズです。

Step1.燻煙剤や忌避剤でネズミを追い出す
Step2.残ったネズミを捕獲
Step3.侵入口や他の巣も探して防鼠対策

手順を間違ったり省いたりすると、効率が悪くなってしまうため注意しましょう。

例えば、ネズミを追い出す前に捕獲用の罠にかけたり、殺鼠剤を置いたりすると、大量の死骸を処分することになりかねません。
また、せっかく駆除しても最後の防鼠対策をしなければ再発してしまいます。

自力駆除の注意点

自力駆除の注意点

手順を確認したら、作業前に以下のような点を考慮しておきましょう。

【1】子供、ペットへの配慮

ねずみ駆除に使用する毒餌や薬剤を、誤って子供やペットが触れたり食べたりしてしまうおそれがあります。
手の届かない範囲で使うか、危険のない駆除方法を選ぶようにしてください。

【2】駆除を失敗しやすいケース

ねずみの数が多すぎる、場所的に自力ではむずかしい、ねずみが罠に慣れて知能が上がってしまった……など、個人では駆除が困難となるケースは多々あります。

時間がたつほどねずみは増えて状況が悪化してしまいますので、こういった場合ほど早めに駆除業者へ相談してみましょう。

1.ねずみを屋根裏から追い出す

ここからは、実際にねずみを屋根裏から追い出す方法を見ていきましょう。
燻煙剤や線香のような忌避剤を使う方法から、超音波や防犯ライトのような器具を使った方法まで、アイテムごとに効果と注意点をまとめます。

燻煙剤、蚊取り線香を使う方法

燻煙剤は、ねずみが苦手なハーブの香りや煙を発生させ、すみずみまで行き渡らせることで隠れたねずみも追い出すことができるアイテムです。

天井裏のねずみを、蚊取り線香や燻煙剤だけで退治したいと考える方は多いと思いますが、実際嗅覚の鋭いねずみにとって、強いにおいの煙による攻撃は大いに有効です。

ただ、自分も煙やにおいに耐えなければならない点と、家にある食品や家財道具に薬剤がかからないよう新聞紙などで覆う必要がある点がデメリットです。

また、ねずみは煙やにおいに慣れるスピードが早く、慣れれば効果はなくなり再発します。

ねずみはにおいに敏感!
あくまで一時的にねずみを追い出すためのアイテムとして使用しましょう。

超音波を使う方法

超音波を発生させる装置を置いて、屋根裏のねずみを追い出す方法もあります。
電池式はどこにでも設置可能で、害虫対策の効果も望めます。

電車の通行音に匹敵するほどの超音波も発生させられますが、基本的に人間には聞こえない周波数のため、大きなデメリットもなく安全です。

こちらもねずみが慣れてしまえば効果はなくなりますが、値段によって何種類もの超音波や電磁波を出せるものもあり、変化を付けることで効果を引き延ばすこともできるでしょう。

しかし、設置場所やねずみのタフさによって全く効かないケースも少なくありません。
効果を確かめる方法もないため、不発に終わることも考慮しておく必要があります。

防犯ライト、害獣センサーライトを使う方法

防犯用のLEDライトや、対害獣用のセンサーライトを設置する方法は、暗い場所を好むねずみに効果的な手段です。
とくに、強烈なストロボライトを浴びたねずみは瞬間的に視力を奪われ、強い光に危険を感じて逃げ出します。

ただ、ライトの設置はねずみの通り道や巣の場所が分かっている場合は有効ですが、そうでない場合は設置するだけ無駄になってしまうこともあるため注意しましょう。

2.残ったねずみに罠をしかける

残ったねずみに罠をしかける

ねずみをある程度追い出せたら、すかさず次のステップです。
前章までの攻撃が効かなかったねずみに罠をしかけて駆除していきます。

そこでまず知っておきたいのが、ねずみには高い学習能力があるため、罠をかけっぱなしでは効果が下がっていくという点です。
ある程度の段階で罠の種類や場所を変えたりしながら、粘り強く撃退していく必要があります。

さらに、どんなグッズや薬剤にも耐性を持ち、逃げ延びてしまうスーパーラットが存在することはご存じでしょうか。
スーパーラットとは、人間からの攻撃を受けるうちに知能と身体能力がアップし、簡単には駆除できなくなったねずみのことです。

この章では、そんな手ごわいねずみへの対策も含めて解説していきます!

殺鼠剤、毒餌

殺鼠剤は、粉末状の薬剤をねずみの巣に吹き込むタイプや、農薬タイプがあります。

そして、屋内外のどこにでも設置できるのが毒餌で、下記のような特徴があります。

メリット
  • 一度に多くのねずみに使用できる
  • 巣ごとの駆除が期待できる
デメリット
  • ねずみが死ぬまでに時間がかかる
  • 死骸の場所が特定できない
  • 子供やペットの誤飲のおそれがある

毒性が強いタイプの毒餌は即死が期待できますが、警戒心の強いネズミはなかなか食べてくれません。
一方、じわじわ効くタイプの毒餌はねずみが食べやすい反面、何度も食べさせないと効果がありません。

さらに、屋根裏のねずみがスーパーラットだった場合、通常の毒餌では効果がないため、対スーパーラット用の毒餌を用意する必要があります。

ねずみ捕獲器

捕獲器は、エサを罠の上に置いておきねずみが引っかかるのを待つという定番の駆除法で、毒餌との合わせ技としてもよく利用されます。
従来式のバネのものから電池式のものまで使われていますが、ネズミはとても警戒心が強い生き物なので、簡単には引っかかってくれません

始めはバネを外してエサだけ置いておき、ネズミの警戒心を解くのがポイントです。
エサを食べた形跡があれば再来しやすくなりますので、そうして慣れてきたところで罠を仕掛けるのがよいでしょう。

ねずみ捕りシート

ねずみ捕りシートには強力な粘着シートがついており、これをねずみが通る場所に敷くことで捕獲できるようになっています。

捕獲器やシートに貼り付いたねずみは自分で処分しなければならないため、直接ねずみを見たくない方には向かない方法です。
しかし、次章で触れるラットサインを活用できれば即効性も期待できます。

3.再発予防の対策をする

屋根裏のねずみ駆除に成功するかどうかは、駆除後の予防対策で二度と屋内に入られないようにできるかにかかっています。
ねずみの侵入口やすべての巣を見つけ出し、徹底的に封鎖していきましょう。

建物の構造や広さによっては個人で対策するのは困難な場合もあるため、完璧な処理を求める方はプロの駆除業者の力を頼ることをおすすめします。

ねずみの侵入経路とほかの巣も探す

屋根裏のねずみの侵入経路は、代表的な場所とラットサインを知っておくことで発見しやすくなります。

・ラットサイン

ネズミの侵入口や巣の付近には、ラットサインといって、床や壁などにネズミの体の汚れやかじった痕、フンや足跡などが残されていることがあります。
ラットサインを見つけたら、その周囲を重点的に調べてみましょう。

・代表的な侵入口

ねずみが侵入・営巣しやすいのは、経年劣化などで隙間ができやすい場所が中心です。
通気口など元からねずみが入り込みやすい部分と、パテやコーキング剤などが劣化してできた隙間などもチェックしていきましょう。

  • 雨戸や戸袋の隙間
  • 床下の通気口
  • エアコンの室外機
  • 壁の割れ目
  • 配線や配管脇の隙間
  • 瓦の隙間
  • 換気扇の隙間
  • 建物と基礎の隙間
  • 屋根・ひさしと壁の隙間

代表的な侵入口

屋根や壁などの高所、電線の導入部などを調べる際には十分に注意してください。

事故に注意
事故の危険がありますので、不慣れな方は無理をせず安全第一の判断を!

侵入口を徹底的に塞ぐ

ねずみは通れないほどの隙間でもかじって広げて侵入してきます。
見つけた侵入経路や、今後入られてしまいそうな場所はパテや網、金属たわしなどを使って徹底的に塞ぎましょう

DIYで完璧におこなうのは難しいと感じたら、専門器具と知識を備えたプロの駆除業者に調査から任せてみるのがおすすめです。

ねずみを寄せ付けない環境づくり

前半の今すぐできる対策でもふれたように、ねずみ予防にはエサの排除をすることと、巣材となるものを片付けることが大切です。
仕上げに忌避剤をスプレーすると効果が上がります。
もし市販の薬剤の常用に抵抗があれば、ハーブ・わさび・トウガラシなどを忌避剤として使うこともできますよ。

屋根裏のねずみ駆除料金の相場は?

ねずみの自力駆除や殺処分が難しい場合や、なかなか効果が実感できないときは、害獣駆除のプロを頼るのが何よりの近道です。
とくに「狭所、暗所、高所」である屋根裏での駆除作業は難易度が高いため、スムーズに確実な対処ができる業者に任せる方も多いのです。

駆除業者のメリットは以下のようにたくさんあります。

  • 知識と経験から効率的にねずみを駆除できる
  • 専門器具や薬剤であらゆる状況に対処可能
  • 死がいやフンの処分、消毒まで任せられる
  • 発生原因を解明し、的確な再発予防ができる

作業中のケガや家屋の破損、感染症などの心配なくねずみを徹底駆除してもらえるのは助かりますよね。

気になる費用は?
しかし、気になるのはやはり費用!
屋根裏に発生したねずみの駆除料金は、どれくらいが相場なのでしょうか。

ねずみ駆除の費用相場と料金の仕組み

例えば現時点で弊社に寄せられた、3,400件余りのねずみ駆除の平均施工金額は107,893円というデータがあり、その内の約4割は5万円以下に収まっています。

しかし、もし家全体のねずみ駆除を大手業者に継続依頼するなら、総額20万円を超えてくるケースも少なくありません。
また、料金表を開示せず「別途お見積り」としている業者もあります。

なぜこのように違いがあるかというと、ねずみ駆除の料金は

  • 坪ごとの施工料
  • 駆除方法(忌避剤のみ~各種工事)
  • 訪問回数(1回~複数回)
  • 施工範囲の広さ(一部~家全体)
  • 建物の種類(個人宅か店舗かなど)
  • 保証内容(保証範囲、期間など)

といった条件によって大きく変動するためです。

ご自宅の屋根裏のねずみ駆除料金が気になったら、気軽に各社ホームページの見積りフォームや無料調査などを試してみましょう。

そして、一社で決めずに3社は見積りをもらうことをおすすめします。

一見お得そうなネット上の料金表で誤算してしまうことも避けられますし、他社との差額やサービスの質もよく分かるため、納得して業者を選ぶことができるはずです。

よいねずみ駆除業者の探し方

ねずみ駆除の業者を探す際は、以下のような点に注意しましょう。

●対応力の広さ
対応地域をはじめ、アフターフォローや万が一の際の補償内容についても、事前にチェックしておきましょう。

●見積書が正確か
現地調査後に見積り書をもらったら、内訳がどうなっているか、内容や価格にあいまいな表記がないかをしっかり確認しましょう。
明確な説明がされなかった場合は要注意です。

●担当者の応答
ネズミ駆除の経験値と信頼度は担当者の受け答えで分かります。
電話では誠実に対応してくれるか、現地調査ではスタッフがこちらの質問にしっかり受け答えできるかチェックしましょう。

気になること
その作業をおこなう理由は?薬剤の危険性は?追加作業の有無は?
……など、気になったことはその場で遠慮せず確認を!

●費用が極端に安い・高いは避けるべき
ただ単に費用が安すぎたり、高すぎたりするのも問題があります。
極端に安い金額を提示している業者でも、後から追加料金がかかることもあります。
必ず初めに、追加料金がないかどうか確認しておきましょう。

資格を持った人がいるからといって、費用が高すぎるのも問題です。担当者とよく話して、実績がある業者を選びましょう。

まとめ

屋根裏のねずみ駆除を成功させるには、ねずみの種類を突き止めたうえで3つのステップを順に進めていくとスムーズです。

Step1.燻煙剤や忌避剤でネズミを追い出す
Step2.残ったネズミを捕獲
Step3.侵入口や他の巣も探して防鼠対策

やり方を間違うと非効率になってしまいますが、予防策までしっかりおこなえば大きな効果が期待できます。
難しい状況の場合は無理せず早めに、害獣駆除業者に相談してみてくださいね。

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